顔のたるみ・ほうれい線には、表情筋のエクササイズ!

顔のたるみやほうれい線って一度は気にしたことあるのではないでしょうか。どうしようもないと思っていませんか?私はそう思っていました。しかし顔のたるみもほうれい線も完全に消すことは出来なくても改善することは出来ます。顔のたるみとほうれい線は実に関係しています。たるみを少なくできると自然とほうれい線も改善できるでしょう!

笑顔でいることが一番!

のたるみやほうれい線も気になりますが、何より笑顔でいることが一番ですね。

子供の時は、たるみやほうれい線なんて気にしたことないでしょ?

な〜んて言われても、大人になると、やはり気になります。

顔のたるみ、ほうれい線・・・

んんん〜難しいですね。

たるみやほうれい線のおかげで、笑顔になれない場合もあるのは確かですし。

顔にたるみやほうれい線があっても笑顔で過ごしましょう。

いいえ、顔にたるみやほうれい線がなく、笑顔で過ごしたいものです。これが一番ですね。

たるみやほうれい線の少ない顔は若く見える!

たるみやほうれい線の全くない顔はお人形さんでしょう。お人形は、いつでもパーフェクトで美しい、可愛いですね。

でも私たちは人形ではありません。子供時代の成長期を過ぎれば、日に日に老化の道をたどります。

そもそも、たるみやほうれい線がどうして気になるかと言うと・・・

それらがあると、老け顔に見えがちだからです。

私たちは歳をとるごとに、老化が進みます。重力もあり、皮膚はたるみ、下へ下へと下がる一方です。

逆に、たるみやほうれい線がない、もしくは少ない顔は若く見えますね。

老け顔にはなりたくない。いつまでも若々しく見られたい。これらの思いはアンチエイジングをされている方々に共通です。

たるみとほうれい線は大いに関係している!

エイジングケア世代のお肌の悩みの1つに、ほうれい線が挙がってきます。

ほうれい線とたるみは、大いに関係していることは皆さんご存じですあと思います。

たるみがあると、ほうれい線に影響しやすくなるのは確かです。

顔ではなく、お腹の話になりますが、2段腹や3段腹という言葉を聞いたことがありますね。

2段腹・3段腹の解消にも運動が必要になってきます。

特に腹筋運動は重要であり、大変効果的です。

お腹でも顔でも、たるみには、まず運動が必要になってきます。

お腹のたるみも多いほど、くっきりとラインが出てきます。しかもだんだん深いラインになっていきます。

しかし、肌の乾燥や、顔の骨格なども関係しています。

そのため一概に「ほうれい線の原因は顔のたるみである」とはなりません。

大いに関係していることは確かですが。

顔の骨格を変えるには、一大決心が要りそうですね。

肌の乾燥はどうでしょう。比較的、取り組みやすいと思います。

たくさんの種類があるエイジングケア化粧品を使って、肌に十分な保湿を与えることが出来ます。

肌ケアは、エイジングケアの基本中の基本です。

顔のたるみ・ほうれい線が気になる人は、まずは手元にある化粧品を使って、十分に保湿することを心がけましょう。

それだけでも、肌の引き締まり感が高まります。

毎日の肌ケアを怠らないようにしましょうね。肌ケアやメイク前に顔のエクササイズをするのも良いでしょう。

顔の血行が良くなり、化粧ノリも良くなります。

たるみ・ほうれい線の改善、あきらめていませんか?

若々しく見せたい場合は、顔のたるみやほうれい線を少なくしましょう。

と言っても、どうすれば良いの?

もう無理じゃない?

試したけれど・・・

顔のたるみ・ほうれい線は変わらない気がする・・・

結局、諦めた・・・など・・・あきらめている人が多いようです。

でも、諦めていては顔のたるみもほうれい線も一向に改善はしません。

ますます、顔のたるみは多くなり、ほうれい線も大きく広くなっていくことでしょう。

もし、体重が増えたりしてお顔もふっくらすると、顔のたるみ加減も多くなります。

仮に5キロくらい体重が増えると、顔もふっくらしてきますね。

体重が増えた場合、どこがふっくらして見えるかは人によって違います。

足が太りやすい人、お腹に余分な脂肪がつきやすい人、顔がふっくらしたり顔がアンパンマンのように丸みを帯びる人、さまざまです。

足やお腹が太りやすい人は、コルセットや着圧ストッキングなどを使用すると、意外と細身に見せることが出来ます。

しかし、顔はそうはいきませんね。

そうかと言って、急激なダイエットや減量も良くありません。

体重は減ったけれど、顔にたるみが出来た気がする・・・顔のほうれい線が前よりも気になる・・・など。

顔のたるみやほうれい線を改善するって、本当に難しいと感じています。

太ると、その分、たるみやほうれい線になってしまいますし。

痩せると、皮膚のたるみが多くなったりしますので。

それでは、どうすれば良いの???

顔のエクササイズ!?

まずは、顔のエクササイズを始めることが良い

運動、エクササイズが健康にも美容にも良いことは有名ですね。

顔のたるみやほうれい線の予防や改善には顔のエクササイズが効果的とされています。

顔のエクササイズ!とても興味深いですね。

顔にも、表情筋という筋肉があります。腕や足の筋肉ほど大きくはありませんが。

顔の表情筋を動かすことで、たるみやほうれい線の予防・改善が出来ます。

さらには、表情も豊かになるそうです。

顔の表情筋のエクササイズ!と言っても、いたって簡単です。

大きな口を開けて、「あいうえお」・「かきくけこ」・「さしすせそ」・・・とゆっくり最後まで言ってみてください。

これだけでも十分、顔の筋肉が動いていることが実感できます。疲労感もあるでしょう。

口を開けて顔の筋肉を動かすことに疲れてきたら、次は口を閉じたまま、舌で歯の表面をなぞるように回してみましょう。

左右それぞれ20回も回せば、頬のたるみやほうれい線のあたりの筋肉が引き締まるような感覚になるでしょう。

探せば、表情筋エクササイズはたくさんあります。興味のある方は、調べていろいろ試してみると効果を早く感じることが出来ます。

顔のエクササイズは人前でしないほうが良いでしょう。

想像通りに、変顔になります。鏡を見ながら行うと笑ってしまうでしょう。

男性は毎日、顔のエクササイズをしている!?

顔のエクササイズで思い出しました。

普段の生活で男性は女性より、顔のエクササイズをしていると思います。

女性も顔の毛剃りをする人はいますが、男性ほど頻回には行いません。

そうです理由は、ヒゲ剃りの習慣があるからです。

個人差はあると思いますが、ヒゲ剃りを毎日している人も多くいます。

ヒゲを剃るときって、頬を膨らませたり、口周りを動かしたりしながら表情筋を普段より動かしています。

剃る場所は頬、鼻の下、口周り、首周りなどでしょうか。

ヒゲは場所によって、毛が生えている方向が違うため、剃り残しなくするためにはいろいろな角度から剃る必要があります。

こうやって考えていると、毎日ヒゲ剃りをしている男性は、顔の運動をしながら、たるみやほうれい線の予防・改善をしていることになりますね。

顔のたるみやほうれい線を気にしているのはほとんど女性だと思います。

女性は毎日ヒゲ剃りはしないため、表情筋を動かす機会がありません。

そのため意識的に顔の表情筋を動かすようにして、たるみほうれい線を予防・改善していきましょう。

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