熱っぽいのに熱なし!だけど、身体がだるいのはなぜ?

身体がだるい、睡眠中によく目が覚める、疲れが取れない、やる気が出ない、熱っぽささえ感じる。風邪を引いたかな?と思って熱を測ってみると、熱なし。原因は何?分からない。こんな時期はありませんか?身体がだるい、熱っぽさがあるのに、熱なし・・・私はしょっちゅう、ありました。今回は、その当時の私の体験談となっています。

身体がだるい・・・

身体がだるい、身体がなんだか思い、眠りが浅い、疲れが取れない、という日々はよくありました。

とにかく、身体がだるいんです。

動けないほどじゃないけれど、だるい・・・といった具合です。

動けないほどではないけれど、何となく身体がだるい、なんとなく体調が良くないという状態は、医学的に不定愁訴(ふていしゅうそ)と呼ばれています。

身体がだるいと感じても、1日、2日で回復すればそう心配にはなりません。しかし、身体がだるい状態が1週間、2週間と続くと、何となく心配にもなってきます。

身体がだるい、熱があると・・・

身体がだるい、熱もある、となれば、これは風邪やインフルエンザかもしれないと考えられます。

そして、風邪クスリを飲んだり、早めに休んだり、色々と対処していきます。

私の場合は、身体がだるい、熱もある場合は、サッと熱めのシャワーを浴びて、温かい飲み物を飲んで、すぐに休養します。

身体がだるい、疲れが取れない、食欲もなしというときは、栄養ドリンクやビタミン剤を飲んだりもしていました。

毎回ではありませんが、風邪やインフルエンザ、何かしらで熱ありのときは、病院にも行きます。

しかし、病院に行く前の判断で、熱あり、熱なし、では変わってきます。熱ありのときは、病院まで行く体力・気力があればすぐに行きます。

熱ありでも、病院まで行く体力・気力がないときは、ベッドに入ってすぐに休みます。頭痛や吐き気などもあると、倒れ込みようにベッドに入ります。

そして少し休んで、回復してから行きます。

とにかく、身体がだるい、熱ありだと、何かのウイルスに感染したなど原因も予想できますし、早めに休養もします。

しかし、厄介なのが、身体がだるい、熱なし、の場合です。熱っぽいのに、熱なし。

熱っぽいのに、熱なし、身体もだるい・・・

熱っぽいのに、熱なし、身体がだるい、こんな時期はよくありました。

こんなときはどうしていますか?

私の場合は、はじめのうちは、「えっ!?なんで熱なし!?」と思って、何度も体温を測っていました。それでも、36.6度、36.5度と微熱とも言えず、平熱といったところでした。

熱なしのため、早めに休むこともなく、普段通りの生活をしていました。それでも、翌日も同じく、身体がだるい、疲れが取れていません。

身体がだるい、熱なしの場合は、病院にすぐに行きませんでした。様子を見てみようと思い、病院に行かず、身体のだるさを感じながら生活していました。

しばらくしてから、いよいよ病院に行きました。そして経験を通して、分かったことがあります。

それは、身体がだるい、熱なしのときこそ、早めに病院に行くべきだったということです。

私の場合は、身体がだるい、だけど熱なしの原因が大きく3つありました。

身体がだるい、熱なし、原因1:風邪の前兆

これは、よくありました。単純に風邪の引きかけだったのです。熱が出る前に、熱なしの風邪の症状もあります。

明確な原因とは言い切れれませんが、熱なしの風邪もあります。私の場合は、鼻炎もあり、鼻水が常時出ていたのもあって、鼻水だけでは風邪とも判断しずらく、そのまま放置していることが多かったのです。

病院に行くと、血液検査をしてくれるところもありました。

他には、「デートをすれば、風邪なんて治るよ〜」となんともユニークなことを言う年配の医師もいました。その医師は、「俺を待っているのは棺桶だけ〜」とか歌っていて、隣にいた看護師が、「あらっ、先生、お歌も趣味なんですね。」などの会話も聞いて、思わず笑ってしまいました。

そのときは、風邪なんて、治るわ〜と思って帰りました。処方してもらった5日間の薬を飲み終えたことには、身体のだるさも取れました。

身体がだるい、熱なし、原因2:アレルギー

これは、医師に言われるまで、分かりませんでした。子供の頃から、鼻水がよく出て、鼻炎と言われたこともあり、鼻炎だと思っていました。

今は、アレルギーというと花粉症が有名です。確かに2月〜5月くらいまでは、鼻水もくしゃみもひどく、困っていました。もちろん、身体もだるいです。

私は血液検査の結果、スギ花粉には通常の人の5倍近く、ヒノキ花粉には3倍近くも多く反応していました。これを知った時には大変驚きました。

医師からも、「これは症状つらいですね。」と言われました。あとあと、鼻の粘膜を焼く手術を受けることにもなりました。

二十歳を越えてから知ったことなので、それまでは、軽度の花粉症としか捉えていませんでした。やはり、自分の症状や病気は軽度のもの、治るものと思いたいです。

数値で結果が出ると、どれほど花粉に反応しているのか、アレルギーの具合が分かって気持ち的にもスッキリしました。

しかし、もっと早くに知りたかったというのが正直な気持ちです。子供の頃から、鼻水、くしゃみ、身体のだるさに10年以上、悩んでいましたから。

3月、4月の卒業式や入学式は、一番嫌いなイベントでした。出会いと別れがツライのもありましたが、まずは私の鼻水とくしゃみを止めて〜と思っていました。

薬でくしゃみの症状は抑えられましたが、鼻水の症状は抑えることが出来なかったのです。身体もだるいし、本当に2月〜5月は、身体は本調子ではなく、いやいや最悪のコンディションでした。

花粉症アレルギーの場合は、熱なしのことが多いです。

花粉症の症状だと、

  • 目のかゆみ
  • くしゃみ
  • 鼻水
  • 肌のかゆみ
  • 身体がだるい

などがありました。特に目は、目頭付近が異常にかゆくてかゆくて、たまりません。眼球を取り出して、お水でキレイに花粉を洗い流したいと思っていました。

身体がだるい、アレルギー検査

他にも、アレルギー検査で分かったことがあります。

それは、食物アレルギーがあったのです。これも20歳を過ぎて分かったことでした。

結果、エビ、カニ、トマト、などにアレルギーがありました。

エビやカニは子供の頃から大好物で、よく食べていました。カニ鍋のときは、はりきって食べたいだけ食べていました。呼吸が苦しくなったり、蕁麻疹が出ることはなかったので、気がつきませんでした。

もし、アレルギーだと知っていたら、あんなにたくさん食べていなかっと思います。母親に言うと、さすがに驚いていました。

トマトも大好物で、よく食べていたので、アレルギーだと知って残念でした。でも好物は止められず、大量には食べませんが、いまだに食べています。

身体がだるい、花粉症の症状がある人は、病院でアレルギー検査をすることをオススメします。身体のだるさとも関係していると感じています。

花粉症だけだと思っていても、実は他にもアレルギーがあったりします。

身体がだるい、熱なし、原因3:コーヒーの飲み過ぎ

身体がだるい、熱なしの原因として、以外にもコーヒーの飲み過ぎが考えられます。

実は私、大のコーヒー好きでした。1日に6杯〜8杯ほど飲んでいました。

3食の食後に加えて、休憩時間にも飲んでいました。なんと、コーヒーはカフェインの覚醒作用によって、自律神経のバランスが乱れる原因にもなるのだとか・・・。

自律神経のバランスが乱れると、身体がだるいと感じたり、熱っぽく感じることがあります。

ある時から、コーヒーを飲むのを止めました。それからは身体のだるさも徐々になくなったように思います。

私のように、熱なし、だけど身体がだるい人は、風邪の前兆やアレルギー、コーヒーを飲み過ぎていないかなども疑ってみて下さい。

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