足の冷えに要注意!さまざまな病気を招く原因になっている!?

足って冷えると寒さが倍増します。足の冷えが、さまざまな病気を招く原因になっていると知っていましたか?冷えは万病の元とも言われています。他にも、冷えは美容の大敵など。足の冷えに関わらず、体が冷えるということは健康に良くありません。

足の冷えに要注意!

こんにちは!看護師兼よもぎ蒸しアドバイザーの市子(@Ichiko07399260)です。

足の冷えに要注意ですよ!私、靴下、履きすぎ!?

今、足の冷えに悩む人が増えています。

女性に多いと思われがちですが、男性の冷え性も増えてきているのだとか。

女性も男性も冷えに悩む時代になってきました。これは、私たち人間が自ら熱を発生する力が低下してきていることが考えられます。

あなたの足は冷えていませんか?

少し冷えているくらいなら、まだしも足がジンジン冷えている人は要注意です。

足が温まるように、体が温まるように、何かしら対策をしましょう。

足の冷えから、病気!?

足の冷えを軽く考えるのは良くありません。

特に夏でも足が冷える人は病気が潜んでいる可能性もありますので、一度、生活を見直してみましょう!

古くから、「冷えは万病の元」という言葉があります。

最近は、がん、脳血管障害、心疾患など多くの病気の根源に冷えがあるのではないかと注目されている程です。

恐ろしいことに、がん細胞も冷たい温度を好みます。

体温が上がると、免疫力もアップし、病気になりにくい体になれます。

風邪やインフルエンザにかかってしまったとしても、免疫力が高いと、症状が軽かったり、回復が早かったりします。

大きな病気でなくても、病気は不調を意味することもあります。

病気は、「体の全部または一部が、生理状態の悪い変化をおこすこと。発熱・苦痛などをともなうものが多い。」と定義されています。

こうみると、病気って、大きな範囲で考えられていることが分かります。

冷えがある人は、体のどこかしらに不調がある人が多いです。

あなたは、こんな症状ありませんか?

  • 手や足が冷たい
  • 肩がこりやすい
  • しもやけができやすい
  • お腹が冷えると下痢をしやすい
  • 腰が冷えると腰痛や足にしびれを感じるなど。

このように冷えの感じ方や症状は、人によって違います。

えっ?足が冷えているだけで病気なの?って思う人もいるかもしれません。病気の定義からみると、これも病気の1つになります。

足が冷えて、苦痛を伴っているなら、なおさらです。

手や足が冷たい、肩こり、しもやけ、下痢、腰痛などの症状も軽ければ、そんなに困らないかもしれませんが、症状がひどくなると日常生活に支障が出てきてしまいます。病院に行く人もいると思います。

病気は、運動不足、食生活の偏り、睡眠不足、ストレス、疲労など、いろいろな要因が重なり合って起きています。

あなたの生活は大丈夫ですか?ちょっと最近、寝不足だな、疲れやすいな、疲れがとれないな、食事時間が不規則だな、寝付きがよくないな、など心当たりがある人は、改善できる方法を見つけていきましょう。

足の冷えが考えられる原因

  • 血行障害
  • 動脈硬化
  • ストレス
  • 貧血
  • 自律神経の乱れ
  • 運動不足
  • 冷たい食べ物、飲み物の取りすぎなど

これを見ると、足の冷えを甘く見てはいけないということが分かります。

足の冷えは、さまざまな病気を招く原因になってしまいます。

誰しも病気になりたくありません。健康が一番大切です!

病気は、できる限り遠ざけたいですね。

冷えが招く病気を予防するためにできることは、冷えを改善することです。

足、からだを温めましょう!

足の冷え、改善方法

足が冷えている人が増えています。足が冷えているから、足を温めるは間違いではありません。

しかし、冷えの根本的な改善にはならないでしょう。

足が温まった、でもその温めをやめると、また冷えてしまっていませんか?

根本的に足の冷えを改善するためには、同時にからだの冷えを改善していきましょう。

冷えとりには首、手首、足首を温めましょうと言われています。なぜ、首を温めるかというと、大きな血管が流れているからです。

血液が温まると、温かいと感じます。細い血管を温めても良いですが、より効果を感じられるのは、太い血管を温めた方が早いですね。

外側から温める方法も効果ありますが、私のオススメは、運動です。

運動するとからだの内側から温かくなります。

そして、筋肉も鍛えることができます。筋肉から熱が生み出されています。

筋肉量を増やすと熱が生み出される量を増やすことが出来ます。

いろいろな病気の予防にも運動は効果あります。

  • 有酸素運動
  • 筋力トレーニング
  • ストレッチ

など。

有酸素運動

ウォーキングやランニングが有名です。他にも、エアロビクスや水泳、縄跳び、サイクリングなどがあります。

有酸素運動は、下半身の筋肉を大きく使います。そのため、下半身が冷えやすい人にオススメです。20分、できれば30分と続けて行えるように出来そうなものを始めてみましょう。

筋力トレーニング

筋力トレーニングは、ダンベルなどを使ったり、ジムに行って器具を使ったりすることを想像します。

もっと手軽にできることもあります。腕立て伏せや腹筋、背筋運動、スクワットなども筋力トレーニングになります。これなら、自宅でできますね。

ジムに通ったり、ダンベルを買うまではしたくない人も、家でスクワットならできると思います。

全く運動習慣のない人は、10回程度から始めて、1日1回ずつ増やしていくのも良いです。

あっという間に20回、30回と回数多くできるようになります。

ストレッチ

あなたは、からだが固い方ですか?柔らかい方ですか?

ストレッチをして、からだを柔らかくしましょう。ストレッチは病気の他にも、怪我予防にもなります。

ストレッチだけ行うのも良いですし、運動の前後に行うのも良いです。

特に、運動の前後には、怪我予防のためにもストレッチを行いましょう!

足の冷え改善のために、できる運動から始めてみましょう。

からだが温まり足の冷えも感じなくなり、病気も遠ざかっていきます。

温活

最近は温活ブームですね!

温活とは、日頃から体を温める事で、自分の体への意識を高め、冷えなど女性特有の症状にポジティブに向き合うための活動と言われています。

また、温活は、平均体温を上げて血液の流れを良くし、免疫機能向上や美肌効果が期待できると言われています。

そのため、女性を中心に注目が高まっています。

あなたは、どんな温活をされていますか?

  • 運動
  • 足湯
  • マッサージ
  • 湯たんぽ
  • 暖かい飲み物を飲む
  • 半身浴
  • 岩盤浴
  • 靴下の重ね履き
  • よもぎ蒸しなど

他にも、いろいろあると思います。あなたの生活の中で取り入れやすいものから試してみましょう。

私は最近、「温活カフェ」という言葉を知りました。

温活に飽きてきた人やなかなか続かない人は、行ってみると良さそうですね。

温泉、岩盤浴、フリー温活ティー、フリーコーヒー、テレビ付きリクライニングチェア、無料電動マッサージチェア、約1万冊のコミック・雑誌・書籍、無料パソコン、フリーWi-Fiなどが用意されているそうです。

リラックスできて、からだも温まって、ご飯も食べれたりするところもあるそうです。

家の近くにも温活カフェがあるかもしれませんね。是非、利用してみましょう。

温活により冷えを改善、血流を良くしていきましょう。

病気は予防が大切です。

病気にならないように予防に取り組みましょう!

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