夏でも足が冷える人、必見!足がポカポカ温めるオススメの方法!

夏は、やっぱり、おしゃれなサンダルですよね!かわいいサンダルでお出かけしましょう!皆さん、知っていますか?夏でも足の冷えがある人が最近、増えてきています。冷えのおかげで裸足、素足になるのが怖い人もいるのだとか。これは、大丈夫なのでしょうか。

足の冷え

こんにちは!看護師兼よもぎ蒸しアドバイザーの市子(@Ichiko07399260)です。

足の冷えって、困りますね。

あなたの足は大丈夫ですか?

冷えていませんか?足の冷えは、血行障害の1つだと言われています。

血液の流れが良くないことから起きています。

足は心臓から遠い場所にあり、血液のめぐりが後回しにされてしまうという悲しい事態になっています。

最近は夏でも足が冷えている。1年中、足が冷えている人が増えてきています。

足の冷えのおかげで、素足でサンダルを履けない方もいるのだとか。

実際、私もその一人でした。素足でサンダルなんて、もってのほか〜、足が寒い〜冷えるやん〜って思っていました。

これは、困りますよね。そして、夏は周りの気温が高いので、エアコンがいたるところで効いています。暑がりの人には、嬉しい現実、寒がりの人には悲しい現実です。

夏の足の冷え

夏は、ビーチや海にお出かけしたくなります。

素足にサンダルも良いですね!

サンダルによっては、足をセクシーに、かわいく、きれいに、大人っぽい、かっこよくと見せることが出来ます。

ファッションの幅もグンと広がります。

ところが、このスタイルは足に冷えがない人向けになります。

足の冷えで困っている人は、素足にサンダルのファッションをしたくても出来ない現実があります。理由は、足が冷えるからではないでしょうか。

こんなファッションしてみたい、この洋服にはこんなサンダルを合わせたら、きれいだろうな〜と考えておしまい。実際は、夏でも足が冷えているから無理だ〜って思っていました。

冬なら、足の冷え対策もたくさん出来ます。靴下を重ねばきして、大きめの靴やブーツを履いたりも出来ます。

冬は、冷え性や足の冷えがある人にとっては、ある意味良いのではないでしょうか。

冬は、気温事態が低いから、着込んでも不自然ではありません。

夏に、着込んでいると少し不自然ですよね。

夏の暑い日に、洋服を着込んでいたりジャンパーを着ていたりすると、「あの人、何か病気なのかな?こんなに暑いのに、夏なのに。」とか心配される人もいると思います。

特に夏は、外の暑さで汗をかき、冷房がきいた室内では冷やされます。

これは、汗が乾くときにも熱が奪われて、冷房でさらに熱が奪われて、冷え性の原因となってしまうというパターンになります。

これに加えて、冷たい生ビールをガブガブ飲んだり、暑いからと湯船に入らずシャワーでサッと済ませるといった夏の生活習慣も、冷え性を招いています。

体温調節

私たち人間や動物たちも気温に合わせた体温調節が大事になります。

夏になると、こんなニュース聞いたことありませんか?「一人暮らしの高齢者の方が、締め切った部屋で朝、熱中症の状態で発見された」。

熱中症予防という言葉をよく聞きますね。冷えは逆ですが、同じほど取り上げられても良いのではないかと、冷え性体質の私は思っています。

例えば、動物たちも寒さを防ぐために、寒さをしのいで生きていくために、冬眠したり、寄り添って熱を発生させて、卵を温めたりとしています。

生きていくために、子孫繁栄のために、元から備わっているのでしょう。

夏だったら、なおさら体温調節をうまくしないと、体温が上がりすぎると熱中症や夏バテ、脱水症になってしまったり、、、

体温が下がってしまうと低体温になってしまいます。

一般的に体温を測って36℃未満の人を「低体温」と呼ぶことがあります。しかし、冷え性は「体温が何度以下」という考え方はされていません。

冷え性は、「普通の人が寒さを感じないくらいの温度でも、全身や手、足、下半身などに冷えを感じてつらい症状」と言われています。

私たちの体は気温に合わせて、体温を調節する力が備わっています。

足の冷え、冷え性の人はこの体温調節機能がうまく働いていません。だから、体に足に冷えを感じてしまいます。

夏に足の冷えがある人は、この力が低下している可能性があります。

なので、この体温調節機能を改善できれば、足の冷えも徐々に改善していきます。

夏の足の冷え、改善へ!

夏に足に冷えを感じる人は、おそらく冬も足に冷えを感じていることでしょう。そのため、足の冷え対策はすでに色々されていると思います。

例えば、

  • 足湯
  • マッサージ
  • 湯たんぽ
  • 靴下の重ね履き
  • 足裏カイロ など。

これらも、外側から保温する働きがあるので、続けて行っていきましょう。

内側から温めたい場合は運動が一番効果的です。ウォーキングも良い運動になります。

他に、素足になって、足の指をグーチョキパーと動かしてみたり、床に敷いたタオルを足の指でたぐりよせたりと色々あります。

夏限定でいうと、もっとオススメな方法があります。

それは、夏の暑い、晴れた日にビーチを素足で歩くこと!

ビーチで泳ぐとなると、水に入るので冷えが強い人には抵抗があると思います。でもビーチを歩くだけで足裏、ふくらはぎ、かだらが温まるのでな簡単です!

さらに、夏やビーチの雰囲気も楽しめます。

ビーチを素足で歩くことは、本当に気持ち良いです。

足に冷えがある人は、ビーチまでは靴下や靴を履いて行き、ビーチで素足になってみましょう。

夏のビーチは、温まってきて、暑い!と感じることもあります。それほど、太陽で温められたビーチは熱を持っています。

時間帯はビーチが温まっている11〜15時くらいがオススメです。紫外線を気にされている人は、しっかり対策してから行きましょう!

私は、海、ビーチが大好きで、夏、冬、季節関係なく、よく行きます。

はじめは、夏でも、ビーチを素足で歩くことに抵抗がありました。靴下を脱ぐのが嫌だったんです。

実際にビーチを手で触ってみて、温かさを確認してから歩きました。

ビーチの端から端まで歩きました。すると、足も温まるし、良い感じに運動もできて体も温まりました。

今では、「素足健康法」という健康法もあるほどです。

私たち人間の足裏には、1平方インチ当たり約1300もの末端神経で覆われているとされています。

太陽の熱で温められたビーチを素足で歩くことは、末端神経にも刺激を与えることが出来て、足の冷え改善に効果的です。

考えてみると、日常生活の中で足裏に刺激を与えることって意識してやらないと、なかなか機会がないですよね。

特に、足の冷え改善のために、靴下の重ね履きなどをしていると保温効果は抜群ですが、足裏の神経に刺激を与えることは出来ません。

逆に考えると、保温しすぎてしまい、靴下の重ね履きはこの足裏の神経を弱めてしまっているのかもしれません。

それぞれのメリット、デメリットの理由をみていきましょう!

靴下の重ね履きのメリット

  • 足を温めることによって内臓の働きも活発になる
  • 毒出し効果、デトックス効果が高いと言われている

靴下の重ね履きのデメリット

  • 足本来の動きを制限してしまう
  • 体温調節機能に支障が出る
  • 逆に冷え性を引き起こす可能性がある

素足のメリット

  • 足裏への刺激や皮膚呼吸が活発になり、老廃物が排出されやすくなる
  • 足裏の筋肉が鍛えられる
  • 土や砂の上を歩くと、自然のエネルギーが足裏から吸収されて生命力が増す

素足のデメリット

  • 冷えた床の上をそのまま歩くと、足から体温が奪われていく
  • しもやけになる可能性がある
  • 足に怪我をする可能性がある

このように、それぞれにメリット、デメリットがあります。それを考えた上で、あなたが良さそうと思うことや出来ることを、いろいろ組み合わせて行うことをオススメします。

のビーチを素足で歩くことはイチオシなので、是非試してみてください。

気持ちもスッキリします!

歩くときは、怪我をしないように気をつけて歩きましょう。

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