足の冷え、実はむくみの原因にもなっている!5つの改善策!

足のむくみって困りますね。朝に履いた靴、ヒール、ブーツなどが夕方になるときつく感じてしまうことや、夜になると足がむくんでいるような気になったりしませんか?あなたは足が冷えていませんか?実は、足のむくみの原因に足の冷えも関係しています。つらい冷えもむくみもダブルで解消できるように応援します!

足のむくみって、どういうこと?

こんにちは!看護師兼よもぎ蒸しアドバイザーの市子(@Ichiko07399260)です。

1日中立ちっぱなしであったり

デスクワークなどで椅子に座っている時間が長かったりすると夕方近くになって、あれっ?

靴がきついなと感じた経験はありませんか?

ひどいと指で押すとその跡がくっきり残るほどパンパンになってしまうこともあります。

 

どうして、夕方になると、足にむくみが出てくるんだろう?

むくみの原因って?原因ってなんだろう?

むくみは血液のめぐりと深く関わっています。

なんだか、難しいなあ。そんなことありません。

血液のめぐりの始まりは、心臓です。

理科や生物の授業で勉強したように、私たちのからだは心臓がポンプのような働きをしています。

心臓から血液を送り出して、からだのすみずみの細胞に水分や必要な栄養分を送ります。

細胞で不要な水分は、おしっことなって外に出ていったり、また血管に吸収されて戻ってきたりしています。

戻って来るべき水分が色々な原因によって、戻らず溜まってしまっていると状態が、むくみの原因となっています。

足のむくみの原因について

  1. 長時間の起立状態
  2. 運動不足による冷えや血行不良
  3. 水分や塩分の取りすぎ
  4. 下肢静脈瘤
  5. 肝臓や腎臓に病気がある

など、むくみの原因はさまざまあります。

4や5の原因に心当たりがある人や、突然の原因不明の足のむくみ、慢性的な足のむくみがある人は、医師に相談することをお勧めます。

やはり、原因がわからなくて、症状が続くのは気になりますね。

原因が分からず、気になると、心配がさらに大きくなってしまいます。

そして原因が分かると、対策を考えられます。

1、2、3が原因と考えられる場合は日頃に生活で気をつけることがで出来ますね。

むくみの原因に足の冷えも関係しています。冷え性の方は要注意!

足の冷えは、血液の流れがうまく回らない状態から起きています。

足の冷えの原因は、血液の流れが上手くいかず起きている症状です。

冷え性体質の人は、心臓から遠い足や手に十分なあたたかい血液が運ばれていません。だから、寒さを感じています。

さらに、むくみの原因で述べたような、長時間の起立状態や運動不足が重なると、足の冷えだけでは終わりません。むくみが起きてきます。

悪いことは、連鎖していきます。足の冷えが原因で、足のむくみが起こってくる。そのスピードも速いでしょう。

例えば、なぜか、世間の悪いうわさって、広まるのが速いですね、、、。

さあ、どうすればいいのでしょう?

答えは、シンプル!お分かりですね?

足のむくみを改善するには、その原因と考えられる足の冷えを改善しましょう。

冷えは良くありません、、、。

冷えの原因となっている血液の流れがよくなると、むくみも改善していきます。すると、ダブルで辛い症状が解消します。

むくみの原因を知る→冷えの対策する→足のむくみと冷えが改善♪

対策を行って、足の冷えから来ている、むくみの連鎖を解消していきましょう!

原因となっている足の冷え対策!さあ、何をするのがいいのでしょう。

足の冷え改善に効果的な5つの対策!

原因となっている足の冷えを改善するためには、

血液の循環を促してあげる運動やマッサージ、ツボ押し、足枕、足湯などが効果的と言われています。

  1. 運動
  2. マッサージ
  3. ツボ押し
  4. 足枕
  5. 足湯

どれも日頃の生活の中で出来そうですね。

原因となっている、足の冷え改善に取り組みましょう!

1、運動

最近、運動していますか?運動習慣ありますか?

意識しないと、なかなかできないですよね。

でも、足が冷えている人はふくらはぎなどの筋肉量が少ない傾向にあります。

ふくらはぎの筋肉を刺激するような運動ってなに?

簡単なのが、ウォーキングです。

人は歩くだけでも十分、ふくらはぎの筋肉を使っています。早歩きや歩幅を大きくすると、もっと効果的です。

運動習慣がある程度ある人は、ランニングをすると、もっともっとふくらはぎの筋肉に負荷がかかって効果的です。

運動習慣がない人も安心してください。

皆さん、日頃、通勤などで歩いていますよね。その時に、早歩きや歩幅を大きくすることを意識してみてください。効果が変わってきます。

そのほかにも、エスタレーターやエレベーターではなく、階段を使ったり、一駅前に降りて歩いたりするのも運動量を増やすことができます。

ウォーキングやランニング以外に、手軽にできる、かかとの上げ下ろし運動もありますので、試しに1分、2分、3分としてみてください。

運動不足、筋肉量が少ないことを実感するでしょう。

家にいることが多い人でも簡単にできる足の冷えとり、体を温める運動もあります。

興味ある方は、こちらの記事をご覧ください!

冬に簡単に運動できる!自宅の好きな場所で体を温める方法!

2、マッサージ

足にむくみがあるように感じると、その部分をマッサージしてみましょう。

マッサージは筋肉を外側から刺激して、血液の循環を良くしてくれます。血液の循環が良くなると、足の冷えも改善します。

マッサージする時は、末端から中心方向にしてください。

足先の方から、心臓に血液を戻すことをイメージしながら心臓の方にマッサージしましょう。

セルフマッサージもいいですし、マッサージサロンに行くのも良いですね。

自分でしても、気持ち良いですが、やはり横になって、プロの人から受けるマッサージ、セラピーは違います。

私の場合、足をマッサージしてもらっただけなのに、心もあたたかくなったりします。

不思議なことに、マッサージ師やセラピストの方って心も体も癒してくれます。

たまには、自分へのご褒美で、週に1回、月に1回、3か月に1回など、あなたのペースでマッサージサロンやスパに行くことをお勧めします。

3、ツボ押し

ツボ押しで、足の冷えやむくみの原因が改善?えっ?って思いませんか?

血液の流れを良くするツボがあるんです。

ツボ押しの改善効果も大きいです。

こちらの記事もご覧ください!

足のツボ&お灸で末端冷え性を改善!冷え体質にさようなら!

4、足枕

聞いたことありますね。私も何度もやっています。

足の下側に溜まった不要なものを心臓方向に戻すお手伝いを、足をあげることで自然としてくれます。

足枕をするとむくみが軽減しますし、むくみ予防や、足の疲れやだるさも軽くなります。

やり方は、簡単!枕を、膝下からくるぶしの方にかけて入れるだけ。

枕でなくても構いません。クッションや座布団、毛布、タオルケットなどでも代用できます。

足枕って、高さどれくらいにすればいいの?枕をいくつ重ねればいいの?

私個人的には、足枕の高さに決まりはないと思っています。

それは長時間、その体位でいても自分が心地いいと思う高さを自分で見つけるのがベストだと考えているからです。

枕も硬さや高さ、素材などで違ってきますし。

さらに人によっては、膝痛や腰痛があります。

足枕をして、その痛みに影響を与えてしまう可能性もあります。

そうなってしまっては、本末転倒です。

足の冷えや足のむくみを改善するどころではなくなりますので、膝痛、腰痛など持病のある人は足枕の高さに十分に気をつけてください。

私は、足のむくみを感じた夕方や、なんだか足が疲れた、だるい、歩きすぎたなどと感じた感じた夜は、膝の下にクッションや枕を自分があ〜気持ちいいい♪って感じる高さに調整して、眠ります。

私は、寝相が激しいせいなのか、同じ体勢で朝を迎えたことはありません。

毎回、膝下に置いた枕やクッションは崩壊されています。

でも、朝になると足のむくみも解消して、疲れも取れて、スッキリしてます。

5、足湯

足先は心臓から遠くにあって冷えやすいことが知られています。

そのため身体の中でもっとも血液の循環が滞りやすい場所です。

足湯は足先を温めることで、足の冷えやむくみを改善してくれます。

足湯の効果

リラックス効果が高くなる

足湯をすると自律神経の1つである副交感神経の働きが高まって、緊張が解きほぐされてます。

緊張がほぐれてホッとしたリラックス状態になると、血流が改善します。

足の冷えが改善できます。

肝臓機能が向上する

足湯によって、外側から熱が与えられると、つねに一定の体温を維持するために熱を発生し続けている肝臓に余力が生まれて、肝臓の機能が高まります。

そのため、血管内に水分を保持する成分であるアルブミンという成分がしっかりつくられます。

その結果、余分な水分を血管にとり入れる働きを正常に行えるようになり、むくみ改善に繋がります。

足の冷え、むくみ解消に効果的な5つの改善策、どれか1つでもあなたの生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

足の冷え、むくみが解消して、体ポカポカ、足元スッキリ!ダブルで嬉しいことが起こりますように♪

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