このしびれや痛み、足の冷えが原因かも?何科に行くべき?

足のしびれや痛みがあると気になりますよね。その痛みやしびれは、足の冷えも関係しています。冷え性体質ではありませんか?足先は冷えていませんか?心配だから病院に行きたいと考えている、、、けど何科か分からない。足のしびれや痛みって一体、何科にいけばいいのだろう。。。一緒に考えていきましょう!

足にしびれや痛み、、、

こんにちは!看護師兼よもぎ蒸しアドバイザーの市子(@Ichiko07399260)です。

誰しもが、足にしびれや痛み、冷えを感じた経験があるのではないでしょうか。

正座と長くしていたり、同じ体勢で長時間いた後に、さあ動くだそうとした瞬間、ビリビリ〜ビリッとしびれ、、、イタタッと痛み感じると思います。

そして、次に動かすのがなんだか、憂鬱。もっと強いしびれと痛みに襲われそうだから。だから、徐々に少し動かさず、時間をおいて、ゆっくり動きだしますね。

私は子供のころ、そろばんを習っていました。そろばん教室は、椅子に座るのではなく、正座していました。

案の定30分くらいして、先生に採点してもらおうと立ち上がろうとした時です。足がビリビリしびれて痛みを感じたのを覚えています。

しびれって、痛みも伴うんですね。

私は、寒さによる冷えで、痛いような感覚がするときもありました。

しびれや痛みがあると、動きたくないですね。

しびれってどういうこと?

 

しびれは、神経症状の1つと言われています。

症状としては、

  • 感覚の低下(触れたときの感覚がにぶい)
  • 運動麻痺(足を動かしにくくなり、力が入らない)
  • 異常知覚(正座などをしていなくても、足がしびれる)

簡単に言うと足がしびれると、感覚が鈍くなって、動きずらいといった症状です。

しびれや痛みがあると、気になりますね。心配にもなってきます。

病院に行ったほうがいいのかな、何科に行けばいいのかな、何科になるのかな、このしびれや痛みはいつか消えるのかな、など。

何科になるのかも、後ほど紹介しています。医療関係者の方は、何科かお分かりでしょうか。

放っておいても大丈夫な足のしびれ

  • 長時間、正座した後の足のしびれ
  • 筋肉を使った後の疲労によるしびれ

これらは、一時的な足のしびれになります。

しびれは痛みも伴うときもありますが、時間とともにその症状は消えていく場合は、あまり心配しなくても大丈夫です。

足が冷えている場合は、同時に冷え改善にも取り組みましょう。冷えがあると、スムーズに血液が回りません。

足のしびれの原因

しびれの原因はいろいろありますが、一般的には、

  • 血液の流れが悪くなったとき
  • 骨や筋肉のまわりの神経が圧迫されたとき
  • 自律神経が乱れている
  • 筋肉が衰えている
  • 運動不足
  • 体、特に足が冷えている

などが原因となって、しびれが起きています。

さあさあ、原因が分かると、次は予防です!

大きく言うと、足のしびれに影響を与えているのは、自律神経の乱れと筋肉や血流の流れ、足の冷えですので、これらの調子を整えていきましょう!

しびれの予防

足のしびれは血液の滞りや神経の圧迫と考えられていますので、日々の生活の中から調子を整えていきましょう。

日々の生活でできることとしては、

  1. 自律神経のバランスを整える
  2. 血液の流れをよくする
  3. 体、特に足を温める
  4. 運動、筋トレをする など

自律神経のバランスを整える

自律神経が乱れていると、血液の流れも良くありません。

ストレスも多く感じるようになります。

自律神経のバランスを整えるには、リラックスする時間を多く取りましょう。

私たちは日々の生活の中で、意識していなくてもストレスを感じやすくなっています。

現代社会は、ストレス社会とも言われています。それほど、ストレスで悩む人が多いのです。

時間に追われていたり、仕事が多く、やることが多くて頭が回らなかったり、職場や家族など人間関係に疲れていたり、ストレスは身近に存在しています。

意識的にリラックスタイムを多くとりましょう!

自律神経のバランスを整えていきましょう!

例えば、

  • 早寝早起きをする
  • 栄養のバランスがとれた食事をする
  • 運動を適度に行う
  • アロマや音楽、趣味を楽しむ
  • ぬるめの風呂にのんびり浸かる
  • 家族や友達との会話、時間を楽しむ
  • カラオケに行く
  • 日記やブログを書く
  • プールやヨガ、温泉に行く

など、いろいろあります。

リラックスタイムやストレス発散方法は、人によって違います。

リラックスタムを多くとるほかに、ストレス発散方法を見つけるといいと思います。

溜まったストレスはどこかでうまく発散させましょう!

心にゆとりを持って、毎日をリラックスして笑顔で、過ごせるといいですね!

私も、そんなハッピーな生活を送りたいと思っています。

血液の流れを整える

血の流れを良くするには、マッサージが効果的です。

足の冷えにも効果的です。骨や筋肉、その周りにほど良い力が加わり、筋肉の中を流れている血液の流れが良くなります。

手軽にできるツボ押しも、血流が良くなり足の冷えが改善します。

こちらの記事をご覧ください!

足のツボ&お灸で末端冷え性を改善!冷え体質にさようなら!

体、特に足を温める

足の冷えは、血液の循環を悪くします。しびれや痛みを引き起こします。

足に痛みやしびれがある人は、足の冷えに気をつけましょう。

冷えが改善すると血液の流れをが良くなり、温まってきます。

冷えは女性の天敵とも言われています。冷えが原因となって、さまざまな症状が出てきます。

私は足が冷えているとき、痛みやしびれを感じたことがあります。冷えているだけなら、まだしも、しびれや痛みが出てくるといろいろ心配になります。

足が冷えやすい人は、夏でも気を付けましょう。

足の冷えで悩んでいて、何科か迷っている人は、近くの冷え性外来に相談するのも良いと思います。

足を温める方法

  • 冷えとり靴下
  • 足湯
  • ムートンブーツ
  • 足裏マッサージ
  • ツボ押し
  • 足裏カイロ
  • レッグウォーマー
  • 青竹踏み

など、あなたの生活に取り入れられそうなことから初めてみませんか?

少しずつ、冷えを取っていきましょう♪

足の冷えに、さようなら♪

運動、筋トレをする

運動不足は筋力の低下を招きます。運動習慣ありますか?

ジムやプールに行って定期的に運動されている方は、運動に対してそう抵抗はないと思います。

しかし、運動習慣がない人にとっては、運動すること自体がストレスになったりします。

ストレスを感じては本末転倒です。

運動嫌いな人や忙しくて運動する時間が取れない人は、普段使っているエスカレーターやエレベーターをやめて階段に変えてみましょう。

運動という言葉にとらわれすぎず、日々に生活の中でできることを探して行っていきましょう!

それだけでも、あなたの運動量は自然と上がっています♪

実際に階段をゆっくり上り下りすることで、必要な筋肉をバランスよく使うことができます。

階段を使わなくても、歯磨きしているときに、かかとの上げ下ろしを20回、30回、としてみるとか、方法はいろいろあります。

最近は、「ながら運動ダイエット」なども流行っています。

立ちながら、座りながら、テレビを見ながら、家事をじながら、運動って結構出来るものです。

普段の生活では、かけられる負荷に限りがあると思うので、ガッツリ筋力トレーニングをしたい人は、ジムに行くことをお勧めします。

負担のない程度に、運動を取り入れて、筋肉量を上げて血液の流れを良くしましょう。

運動をすると、冷えも改善していきます。冷えが改善すると、しびれや痛みを和らいでいきます。

いろいろ取り組んでいるうちに、寒い冬が終わり、あたたかい春がきて、しびれや痛みの症状が消えていくといいですね。

さて、足のしびれや痛みは何科になるのでしょう。

足のしびれ、痛みって一体何科になるの?何科に行けばいいの?

しびれや痛みが緩和せず、だんだん、ひどくなってくると感じる場合は、病院に受診しましょう。

何か症状があると、何科にいけばいいのだろう?と考えます。

病院やクリニックっていっても、何科ですか?

最近は、さまざまな診療科があります。多すぎて何科に行けば良いのか迷います。

私の症状の場合って何科に当てはまるの?

一体、何科ですか?何科か分からない、、、。

「この症状って何科だろう」、「こんな症状があるんだけど、何科に行った方がいいのかな」って会話したこと、聞いたことありませんか?

足のしびれや痛みって、一時的なもので、おさまると気になりませんが、なかなかその症状が消えなかったり、しびれや痛みが強くなってきたら心配になりますね。

足のしびれや痛みは、神経から来ています。

神経内科を受診しましょう。神経内科は、神経を専門的に診てくれます。

何科か迷った場合、近くに神経内科がある病院に行きましょう。

神経内科が近くにない場合、まずは内科に行きましょう。

何科か分からないときは、内科のドクターに相談してみましょう。

ビラミン不足などでも、しびれが生じることもあり、処方してくれたビタミン剤を飲むだけでも、しびれが解消される場合もあります。

一時的ではない足のしびれや痛みの原因はほかにも考えられます。

症状が長く続いているようであれば、一度、近くの内科のドクターに相談してみましょう。

足のしびれや痛みで何科か迷ったら、神経内科に行きましょう。

こちらの記事をご覧ください!

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