血管やお肌の若返りには、ヒートショックプロテイン入浴!!

入浴が、毎日の習慣になっていますか?習慣になっている人は、入浴を毎日しているでしょうし、なっていない人は軽くシャワーで済ましている人が多いでしょう。せっかく浴室にバスタブがあるなら利用しましょう。入浴は若返りや至福の時間となるでしょう。血管やお肌の若返りにも効果的です。

入浴は若返り・至福の時間!!

入浴、毎日していますか?

湯船に浸かっている人もいれば、軽くシャワーで済ます人もいるでしょう。

お風呂タイムは若返り・至福の時間とも言われています。

お風呂は極楽とも言われていますね。

日本人は入浴好きの人が多く、温泉旅行は今も昔も人気があります。

一人でゆっくり入る入浴も良し、みんなでワイワイガヤガヤしながら入る入浴も良し、それぞれの入浴に良さがあります。

さらにご存知の通り、入浴から得られる効果はたくさんあります。

入浴すると、まず身体の汚れを落とすことが出来ます。

入浴は、清潔行為になりますが、お肌がキレイになったり、便秘予防になったり、と美容効果も大きいのです。

入浴でキレイになり、かつ若返りも出来るなんて一石二鳥だと思いませんか?

気持ち良く入浴できると、疲れもどこかに飛んで行ってしまいます。

あまりに気持ちよすぎて浴室で眠ってしまわないように気をつけましょうね。

私は昔、1〜2時間ほど入浴中に眠ってしまいました・・・。

疲れていたのと、入浴が気持ち良くていつの間にか寝てしまっていました。

その当時は、保温機能や追い炊き機能が付いていなかったため、湯船のお湯もだんだん冷えてしまい、もう少しのところで風邪を引きそうな経験をしました。

血管やお肌の若返りにも効果的!

歳を重ねると血管年齢が気になってきたりします。最近は、血管の若返りに効果的な入浴法まであるそうです。

簡単なものであれば、市販の炭酸入浴剤を入れて入浴するだけで良いそうです。

これなら、今日から試すことが出来そうです。

私はよく「炭酸ガスの薬用入浴剤のバブ」を使っていました。

これは湯船に入れると泡立つように溶けていきます。子供のころは、泡立つように溶ける様子を見るだけでも幸せな気分になっていました。

良い香りで、なんだか幻想的に思えて、たちまち入浴時間が楽しみになっていました。

皆さんは、お気に入りの入浴剤はありますか?

どんな入浴剤でしょうか?

血管の若返り効果を得たい人は、次に購入するときは、炭酸の入浴剤にすることをオススメします。

血管若返り入浴法はまだまだある!

ヒートショックプロテイン入浴法は、もう試されましか?

HSP(ヒートショックプロテイン)入浴法とは、血管若返り入浴法として紹介されたお風呂の入り方です。

ヒートショックプロテインは、身体を温めることによって体内に生成されます。

身体を温めるといえば、入浴!そうお風呂!です。

毎日の入浴時間に、身体を清潔にして、身体を温めて若返りましょう!

細胞が若返り、見た目である外見の若返りにも期待できます。

細胞レベルからの若返りが出来るって、嬉しい情報ですね。

入浴することでキレイになり、健康になるという根拠は、このヒートショックプロテインを増やす効果があることからと説明できます。

HSP入浴法のやり方

HSP入浴法は、少しお湯の温度に注意するだけで、そんなに難しくありません。

  1. まず、入浴前にはしっかりと水分補給を!
  2. お湯の温度は41度に設定を!
  3. 炭酸の入浴剤を入れて身体を温まりやすくする!
  4. 湯上り後は、湯冷めしないように最低10分間の保温タイム!
  5. 入浴後も水分補給を忘れずに!

こちらは、HSP入浴法の一例になります。

体温が38度になることが目標です。

お湯の温度と入浴時間の関係も、

  • 40度なら20分
  • 41度なら15分
  • 42度なら10分

と少しずつ変わってきます。

また、HSP入浴法は1週間に2回が目安とされています。毎日すると効果は薄れてしまうそうです。

無理に熱湯に入りすぎてのぼせてしまったり、体調が悪いときは無理をしないように注意しながら試してみてはいかがでしょうか。

〜HSP入浴法の効果いろいろ〜

  • 血管年齢の若返りが期待できる
  • 免疫力が高まる
  • 冷え性に効く
  • 代謝が良くなる
  • ダイエットに効果的
  • 疲労回復に効果的
  • 元気がでる
  • 美肌効果

などの効果が期待されています。

このHSP入浴法は、血管若返りに始まり、血管の老化を防ぐことや長生きの秘訣にまで良いとされています。

もともと入浴は、心臓に負担のかかる行為となっていますので、疲労感も伴います。

心疾患をもっていたり、体力に自信がない、極度に疲れている、体調が良くないときは、無理をしないようにしましょう。

HSP入浴は、体調の良いときに行うようにしましょう。

浴室は実は危険がいっぱい・・・

HSP入浴法などを知ると、しっかりお風呂に入ろうと思う人が多いでしょう。

それは良いのですが、浴室は実は危険がいっぱいということも覚えておきましょう。

浴室での事故は、なんと交通事故の4倍もあるそうです。なんと年間に1万9千人もの方が浴室で亡くなられているそうです。

死因の原因は溺死が多く、次に心血管系の病気などの病死、そして死因が不明のケースもあるそうです。

どうして浴室は危ないのでしょうか。

それには浴室と脱衣所との温度差が大きく関係しています。

日本はお風呂の文化が古くからあります。肩まで熱いお湯につかり、その後気温の低い脱衣所に出ることになります。

この寒暖の差が、心臓や血管などに負担をかけることになり、高血圧が生じます。

これが、心筋梗塞や大動脈解離、脳出血やくも膜下出血といった心臓や血管、脳の病気を引き起こすきっかけとなるそうです。

そのため最近は脱衣所に暖房を設置して、寒暖の差をなくそうとする家庭も増えてきています。

他にも、浴室は滑りやすいため転びやすく、転倒の危険もあります。

このように、浴室は死と直結するような出来事も起こりやすい場所だということを覚えておきましょう。

そして、アルコールを飲んだ後に、熱い風呂に入ったりすることも危ないのでやめましょう。

身体のためにも入浴は、アルコールが抜けてからにしましょう。

1日の終わりには入浴で心身ともにリラックス!

学校や仕事、家事に育児にと1日はあっという間に夕方、夜、寝る時間になります。

朝起きてからノンストップで動いている人も多いのではないでしょうか。

忙しいときこそ、お風呂の入浴タイムで心身ともにリラックスしたいものです。

入浴することで、血行を促進することが出来ます。筋肉のコリもほぐれ、血液のめぐりが良くなります。疲労回復効果も期待できます。

疲れやすいと感じる人は、入浴を見直してみましょう。

さらに、お風呂は浮力が働きます。浮力の力で心身ともにリラックス効果を得ることが出来、ストレスの発散にもつながります。

リラックスすることで、筋肉だけでなく、気持ちもほぐれ、ストレスが軽減されます。

ストレス社会で生活している現代人こそ、もっとお風呂に入る習慣があるほうが良いのです。

時間があれば、温泉なんかも行きたいですね。

温泉の効能は、血管若返りだけでなく非常に良いです。

温泉にしょっちゅう行けなくても、自宅のバスタブに炭酸の入浴剤を入れたり、ヒートショックプロテイン入浴法を取り入れたりすることで血管の若返り効果、疲労回復効果、リラックス効果を得ることは十分出来ます。

最近は色んな入浴剤が出ていますので、自宅で温泉気分を味わうことも出来ますね。

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