血管若返りのスパイスがあるって、本当なの??

最近、話題の血管の若返り効果があるスパイスをご存知でしょうか?そもそも血管って何もないと普段はそう気にしませんね。しかし、これから採血をするとか、その血液検査の結果が悪かったりすると血管の中を流れている血液について気になり始めますね。血管年齢の若返りを目指して、普段の食事にスパイスを取り入れていきましょう!

スパイスとは

スパイスとは、調味料の一種になります。

その種類も豊富で実に多くのスパイスがあります。

スパイスは、植物から採取され、幅広く料理に使われています。

スパイスは、調理の際、主に、香りや辛味、色だし、臭みの消すものとして使われています。

また、スパイスを使用することで、食事をおいしくしたり、食欲の増進効果もあります。

独特の臭みを持つ食材には、臭み消しとして利用されています。

例えば、ひき肉にはナツメグ、魚にはショウガなど。

さらに料理にスパイスを加えることで、味に変化を生まれます。

スパイスといえば、東南アジアでしょうか。

東南アジアの料理にはさまざまなスパイスが使われていますね。

タイ人の自宅にホームステイしていたときは、台所のスパイスの数に驚きました。

奥様が料理好きというのもあり、これでもか〜というほど、スパイスがありました。

頂く料理も美味しいこと美味しいこと、食欲増進効果もあり、毎回おかわりしていました。そのおかげで3か月で体重が5Kgほど増えていました^^

私だけでなく、そこの自宅にホームステイに来る方々はみんな体重が3〜5Kgほど増えて帰るそうです。スパイスには旨み成分が入っているのは確かですね。

おかげでタイ料理が大好きになりました。

東南アジアといえば、マレーシア料理も有名ですね。

マレーシア料理にもスパイスがふんだんに使われています。

外食時にマレーシア料理を食べるときは、毎回、「辛さはマイルドにお願いします。」と伝えています。

そうしないと、スパイスの辛さが強すぎて食べられないこともあります。

それでも現地の人は、美味しい美味しいと言いつつ、パクパク食べているので感心させられます。

タイ人に友人も、「子供のころはチリが辛くて苦手だったけれど、今は大好き!」なんて言っていますから。辛さも慣れが重要なのかもしれませんね。

血管若返り効果のあるスパイス3つ!

「ゲンキの時間(2018/6/24)」でも紹介されていましたが、血管年齢の若返りに効果のありスパイスがあるそうです。

普段の料理にスパイスを加えるだけで血管の若返り効果があるなんて朗報ですね。

まずは見てみましょう!

用意するスパイスはこちらの3種類になります。

  1. ウコン(ターメリック)
  2. シナモン
  3. パクチー(コリアンダー)

ウコンは、動脈硬化ん予防や肝臓や神経の保護が期待されています。

シナモンは、末梢血管をひろげたり、高血糖の改善が期待されています。冷え性の方にもオススメのスパイスとして知られています。

パクチー(コリアンダー)は、胃腸の機能を高める働きがあることから、ウコンやシナモンの吸収を助ける作用があるそうです。

どれも、普段から耳にするスパイスではないでしょうか。

〜スパイスミックスの作り方〜

スパイスミックスの作り方はとてもシンプルで簡単です!

ターメリック(1):コリアンダー(1):シナモン(0.8)の割合で混ぜ合わせるだけです。

混ぜ終わったら、保存瓶に入れて保管しましょう。

調理の際に使っても良し、食事の際に、少しずつ振りかけて食べても良し、少量ずつ摂取してみましょう。

スパイスの過剰摂取は禁物です。一度に摂りすぎないように気をつけましょう。

1日1.5gが目安だそうです。

確かにスパイスを多く食べ過ぎると、翌日下痢になったりします。私は幾度と経験があります。

美味しいのでスパイスの量もどんどん増えていってしまうのですが、胃や腸に負担をかけてしまいますので注意しましょう。

こちらのスパイスは作り方も簡単で、毎日少量食べるのもそう苦になららいので続けることが出来ています。

血管はドロドロではなくサラサラでしっかり弾力がある方が良いですね。

20歳を過ぎれば血管の老化が始まると言われていますから、普段の料理にも気をつけて少しでも血管の若返りを目指したいと思います!

最近は健康ブームもあり、健康に良いスーパーフードや美容効果が高いスーパーフードも今、海外でも日本でも大変注目されています。

カレーはスパイスの宝庫!

カレー、大好き!な方が多いでしょう。

どうしてあんなに美味しいのだろう。

週に1回、月に1回は食べているのではないでしょうか。

以前、私は週2回は食べていました。

さずがに毎日カレーは飽きてきそうですから、みなさん週に1回くらいでしょうか。

たまたま近くにバングラディッシュ人の方が一人で営業している小さなカレー屋さんがありました。

そこで食べるカレーと焼きたてのナンは最高です。

最初に食べたときは、美味しかったのですが、辛いこと辛いこと・・・食べることが出来ず、辛くて食べれないことを伝えました。

それ以降は、毎回、「マイルドにお願いします。」と伝えなくても、オーナーさんはミルクやヨーグルトを足してくて辛味を抑えてくれました。

カレーを食べると、幸せな気持ちになって、なんだかやる気も出てくるように感じます。

カレーには疲労回復もあると聞いていますが、本当だな〜と実感しました。

疲労回復ややる気が出ることは、カレーにいっぱい含まれているスパイスが関係しています。

カレーはスパイスの宝庫と言われるほど多くのスパイスが含まれています。

例えば、

  • ターメリック→色つけのスパイス
  • レッドペッパー→辛味をつけるスパイス
  • クミン→香り付けのスパイス

などですね。カレーの本場であるインドでは、700種類以上のスパイスがあるそうです!

また、食べる漢方薬とさえ言われており、健康への効果、若返り、血行促進、冷え性解消、疲労回復などに効果があります。

カレーを食べると、認知症予防に良いやら、記憶力が良くなるやら、頭に良いやらいろいろ言われています。

カレーを作るとき、市販のカレールーも良いですが、市販のカレー粉に好みのスパイスを混ぜてみるとオリジナルの美味しいカレーを食べることが出来ます。

血管若返りのスパイスミックスも気軽に入れることが出来ます。

毎回手作りでなくても、時間がないときや疲れているときは市販のカレーに、血管若返りのスパイスミックスを上から振りかけるのみでもOKです。

普段の食事にスパイスを取り入れて、血管の若返りを目指しましょう!

血管の若返りのために!

せっかくカレーを食べるのなら、付け合せにらっきょうも一緒に頂きましょう!

らっきょうはお酢でしっかりと漬け込まれています。

血管の若返りには、お酢が良いとされています。黒酢、穀物酢、米酢など、お酢の種類もたくさんありますね。

他にも、らっきょうに含まれる硫化アリルは、エネルギー代謝に不可欠なビタミンB1の吸収を助けます。

そのため、疲労回復、血流の改善、食欲の増進、腸内環境を整えるなどの効果も期待されています。

あのらっきょうの独特のにおいも硫化アリル成分が原因です。においは独特ですが、硫化アリルには、血液が固まりやすくするのを抑える作用があります。

つまり、血液がサラサラになって詰まりにくくなるということです。血管の若返りを十分に期待出来ます。

カレーにはふんだんにスパイスを使用して、付け合せにらっきょうも食べると、ダブルで血管の若返り、疲労回復、便秘の解消、むくみの予防などの嬉しい効果を得ることが出来るでしょう。

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