不安なときは音楽を聞いてリラックス!自律神経を整える方法!

私たちの日常にあふれている音楽。スーパーやカフェ、レストランなど至る所で、音楽が流れています。聞いていると、気持ちを嬉しくなったり、悲しくなったり、感動させられたりと音楽がもっている力はすごいです。さらに音楽は自律神経を整えるのにも効果的です。

音楽のちから

音楽は、今や至る所(スーパーやカフェ、美容室、ネイルサロン、マッサージサロン、レストランやバーなど)で流れています。

もちろん、テレビの音楽番組もありますね。年越しには、有名な紅白歌合戦もありますね。

音楽は、人の心に響く不思議なちからを持っているのは確かです。

こんな経験ありませんか?

  • 音楽を聞くと嬉しくなった
  • 音楽を聞くと悲しくなった
  • 音楽を聞いて感動した
  • 音楽を聞くと気持ちが落ち着いた
  • 音楽を聞くと、あの場所や人を思い出した

などの経験があると思います。卒業式や入学式など、特定のイベントを思い出す人もいるでしょう。

そして、そのときどんなことをしていたのか、誰と過ごしていたのか、何を食べたのかなど鮮明にいろいろ思い出す人もいるでしょう。

大好きなジャズやロックで良い気分になるときもあれば、静かな癒しの音楽で安らかな気分になるときもあります。

自律神経とは

自律神経(じりつしんけい)は交感神経と副交感神経から成り立っています。

自律神経とは、文字通り「自律」している神経であり、私たちが意識してコントロールすることが難しくなっています。

24時間365日、動いているときも寝ているときも、休むことなく働いている神経になります。

自律神経は、血管や汗腺の働き、消化吸収の働きなど、私たちの生命を維持していくことに非常に重要な役割をしています。

交感神経とは

交感神経とは、活動神経とも呼ばれています。

交感神経は、

  • 活動しているとき
  • 緊張しているとき
  • 興奮しているとき
  • ストレスを感じているとき

などに優位に働きます。

交感神経は、日中、私たちが動いているとき、仕事しているとき、勉強しているときに優位に働いています。

そして、感情面であるストレスからも影響を受けるため、ストレスが多い人は、交感神経が優位になりがちです。

副交感神経とは

副交感神経とは、リラックス神経とも呼ばれています。

副交感神経は、

  • 休息しているとき
  • 回復しているとき
  • 眠っているとき
  • リラックスを感じているとき

などに優位に働きます。

副交感神経は、主に夜間、私たちが休んでいるときや体が回復しているとき、リラックスしているときに優位に働いています。

ストレスが原因で交感神経が優位になっている人は、自律神経を整えるために、リラックスタイムを多く取るようにして、副交感神経が優位になるようにしましょう。

ストレスと上手く付き合うには、副交感神経を優位にしよう!

リラックスと音楽の関係

泣いている赤ちゃんに、お母さんの心臓の鼓動と同じ音を聞かせると、泣き止んだり、よく寝てくれたという話しを聞いたことはありませんか?

音楽は聴いていてリラックスのできる心地の良い音があります。実際に音楽療法という分野があります。

ベビー室以外にも、老人ホームでも音楽を聞く時間があります。CDを流したり、ミュージシャンの方が生で演奏してくれたりします。

高齢の方も、その間にうとうとと気持ちよさそうに昼寝されている姿を何度も見たことがあります。

音楽には、老若男女を問わず、リラックスさせる効果があります。

音楽と睡眠の関係

音楽と睡眠には深い関係があります。

8時間、9時間、10時間と寝たのに寝た気がしない。朝起きてもなんだか疲れている、、、しんどい、、、こんな悩みはありませんか?

私も経験あります。きっと熟睡出来ていなかったのだろう、質の悪い睡眠だったと思います。

いろいろ調べて、試して音楽でリラックスできるという情報を見つけて早速、試してみたら、効果抜群でしたので紹介させて頂きます。

最近、ベビー室に入ったことがありますか?私は、数年前の産婦人科の臨床実習で入りました。

もちろん、学生として勉強として入りましが、ベビー室で流れている音楽のせいか、赤ちゃんたちに癒されてなのか、眠いの眠いの。もう実習どころか、睡魔との戦いでしたね。。。

ベビー室では、心地の良いオルゴールが流れていました。赤ちゃんたちは、すやすやと眠っていました。

このときのことも思い出し、オルゴールの音楽を寝る前に聞いてみることにしました。

すると、自然と気持ちも穏やかになり、心地いい睡魔を感じ、その日ぐっすり眠れました。

それからは、オルゴールのCDを買って、毎晩聞いていました。

今までに既に試したことがある人もない人も試してみる価値はあると思います。

オルゴールがおすすめの理由は、

オルゴールから出る高周波に、

  • ストレスを軽減させる
  • 免疫力をアップさせる
  • 内臓の働きを活性化させる
  • 全身の血流を改善させる

などの効果があります。

オルゴールは、不眠症対策にも使われているので、聞きながら寝ても大丈夫です。実際に、私はタイマー機能を使っていたので、睡眠中も聞いていましたが、何も問題はありませんでした。

実際にベビー室で流れていますから、睡眠や体に害はないと言えます。

そして、オルゴールの音色は、自然に近い周波数の音が存在すると言われているそうです。そのため、通常の睡眠以上に良い質を得られ、癒し効果が期待出来ます

不安や心配事があるときは寝る前にオルゴールを流してみましょう!

音楽で自律神経を整える!

自律神経を整えるには、ストレス対処に加え、生活習慣を整える必要があります。

生活習慣を整えるには、質の良い睡眠を夜間にとることが大切になります。

快適な睡眠生活を送るには、寝る前に、リラックス神経と呼ばれている副交感神経を活発にさせることが大切になります。

快適な睡眠生活を実現させるためには、「整える」ということを意識しましょう。

その「自律神経を整える」方法の1つに音楽があります。

音楽が良い理由は、

  • 自然な音が効果的と言われている
  • 一定のリズムで同じフレーズを繰り返す曲(歌詞なし)を聞くことにより、副交感神経を優位にさせることができる
  • 音量は40デシベル以下(ベビー室や図書館、歯医者で流れている音くらいが目安)
  • 睡眠の30分から1時間前に流し始める

などがあります。

歌詞入りの好きな曲などは、寝る前のリラックスには向いていません。反対に交感神経を刺激してしまいます。

そして、音楽を聞くのにイヤホンや、PC、スマホなど、画面の明かりや耳への外的な刺激で脳を活性化させる原因になってしまいます。

自律神経を整えるには?

自律神経を整えるためには、音楽が効果的、オルゴールが睡眠の質を高めることに効果的になります。

音楽の力も借りつつ、他にも、自律神経が乱れる原因である

  • ストレスへの対処
  • 生活習慣の改善

に心がけましょう。

自律神経を整えるにはストレス過多の状態は良くありません。

ストレスの原因は、仕事、家族や同僚、上司、先輩や後輩、ママ友などの人間関係、経済面の問題、身体の問題など、人によってさまざまです。

ストレスを全くなくすのは難しいので、上手に発散させたり、うまく付き合っていきましょう。

生活習慣の改善は、

  • 食生活
  • 睡眠
  • 運動
  • 仕事内容や時間帯

などを総合的に見直していきましょう。

乱れている自律神経を1日で整えることは難しいです。

自律神経を整えるには、「少しずつ少しずつ」です。

食事、運動、睡眠など何か1つでも徐々に取り組んでいくことで、自然と自律神経を整えることが出来、健康的だと感じる生活が送れるようになっていくでしょう。

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