ゆっくりお茶しませんか?お茶を飲んで、自律神経を整える方法!

最近なんだか、イライラしたり、体が重く感じたり、体調が良くないと感じていませんか?そんなときは、自律神経が乱れている可能性があります。自律神経のバランスを整えましょう。自律神経を整える効果があるお茶があるってご存知でしたか?お茶は、家で、職場で、カフェでと毎日、どこかしらで飲んでいると思います。

〜身近なお茶〜

お茶は私たちの生活に身近な飲み物ですね。

ほうじ茶、麦茶、緑茶、番茶、黒豆茶、紅茶など、お茶の種類はたくさんあります。

お茶好きの人は、お抹茶なども楽しんでいるでしょう。

朝ごはんが、和食の人は朝からお茶を飲んでいると思います。

会社で、お茶出しをしている人、お茶を出してもらっている人もいるでしょう。

コンビニでペットボトルのお茶を買ったり、水筒にお茶を入れて出かけたり、会社でお茶を飲んだり、お茶は毎日、どこかしらで飲んでいると思います。

そしてお茶は、飲み物のお茶もありますが、「少人数で茶菓(お菓子やコーヒーなど)を共にすること」とも言われています。

友達とお茶をする、今度お茶しましょう!などとも言いますね。

「お茶」という言葉は、私たちの生活に身近で、幅広く使われています。

夏場のお風呂上がりなどは、冷たいお茶をゴクゴクと、冬場は、コタツで温かいお茶をゆっくりと、飲みたいですね。

この毎日、飲んでいるお茶にも、自律神経を整える効果がある健康的なお茶があるのです。

自律神経のバランスが気になる人は、飲んでいるお茶を変えてみるのも良い方法です。

自律神経とは、

自律神経とは、交感神経と副交感神経から成り立っています。

自律神経は私たちが生きていく上で大切な、心臓の動きや、食べ物の消化や吸収、呼吸などの調節をつかさどっています。

自律神経は24時間365日、生きている間、ずっと働き続けています。

交感神経とは

交感神経とは、活動神経とも呼ばれています。

交感神経は、主に、

  • 活動しているとき
  • 緊張しているとき
  • 興奮しているとき
  • ストレスを感じているとき

などに、優位に働いています。

交感神経は、主に太陽が昇っている日中に働きます。

副交感神経とは

副交感神経とは、休息神経とも呼ばれています。

副交感神経は、主に、

  • 休息しているとき
  • 回復しているとき
  • 睡眠中
  • リラックス状態のとき

などに、優位に働いています。

副交感神経は、主に太陽が沈んでいる夕方や夜間に働きます。

自律神経を整えること

自律神経を整えることは、交感神経と副交感神経のバランスを1:1に整えることになります。

この自律神経のバランスを整えることは、私たちの健康と切っても切り離せないくらいの関係性があるのです。

  1. 健康的な生活→自律神経を整えることが出来ている
  2. 不健康な生活→自律神経が乱れている

と言えます。

そして、悲しいことに現代は、ストレス社会とも言われています。私たちは、色々なストレスに囲まれながら生活していることになります。

ストレスが多い環境だと思いませんか?「ストレスなんか、感じない、毎日、楽しくて楽しくて仕方がない〜」などと感じている人は、少ないでしょう。

どなたも、多かれ少なかれ、幼少期や学生の頃、恋人との関係がうまくいっているとき、新婚当初、夢が叶ったとき、欲しいものが手に入ったときなど毎日、楽しい〜幸せ〜というような生活を経験したことがあると思います。

しかし、「人生、山あり谷あり」や「楽あれば苦あり」というようなことわざがあるように、楽しいばかりの生活はそう長くは続かないと思いませんか?

実際に、試験や受験、就職活動、仕事、友達関係、恋人関係、夫婦関係などさまざまなことが、ストレスとなるときがあります。

このように、ストレスが多い生活は、交感神経を働かせすぎの状態になっています。副交感神経が働く機会が少なく、バランスが乱れている人が多いのです。

例えば、

  • なかなか眠れない
  • 途中で目が覚めて熟睡できない
  • 朝になっても疲れている

などの状態が続くと不眠の状態ですね。

この状態は健康的とは言えません。十分な睡眠が取れないと、集中力や判断力もかけてしまいます。

健康的な生活を過ごすには夜間、しっかり睡眠をとって、身体もココロも休息することが重要になります。

自律神経を整える効果のあるお茶!

さまざまな効能があり、健康に良いとされているお茶。

実はお茶の中にも、自律神経失調症にも効くと言われているお茶があります。

そして、逆に自律神経失調症の人は飲まない方が良いとされているお茶もあります。

お茶は毎日飲むものですから、自律神経への影響はバカにできませんね。

出来れば、自律神経を整える効果のあるお茶を飲みたいですね。

毎日、お茶を飲む習慣がある人、普段は飲まないという人もお茶の選び方の参考にしてみてください。

ルイボスティー

自律神経を整える効果のあるお茶は、ルイボスティーになります。

ルイボスティーは、南アフリカで育つ貴重な植物、「ルイボス」から作られた健康茶と言われています。

実際に、ルイボスティーのパッケージにも、「スッキリとした後味でカフェインゼロ。食事・水分補給・リラックスに♪やさしくヘルシーなお茶をお楽しみください。」や「カフェインは含みませんので赤ちゃんからお年寄りまで、家族でお飲みいただけます」と書かれてあります。

読むだけで、健康的なお茶ということが分かりますね。

他にも、ルイボスティーはカルシウムも含まれており、イライラを和らげたり、自律神経を整える働きがあるのです。

実際に、夜泣きをする赤ちゃんにルイボスティーを飲ませたら、夜泣きがなくなり静かにスヤスヤと寝てくれたという話もあります。

また、ルイボスティーには、身体を温める効果もあり、妊活中の方にも大変人気のあるお茶になります。

スーパーやコンビニでも売られていますので、飲んだことのない方は、一度試してみてはいかがでしょうか?

自律神経をより整えるには

ルイボスティーが自律神経を整える効果があるお茶ということは分かりました。

それでは、飲み方です。

前述したように現在はストレス過多の生活をしている人が多いのです。

自律神経失調症になっていなくても、肩こりや頭痛、めまい、吐き気、食欲不振、便秘傾向、下痢になりやすいなどの症状がある人もいます。

私たち現代人が自律神経を整えるためには、リラックスすることが重要になるのです。

ルイボスティーにリラックス効果もありますから、せっかく飲むお茶を、十分にリラックスした状態で飲んでください。

慌てて、ゴクゴク飲んでおしまい。では自律神経を整えるために高い効果が得られません。

温かいお茶を、温かい場所で、そして温かいココロで楽しみましょう。

夏場は、冷たいお茶を飲みたくなりますが、身体が冷えやすい人や妊活中の方は、飲み物もせめて常温にして頂きましょう。

私は、身体も冷えやすくないし、どちらかといえば暑がり〜と感じている人は、冷たい飲み物を飲んでも身体に不調が現れませんが、そうでない人は、常温で飲む、または温めて飲みましょう。

〜まとめ〜

自律神経と整えるには、

  1. 温かい場所で
  2. リラックスして
  3. 温かいルイボスティーを飲む

ことをオススメします。

ストレス社会に振り回されないように、リラックスタイムを大切にしましょう。

リラックスタイムを大切にすることは、身体やココロと向い合う時間を大切にすることにつながります。

そして、自律神経を整えることができ、健康ライフを過ごせるでしょう。

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