あなたの腹痛や下痢、もしかしたら足の冷えが原因かも?

寒〜くなると、体が冷えます。足の冷えもより冷た〜く感じます。冷えは体に良くありません。冷えるとお腹が痛くなる経験ありませんか?腹痛で終わってくれればまだラッキーかもしれません。その冷えから、腹痛→下痢になってしまう人もいるでしょう。

冷えからくる、腹痛や下痢

こんにちは!看護師兼よもぎ蒸しアドバイザーの市子(@Ichiko07399260)です。

冷えからくる〜

腹痛や下痢は誰もが経験あるのではないでしょうか?

足やお腹、体が冷えて、冷えを感じた瞬間、あれっ!?お腹がなんかおかしいな、、、。

腹痛ですね。お腹がなんか痛い、ギュルギュル、イタタ、、、。腹痛だから仕方がないですかね。

でも、その腹痛から下痢になってしまうと、大変大変。

お腹を下してしまう下痢。冬だけでなく、冷えからくる腹痛、下痢は夏でも起こります。

暑いから、冷たい飲み物をガブガブと一気飲み、まだ喉が渇いているので、まだまだ飲む。

ほかにもかき氷の食べ過ぎなど。そして数時間後、腹痛、そして下痢。「あ〜お腹壊してしまった。冷たい飲み物、飲みすぎた」なんて経験もあるのではないでしょうか。

腹痛や下痢の原因

腹痛や下痢の原因はさまざまです。

  1. 内臓が機能的に悪い
  2. 食中毒やウイルス
  3. ストレスが多い
  4. 自律神経が乱れている
  5. 足、体の冷えなど

お腹を下す時はたいてい、お腹が痛くなります。

腹痛と下痢ってワンセットになっているのですね。

腹痛や下痢って、場所を選ばず、

急に襲ってきますよね。

電車やバスの中で起きると困ります。

これは困りますね。そんなとき、トイレが近くにあると「運が良かった〜」って思います。

腹痛や下痢で困っている人は、毎日の通勤経路のどこにトイレがあるのかチェックしておくと万が一のときに安心ですね!

腹痛、下痢〜私の場合〜

私は10代、20代としょっちゅう、腹痛、下痢を起こしていました。さらに、冷え体質、足も手もいつも冷えている状態です。

ある意味、腹痛や下痢と仲良し友達だったと思います。

出来れば、友達になりたくないですね。今は、さよなら出来たので、腹痛や下痢の心配はなく、ホッとしながら、のびのび過ごしています。

学生時代から、腹痛や下痢があり、いつも母に相談していました。

母は、「気にせんほうがいい。そのうち治るから。」と気を紛らわしてくれていました。

でも、1週間、2週間たっても治らない。

そこで、近くの医院に連れて行ってくれました。そこのドクターは、整腸剤などを処方してくれました。念のため、カメラもしてくれました。

カメラの結果は、異常なしでした。

とりあえず、ホッとしましたが、そしたらなんで、こんなにお腹が痛いのだろう??と思いました。

今から思うと、腹痛や下痢によくないことばかりしていたと思います。

そのときの私は、

  1. 冷え体質、手足が冷えているにも関わらず何も対処していない。
  2. 勉強やクラブ活動、寒い自転車通学などで、ストレスが溜まっていた。
  3. 冷蔵庫から取り出してすぐの冷たい牛乳を飲むのが好きだった。

このような生活をしていました。

私の学生時代はインターネットはうちの家庭には遠い存在でした。

パソコンや携帯がなくても、暮らしていける家庭でした。

今は、学生もパソコンや携帯を持っていると聞いています。

分からないこと、知りたいことは、すぐにインターネットで調べることができる便利な世の中だと思います。

学生時代は、腹巻きや手袋、温かいものを飲むなど、できることはしましたが、腹痛や下痢は治りませんでした。

面倒くさがりのところがあり、続けることが苦手でした。

冬に、自転車をこいで通学するときに、風が冷たいので手袋やマフラーを用意することすら、面倒だと感じていました。

それを忘れると体が冷えて、腹痛や下痢になるってことをそのときは思ってもいませんでした。

腹痛になってから、あ〜今日、手袋もマフラーもしてなかった、、、って気がつくような感じです。

これじゃあ、温活しているとは言えないですね。

他にも、腹痛や下痢がおさまり、調子が良くなると、冷たい牛乳を飲んだりしてまた調子が崩れるといった具合です。

忘れたころに腹痛や下痢になり、その生活を繰り返していました。

やっぱり、原因になっていることを考えて、自分なりに対処することが大切になります。

そして、継続です。続けることがさらに大切になってきます。

ここで、腹痛や下痢の原因をみていきましょう!

1、内臓が機能的に悪い

腹痛もさまざまあります。胃の調子が悪い場合、腸の調子が悪い場合など、内臓の機能に問題があるかもしれません。

腹痛や下痢が一時的でなく、長く続く場合は、近くの医療機関を受診しましょう。

2、食中毒やウイルス

この場合は、腹痛や下痢が止まらなかったり、痛みが強かったりすると思います。

下痢は体が悪いものを外に出そうとしている症状でもありますので、我慢せず、出しましょう。

食中毒やウイルス性の下痢の場合は、経験あり人は分かるかと思いますが、実際トイレから離れられない状況になっていることが多いです。

症状が治まって、病院に行けるようになってから、病院に行っても構わないと思います。

下痢は、体の水分を失いますので、しっかり、水分補給しましょう。スポーツ飲料水などを常温で飲むのがオススメです。

スポーツ飲料には、下痢で失われた電解質やミネラルがおおく含まれています。

冷蔵庫から取り出した冷たいままのものは控えましょう。なるべく常温に近い温度で飲みましょう。

電子レンジを使うのもいいと思います。

3、ストレスが多い

胃や腸は、ストレスを受けやすい臓器と言われています。もし、胃や腸が過度のストレスを受けると、異常に収縮します。

それが、痛みとなって感じます。

過度のストレスは腹痛や下痢に関わらず体に良くありません。

そしたら、ストレスをなくせばいいんですけど、ストレスって難しいものです。

何もストレスがないのも、私たちにはストレスになってしまうのです。私たちには、適度と感じるストレスが必要です。

そして、同じことが起きても、それをストレスにあまり感じない人、おおく感じる人がいるように、ストレスの強弱などの基準は人それぞれ違います。

ストレスの原因がわからない人や、気がついていない人もいると思います。

さらに、もし原因が分かっても、実際に対処が難しい場合もあります。

例えば、職場でどうしても付き合わなければいけない人や、仕事そのものがストレスになっている場合もあります。

うまく、ストレス発散する方法を見つけて行うのがいいでしょう。

4、自律神経が乱れている

自律神経が乱れているから、整えよう!ってことになるのですが、そう簡単にはいきません。

簡単にできると、ストレスや自律神経の乱れで悩む人はいないですね。

自律神経は、交感神経と副交感神経から成り立っています。

自律神経が乱れて腹痛や下痢が起きている人は、リラックス神経とも呼ばれている副交感神経が優位になるようにしましょう。

要は、リラックスタイムを多く取りましょう!ってことになります。カフェでリラックス、恋人やペットとリラックス、お風呂でリラックスなど、なんでも構いません。

あなたがホッとリラックスできる時間を多く取るように心がけましょう!

5、足、体の冷えなど

腹痛や下痢を起こしやすい人は足、からだ全体が冷えている人が多い特徴があります。

足の冷えは、足の血行が良くありません。足を外側、内側からも温まるようにしましょう。

足を外側から温める方法では、足湯、湯たんぽ、貼るカイロ、靴下の重ね履き、マッサージなどが有名ですね。

足を内側から温める方法、足の血行を良くするには、いろいろなことを組み合わすことが大切になります。

例えば、

  • からだを温める食べ物や飲み物、
  • 運動
  • 足を外側から温める方法、足湯、湯たんぽ、靴下の重ね履き、マッサージなど

そして、足だけではなく、からだ全体を温めるようにしましょう。

血液は全身を流れていますので、中心、末端それぞれをあたためていきましょう。

運動をしてからだの血行が良くなると、足も温まってきます。

足をもみもみソフトにマッサージも気持ちいいですね。

足、からだを冷やすことは、腸を収縮させてしまいます。腸が異常に収縮すると、それが腹痛になり下痢になってしまいます。

足、からだが温まる生活を目指しましょう!

こちらの記事もご覧ください!

冷たい足の冷えに効く!手にあるツボにお灸してみませんか?