何このあざ?脚マッサージの後に気になる内出血について

えっー!?何このあざ?と自分でもビックリするような、あざを見たことありますか?あざ・・・内出血は見た目にも美しいものではありません。あざ、内出血はどの場所であっても、痛々しく感じます。脚マッサージの後にあざや内出血が出来る人は、力加減はどうでしたか?強すぎるマッサージは逆効果になります。

マッサージは気持ち良い〜

マッサージ、受ける方も施述する方にも人気があります。マッサージって眠ってしまうほど、気持ち良いものです。

マッサージのセラピストになりたい人も増えてきています。

人に癒されたり、癒したり、マッサージは両方ともにプラスの効果が働きます。

マッサージは、休んだままで良いので至福のリラックスタイムと言えます。

マッサージは皆んなに人気ですが、嫌いな人もいるでしょう。例えば、子供。

私は子供の頃、マッサージを受けるくらいならもっと遊んでいたいと思っていました。マッサージは、くすぐったいだけ。

第一どこにも疲れなんかない。毎日、楽しい〜というような何とも楽観的だったように思います。

保育園のお昼寝時間もそうでした。寝たくない・・・だから寝たふりをしようなど考えてお昼寝時間を寝ずに過ごそうとしていました。

大人になって考えると、これは信じることが出来ません。大人になると誰もお昼寝タイムは与えてくれません。睡眠貯金はできませんが、子供の頃にもっと素直に寝ておけば良かった〜。

温灸マッサージ

マッサージの気持ち良さが分かったのも、大きくなってからです。成人してからでしょうか。

中学生や高校生の頃も、マッサージを受けたことはありましたが、その頃は誰かに体を触られるということ自体に抵抗がありました。

そのため、マッサージを受けている時も、リラックスではなく、若干緊張していました。

温灸をしてもらいながら、脚のマッサージを受けた時は、下着姿になります。露出部分のほかはバスタオルをかけてくれるのですが、緊張でしかありませんでした。

男性のおじさん・・・私は下着姿で脚・全身のマッサージを受ける・・・。その時の温灸は、部活で脚を少し負傷してしまい、脚に痛みがあり、祖母が勧めてくれたマッサージでした。

初回は、祖母が心配して施述の場所まで一緒に入って見守ってくれていたので、幾分安心感がありました。

何度か通うことで徐々に回復していったそうでしたが、あまりの不快感にその時1回の施述で終わってしまいました。

私にとっては、脚を中心とした温灸マッサージは、気持ち良いではなく、熱い、くすぐったい、痛い、恥ずかしいといったような不快を感じるものでした。

今思うとなんと、もったいないことをしたんだろうと思います。温灸マッサージは、金額もそれ相当に高く、今更ながらに祖母に感謝しています。

大人になってからは温灸マッサージはまだ受けていませんが、機会があれば今度はリラックスして受けることができるでしょう。

温灸マッサージで脚にあざ、内出血

温灸マッサージの後に、おじさんから脚を強くこすったから後から、あざや内出血のようになっても心配しないで大丈夫と言われました。

えっ!?あざ、内出血って!?確かにその夜、お風呂に入って脚を見ると、薄っすらと赤いような線や青くなったあざ、内出血のような箇所が分かりました。

まあ話に聞いていたので、それほど驚きはしませんでしたが、あざや内出血は外から見て美しいものではありませんでした。

脚にあざや内出血が出来たのは、少しショックでしたが、2、3日で消えていったので、そう心配はしませんでした。

おそらく、脚のマッサージを受けてあざや内出血が出来たという人もいると思います。

大抵のあざや内出血の度合いにもよりますが、知らない間に薄れていく、消えていくのでそう心配は要りません。

しかし、1週間、2週間と消えず、残っているあざや内出血が気になる場合は、医師に相談するようにしましょう。

驚いた同期の脚のあざ、内出血・・・

や身体にあざや内出血が出来た経験がありますか?

あざ、内出血と言えば、強烈に思い出すのが自衛隊生活です。

あの光景は一生忘れないと思います。

思い返せば、新入隊員の頃になります。初めての集団生活、毎日の訓練、掃除にアイロンがけ、さまざまな役割など超多忙が日々を過ごしていました。

今はどうか分かりませんが、その当時は訓練は徐々にエスカレートしていきます。もちろん内容は、目標に沿って、目標達成に向かっているので、それは過程通りです。

訓練といってもさまざまですが、走る・跳ぶ・投げるなどでは、転んだりしない限り、脚に筋力はつきますが、あざや内出血は出来ません。

しかし、戦闘訓練という科目が始まると、多くの隊員は、脚を中心にあざや内出血が出来るようになります。

戦闘訓練で何をするかは、皆さんの想像通りです。迷彩柄のファンデーションを顔に塗って山や訓練場に入って訓練します。訓練とはいえ、銃も持っています。

そして、有名なのは、ほふく前進ですね。

走ったり、伏せたり、しゃがんだりを何度も繰り返します。普段、当たらない箇所を思いっきりぶつけてしまうことが多くあります。

訓練のはじめの方は、身体の使い方が分からず、ぶつけたり、転んだりして、何度も痛い思いをします。これがあざや内出血になってしまうのです。

運動神経が良い人や、習得が早い人、筋力が元からある人は、さらっと訓練もこなし、あざや内出血とも無縁です。こういう人も何人かいます。

しかし、大抵の人は身体、特に脚を中心にあざや内出血が出来てしまいます。

訓練中は転んだりぶつけたりしたときの痛みもありますが、集中していると、それほど痛みは感じずに時間が過ぎていきます。

お風呂場で皆んなで悲鳴

驚いたのは、つかの間の休息の入浴時間、お風呂場での光景です。

お風呂場は、皆んな、ゆっくりリラックスタイム〜お互いにマッサージ〜まったりした雰囲気のはずですが。

「え〜!?内出血?何このあざ?」、「まさな、内出血?」

「わっ、その、あざどうしたの?」

「きゃ〜!?ここにも、あざ、そこも内出血」

「大丈夫?○○ちゃんも?○○ちゃんも・・・」

訓練後は、なんと脚、特に太ももにあざ、内出血。ひどい子は青あざ、内出血が模様のように脚になっています。

さらに青あざの女とか、内出血の女とか、誰かが口走っています。

色が白い子は、青あざ、内出血がより深く、濃く見えてなんとも痛痛しい光景でした。

それでも、皆、愉快にこれって、訓練のこと知らないと、このあざ、内出血って明らかにDVだよね〜暴力だ〜なんて言ってました。

確かに、訓練と知らないと、その時のあざ、内出血は、誰かにボコボコにされた、DV、体罰!?さえも想像してしまうようでした。

あざ、内出血の光景は、悲惨でした。1週間もすれば皆、薄くなり消えていましたが、新しいあざ、内出血が出来てしまう人もいました。

脚のマッサージは、力加減に気をつけて!

脚のマッサージでは、訓練ほどまでに、あざや内出血は出来ないでしょうが、やはり、余計な力で筋肉や皮膚表面を傷つけるのは避けましょう。

痛みは本人にしか分からないので、必ず伝えましょう。後から、あざや内出血が出来てしまっても後の祭りとなってしまいます。

脚のマッサージはあざ、内出血予防のためにも力加減に気をつけましょう。

マッサージは、リラックス出来ないと効果は半減してしまいます。痛み、不快感、あざ、内出血・・・のあるマッサージは、マッサージや癒し、リラックスとは言えないです。

マッサージを受けている最中でも、力加減を聞かれると思いますが、少しでも痛みがある際は、正直に伝えましょう。

こちらの記事もご覧下さい!

脚やせしたい人へ!マッサージの効果や期間は?