瞼のたるみは、老け顔や老化に見えてしまう!?

誰しもいつかは感じる老化。特に顔の老化に気がついた時はショックですね。仕方ないか〜と思いつつ、できれば認めたくありません。しかし老化は、自然現象ですからどうしようも・・・。目元の瞼のたるみ、気になったことありませんか?あれっ、瞼こんなに腫れぼったかったかな?それとも、たるみかな?皆さん瞼のたるみ、どうしていますか?

瞼のたるみは老け顔に見える!?

瞼のたるみ、気にしたことありますか?

目の大きさや鼻の高さ、顔の輪郭が気になる方は結構多いかもしれませんが、瞼のたるみってどうでしょう。

そう気にならない方もいるでしょう。

しかし、歳を重ねるうちに誰しも老化します。体の老化、顔の老化、つまり細胞の老化ですね。

老化が進むと、自然と皮膚の弾力も以前よりなくなり、しわが出来やすくなったり、たるみが出来てきます。

そうなると、気になり始めるのが瞼のたるみです。お腹のたるみや腕のたるみ、膝のたるみなども気になりますね。どこも皮膚の老化が関係しています。

お腹や腕、膝のたるみはなんとか洋服で隠せたりしますが、瞼のたるみはどうも隠せません。

さらには、瞼のたるみがあると老け顔に見えたり、眠そうにも見えてしまいます。

老化は誰にも避けられません。いわば自然現象です。老化を楽しみながら歳を重ねたいものですね。

瞼の役割!

瞼の役割を見ていきましょう。

瞼というと、まばたきを思い浮かべます。まばたきは意識的にしたり、無意識にしたりしています。

瞼には大きく分けて2つの役割があります。

1つ目は、眼球の保護です。

まばたきを行い、眼球を守っています。目に何かが入ってこようとすると私たちは反射的に目をつむり眼球を守ります。

またまばたきをすることにより、涙液を促し、目の湿潤を保ちます。ドライアイなども予防できます。

2つ目は、光量の調節です。

瞼を閉じたり開けたりすることで、私たちは自然と網膜に入る光の量を調節しています。

瞼が光量の調節って、言われてみれば、そうだな〜と思います。

普段の生活では、瞼の役割を考える機会ってそうありません。しかし無意識にしていながら実は、重要な役割を担っているのです。

眠るときは自然と瞼も閉じていきますね。

睡眠中も意識しなくても、瞼はほぼ閉じていることでしょう。たまに半開きのときもあるでしょうが。

自ら瞼のたるみを作ってしまった私。。。

なんと恥ずかしい話ですが、私は自ら瞼のたるみを作ってしまった経験があります。

それも中学生のころでした。中学生という年齢から、老化は関係のない話しなります。

もう勘の良い方は、なぜたるみが出来てしまったか分かるかもしれません。

中学生のころ、二重まぶた、それもパッチリ二重に憧れていました。

そして、アイプチが大流行していました。

私は奥二重のような、片方一重で、片方二重のような瞼をしていました。

そのため、雑誌に出てくるようなパッチリ二重に憧れを抱いていました。

親にアイプチの話しをすると、両親は「そのままでも十分かわいいのに〜」と言ってくれましたが、私はアイプチを一度試したくて仕方がなかったのです。

アイプチをこずかいの中から購入し、早速試すことにしました。

試してみて分かったことは、私には合わなかったことと、瞼にたるみが出来てしまったことでした・・・。

アイプチにも様々な種類があり、テープタイプ・リキッドタイプ・夜用などたくさんの商品が販売されています。

結局、どれも私には合いませんでした。

まず、肌が弱かったのでかぶれてしまいました。ショックでした。敏感肌の人は気を付けましょう。

さらにはアイプチをしてる間は、憧れもパッチリ二重ですが、外すと、引っ張っていた瞼にたるみが生じてしまいました。

少し驚きました。でも瞼を無理やり引っ張って作った二重ですから、たるみが生じるのも無理ないです。

結果的に、アイプチをする前より、重たいような印象の一重瞼に見えてしまったのです。これもショックでした。

はじめから親の言うことを聞いとけば良かったなあ〜なんて思いましたが、もう後の祭ですね。

最後は、瞼の皮膚が引っ張られている感があり、なんだか違和感があって好きになれませんでした。

よく、アイプチをしていると自然と二重瞼になる!って話しを聞きましたが、残念ながら私には当てはまりませんでした。

両親には、「ほらね。まあ気が済んだでしょ。そのままがかわいいのよ。」なんて慰めてもらいました。

どうしても二重にしたい人は、美容整形ですね。これなら確実にパッチリ二重を手に入れることが出来ます。

皮膚のたるみ、老化をどう予防する?

人と話す時は、自然と目に視線がいきますね。

そのため、にたるみやしわがあるととても目立ってしまいます。

瞼のたるみ、皮膚のたるみ、どうしましょう?

老化をどう予防しましょうか?

予防のために、瞼のマッサージや筋トレもありますが、やみくもに刺激を与えるのはよくありません。

瞼はとても繊細な皮膚であることを覚えておきましょう。

瞼がゆるんだり伸びたりしてしまうと、手術などをしない限り、元には戻らないそうです。

幸いながら、中学生のとき、ゆるんでしまった瞼は元に戻っています。13歳、14歳という成長過程だったから元に戻ったのでしょう。良かったです。

とにかく瞼の皮膚は大変デリケートです。むやみに引っ張ったりしないようにしましょう。

最悪、目に余計な菌が入ってしまい、目が腫れてしまうこともありますので注意しましょう。そうなると眼科受診が必要になります。

洗顔時やクレンジング時も同様です。

ゴシゴシ洗いすぎたり、余計な刺激を与えないように気をつけましょう。

これらを考慮しながら、瞼のたるみ、老化の予防を行うには、毎日のスキンケアが非常に効果的です。

毎日のスキンケアは優しくソフトタッチを心がけましょう。ゴシゴシは禁物です。

瞼のたるみには、自分の肌に合うアイクリームなど使うのも、効果的です。

たるみの改善に加え、しみやしわの改善にも役立ちます。最近はエイジングケア商品が多く出回っています。

是非、お気に入りのアイクリームを見つけて毎日のスキンケアに取り入れてみましょう。

目元にハリがあるのとないのでは見た目にも大きな違いが出てきます。

老化は仕方がない・・・でも若々しくいたい!

老化は仕方がないのは皆さん、分かっています。

でも若々しくいたいものですね。

瞼のたるみは老け顔の印象になってしまうため、予防には力が入ります。

その瞼のたるみ、老化予防で一番大切なのは、保湿と言われています。

つまりは日々のスキンケアになります。

肌に合った基礎化粧品でしっかり保湿を行いましょう。

瞼の乾燥対策を行い、瞼のたるみやしわの予防、老化の予防になります。

歳を重ねると基本のスキンケアから、エイジングケアも行いましょう。

化粧品による保湿には大きく「水分を与える」「水分を保持する」「水分の蒸発を防ぐ」の3つのプロセスがあります。

この3つのプロセスをしっかり行うことで、皮膚のバリア機能とターンオーバーが正常の状態になるようにしましょう。

よくテカリゾーンやTゾーンと呼ばれる部分の保湿は一生懸命するのですが、目元の保湿は忘れがちになります。

普段のスキンケア時、目元の保湿も行うようにしましょう。これを続けることが、瞼のたるみ、老化予防の基本になります。

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