目の疲れも痛みもあって花粉症シーズンがツライ、どうしよう?

試験勉強やデスクワークの時間が長いと、肩こりや目の疲れが出てきます。肩こりや腰痛などは、マッサージである程度、楽になったりしますが、目の疲れはなかなか取れない場合があります。花粉症の時期は、目をかいてしまい、真っ赤に腫れて痛みを感じることも、こんなときはどうすれば良いのでしょうか?私の対処法をご紹介します。

目の疲れ

目の疲れ、最近、多くなってきています。現代病の1つとも言えるでしょう。

目がショボショボしたり、目が乾燥していることも目の疲れと言えます。

出来るところから、目に優しい生活に切り替えていきましょう。

目は、一生使いますし、起きている間は常に何かを見ていることになり、ずっと働いています。

テレビやパソコン、スマホの画面の見過ぎは、目の疲れを通り越して、目を酷使し続けていることになります。

私たちの視力低下も増えてきています。スマホやタブレットは、今や子供のおもちゃになっています。

勉強もオンライン塾などもどんどん普及してきているために、パソコンの画面を見る時間も以前より数倍長くなっています。今後も長くなることが予想されます。

大変便利になった分、目の疲れ、疲労困憊してしまいます。

肩こりや腰痛などは、マッサージなどである程度、楽になったりしますが、目は直接マッサージはできません。

直接マッサージは出来ませんが、目の周りのツボ押しはかなり気持ち良いです。効果を期待できます。

ツボ押しに興味がある方は、こちらをご覧下さい!(かなり大雑把ですが、目の周りのツボ押しについて)

目の疲れに効くツボを押して、気分スッキリ!肩こりにも良し!

目の痛み

目の疲れに加えて、目の痛みに悩んでいる人も多くいます。

目の疲れだけだと、そのまま放置してしまいますが、痛みを感じると少しずつ心配になってきます。

もう耐えられないほどの痛みだと、病院に行こうとなりますが、それほどひどくはない痛みだと様子を見る人が多いのではないでしょうか。

目の痛みで原因を予想していきましょう。

  1. 目の表面の痛み
  2. 異物感がある痛み
  3. 目の奥の方の痛み
  4. まぶたの腫れ、痛み
  5. よく分からない目の痛み
  6. 花粉症シーズンの目の痛み

などに分けられます。

1、目の表面の痛み

目の表面の痛みは、角膜の表面が軽く剥がれる角膜びらんが予想されます。進行すると、痛みも強く感じたり、視力や視野に支障が出てくることがあります。

軽く考えずに、すぐに眼科に行きましょう。

2、異物感がある痛み

異物感のある痛みは、経験したことがある方が多いでしょう。私は今日も目に異物感の痛みを感じました。ゴロゴロ?チクチク?とした軽い痛みでした。特に涙も出ませんでしたが、なんだか違和感がありました。

仕事中で外にいたこともあり、すぐに確認することが出来ませんでした。触りたくなる気持ちをグッと我慢して、エレベーターの鏡で確認すると、なんと私の前髪が目の表面に当たっていました。

もしくは、外のホコリが目に入って痛みを感じていたのでしょう。

また、抜けたまつ毛や小さなホコリ、ゴミが入ったような異物感のある痛みを感じる時は、むやみに触ったり、こすったりはしないようにしましょう。

むやみに触ると、それが刺激となって目の表面をさらに傷つけてしまい、痛みを増強させてしまいます。

自然と涙が出るまで待ったり、流水で洗い流すようにしましょう。

何かしらの異物が入ってしまった痛みは、その異物を取り除くと痛みは治まります。

しかし、異物感のあるような痛みがずっと続く場合は、ドライアイの可能性が考えられます。

きれいな流水で洗い流しても、目の痛みが続く場合は、アレルギー性結膜炎などが考えられます。あなたの症状に合った目薬を使うと症状が楽になりますので、眼科を受診しましょう。

もしくは、肉眼では見えないような細いまつげが、逆まつげのように生えていて、それが原因で痛みを感じていることもあります。その場合は、まつげを抜いてもらうと、痛みは治まります。

私は以前、3か月のペースで眼科に通っていました。まつげを抜いてもらう時は、目の痛みがひどくて、ボロボロと涙を流していました。

視力低下や、目薬やコンタクトレンズの処方を受けるため、逆まつげの除去などさまざまな理由から眼科にお世話になっていました。

3、目の奥の方の痛み

目の奥の方の痛みは、放っておくと、視力低下や頭痛、吐き気の原因にもなります。

目の病気の可能性が高いため、このような症状が伴う目のお痛みの場合は、至急、病院に行きましょう。

4、まぶたの腫れ、痛み

まぶたの腫れは、細菌感染による、ものもらいが考えられます。まぶたがプックリとはれぼったくなっていますが、この場合も触らないようにしましょう。

目に痛みや異常を感じた時は、むやみに自己判断で触らないのが原則です。きれいな流水で洗い流す程度にしておきましょう。

そして、何度も洗わないようにしましょう。それは、吹き方を間違えると逆効果だからです。

洗った後に目を拭くために、タオルでゴシゴシと拭いてしまうと、余計に痛いや症状を悪化させてしまいます。

清潔で柔らかいタオルやティッシュで軽くポンポンとおさえ拭き程度にして、あとは自然に乾かすくらいにしましょう。

軽度のものもらいの場合は、自然に治っていきますが、症状が重い場合は眼科を受診しましょう。

5、よく分からない目の痛み

よく分からない目の痛みは、眼睛疲労が考えられます。目を使いすぎていませんか?

目に痛みを感じる時は、パソコンやテレビ、スマホなどの画面を長時間見ていないか、今の生活を振り返ってみましょう。

また、メガネを使用している人は、メガネが今の視力に合っているかも確認してみましょう。

度数の合っていないメガネをかけていると、それは目にとって負担になり、痛みとなって現れることもあります。

無理に見ようとすればするほど、目は酷使され疲労困憊してしまいます。ひどいと頭痛や吐き気も感じるようになります。

6、花粉症シーズンの目の痛み

花粉症シーズン・・・これはツライです。症状がひどい人にとっては、悲惨な季節でしょう。

花粉症の目の症状といえば、かゆみが代表的ですが、目の痛みもあります。

日中は、目がかゆくても、かかないように意識できます。

しかし、睡眠中は、無意識のため、どうにもコントロール出来ません。爪を短く切って、ヤスリで整えて、寝る時は手袋もしてと色々工夫してみましたが、無意識の欲求にはかなわないのでしょう。

翌朝には、目は真っ赤に充血しており、目に痛みを感じます。手袋のまま、目を書いていた時もありました。

かゆみには耐えられないのでしょう。あまりにかゆいと、気持ち的に眼球を取り出して、水で洗い流したいくらいにかゆみを感じていました。

私の対処法

花粉症シーズンを含めて、目を触らない私の対処法は以下になります。

  1. 大前提として、目を触らないと意識すること
  2. 爪を短く切ってヤスリで整える
  3. 睡眠前は目をよく洗い流す
  4. コンタクトからメガネに変える
  5. マスカラは肌に合っているものを使う
  6. 眼科で処方された目薬を使う

などです。花粉症シーズンは、花粉症対策のメガネなども活用しましょう。無意識に目をかいてしまわないように、目を傷つけないように、出来ることがあれば取り組みましょう。

の安全を守りながら、花粉症シーズンをうまく乗り切りましょう。

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