〜目の疲れを取る方法〜私のオススメは、これ!

最近、目に疲れを感じる人が増えています。1時間に10分程度の休憩を取る、目を使いすぎないようにすることが大切。これは分かっていても難しいでしょう。さらに、視力が悪く、度の合っていないメガネをかけていたりすると、目の疲れはマックスになるでしょう。メガネもコンタクトもしていた私の目の疲れを取るオススメの方法をご紹介します。

目の疲れ

最近、疲れ目の人が増えています。

目の疲れ、どうしたら良いの?

パソコンやスマホの画面を見る時間は年々、増えているのではないでしょうか。

読書も以前は紙の本だけでしたが、最近は、電子図書を好む人が増えてきています。

パソコンで読書をすると、持ち運びも楽ですし、本棚を置く必要もありません。大変便利になっています。

みなさんご存知の通り、パソコン作業を長時間することは、目にかなりの負担をかけていることになりますので、目に疲れを感じるのは当然のことです。

私たちの目は、近くのものを見ようと一生懸命に働き続けると、毛様体筋が常に緊張状態にあるために、目の筋肉が疲れを感じるのです。

1時間に10分程度は遠くを見て、休憩しましょうとよく聞きます。遠くをボンヤリと見ることによって、目の筋肉が休まります。

パソコンやスマホから離れて生活することが難しい時代になっていますので、全く使わないで生活するというのは、難しいでしょう。

入院生活であっても、スマホやパソコンを持ち込んでいる人も多くいます。ほとんどの人は、持ち込みを禁止されていない限り、持って行くと思います。

どの環境であっても、長時間の連続使用で目の筋肉の酷使するのは避けましょう。途中で休憩を挟んで、目の筋肉の疲労を和らげてあげましょう。

目の疲れを取る方法:いろいろ

目の疲れを取る方法は、

  1. 1時間に10分程度、遠くの景色を眺める
  2. アイマスクをする
  3. まばたきをする
  4. ホットタオルを目にあてる
  5. 目の体操やツボ押し
  6. 良い姿勢を心がける

など色々あります。

目の疲れを取る方法1:遠くの景色を眺める

目の疲れを取る方法で、有名なのは、1時間に10分程度は近くのものを見ることを中止して遠くのものを見ることです。

デスクワークでパソコン作業が多い人は、気をつけましょう。スマホやゲームをしていると、時間はあっと言う間に過ぎてしまいます。

集中していると時間を確認することも忘れて、没頭していると思います。

特にパソコンやスマホに集中した後は、意識して遠くをボンヤリ眺めましょう。

この遠くを見る方法は、お金をかけずに今すぐに出来る方法です。窓の外を眺めましょう。

目の疲れを取る方法2:アイマスクをする

目の疲れを取る方法に、アイマスクも重要です。アイマスクは目を覆ってくれるので、余計な光を見ないで済みます。

光をシャットアウトすることが出来れば、その間は目を休めることが出来ます。

そして、目の周囲を温める効果もあります。温めることによって、目の周囲の筋肉の緊張が取れます。血行も良くなります。

リラックス効果も得られます。というように、アイマスクを着用することは、目の疲れを取る方法にもってこいの方法になります。

リラックス効果は絶大です。私は長い間、寮での集団生活をしていたので、このリラックス効果、よく分かります。

誰かと同じ部屋で生活することになると必然的に電気や照明類は、一番最後に寝る人が消すことになります。

2人部屋、4人部屋と、1人部屋ではない限り、他の人は、まだ起きていたい、勉強したい、やることがあるなどの理由から、私が寝たいと思う時に光を完全に消すことは出来ませんでした。

そんな時に必須などが、アイマスクです。アイマスクは、初めのうちは慣れないかもしれませんが、1週間もすれば、逆に気持ち良くさえ感じてきます。

アイマスクの方法をまだ試したことがない人は、ぜひ試してみましょう。

お昼寝の時だけでも、就寝前から起床まででも、始められるタイミングで始めてみましょう。

目の疲れを取る方法3:まばたきをする

の疲れを取る方法で忘れられやすいのが、まばたきです。

パソコンやスマホの画面を集中して見ていると、まばたきの回数が少なくなる傾向にあります。

集中して近くのものを見ていると、目の筋肉が緊張して、疲れも早く感じやすくなります。

ここで適度にまばたきを意識してすることで、目の周りのリンパの流れが良くなります。

まばたきにより、涙腺が刺激を受け、涙の分泌も良くなるため、ドライアイにも効果的と言われています。

目の疲れを取る方法4:ホットタオルを目にあてる

目の疲れを取る方法に、ホットタオルの方法もあります。疲れを取るには、温めるのが良いとされています。

市販のホットアイマスクもありますが、自宅の電子レンジを使って簡単に作れます。

水に浸して軽く絞ったフェイスタオルを電子レンジで30秒〜1分くらい温めるだけです。

目の上にあてるときは、顔の皮膚につけても、熱くない程度の温度になっていることを確認しましょう。熱いままのせると、やけどをしてしまいます。

ホットタオルも目の疲れも取れるし、リラックスも出来る方法ですので、是非試してみましょう。

ホットタオルで温めた後に、あなたが気持ち良いと感じる目薬をさすのも1つの方法です。

目の疲れを取る方法5:目の体操やツボ押し

目の疲れを取る方法として、入浴中や就寝前に行ってもらいたいのが、目の体操・ツボ押しです。

目の体操といっても10秒ほど目をつむって、その後パッと目を開けるだけです。時間に余裕があるときは、前後上下の景色を見るようにして目の筋肉を動かしてみましょう。

ツボ押しに関して、興味のある方はこちらの記事をご覧ください!

目の疲れに効くツボを押して、気分スッキリ!肩こりにも良し!

目の疲れを取る方法6:良い姿勢を心がける

目の疲れを取る方法で、忘れられやすいのが姿勢に関してです。姿勢が悪いと、パソコンやスマホの画面や書類からの距離も狭くまります。

そして、もっと見ようと猫背もひどくなり姿勢はさらに悪くなります。姿勢が悪いと、血行不良になり肩こりの原因にもなります。

目の疲れを取る方法と関係ないようにも感じますが、実は大いに関係しています。普段から、良い姿勢を心がけましょう。

私が良かったと感じるもの

目の疲れを取る方法をいろいろお伝えしましたが、私が良かったと感じているのは、レーシックを受けたことです。

レーシックは、世間ではまだまだ賛否両論言われていることもありますが、私は世界が変わったと思うくらい、レーシックを受けて良かったと思っています。

レーシックを受ける受けないは個人的に、日常生活に、どれだけ目に関して困っているかによると思います。

視力が悪かったり、目の疲れを感じていても今の生活に支障がなければレーシックの方法は後回しで良いと思います。

私の場合はメガネをかけると頭痛が始まり、コンタクトレンズはソフトもハードもしっくりきませんでした。

レーシックを受けるのに、少し怖さみたいなものがありましたが、特に問題もなく視力も回復し、メガネやコンタクトレンズの生活から解放されて、別世界のようでした。

ず〜っとボンヤリしていた視界がはっきり見えたときの感動は今でも忘れられません。

視界がクリアに見えるようになると、目の疲れを感じることも少なくなりました。

目の疲れに悩んでいる方はレーシックを受ける方法も検討してみるのも大いに有りだと思います。

こちらの記事もご覧下さい!

目の疲れも痛みもあって花粉症シーズンがツライ、どうしよう?