目の疲れに効くツボを押して、気分スッキリ!肩こりにも良し!

勉強や仕事、特にパソコン作業は、目を使います。画面ばかりみることは、目を酷使していることになります。仕事でなくても、スマホの画面も長時間見ていると目に疲れを感じます。目の疲れは、現代病の1つとも言えます。簡単にできる対処法として、目の周りのツボ押しをご紹介します。

目の疲れって、どんな感じ?

の疲れ、大丈夫ですか?

そんなにひどくはないけれど、目が疲れる、乾燥する、チカチカするなど、症状はさまざまです。

目に優しい生活を!と言いたいところですが、

最近は、テレビやスマホ、パソコンといった便利な機器に囲まれて生活しているために、目に優しい生活をすることが難しくなっています。

今や、一家に1台、テレビがあります。2台、3台、お風呂にも持っている方がいます。

スマホや携帯電話も、一人に1台持っているのではないでしょうか。プライベートと仕事ようなど、2台、3台持っている人もいます。

最近は、スマホや携帯電話は、子供も持っています。私が幼い頃は考えられませんでしたが、ベビーカーに乗っている子供がスマホやタブレットの画像を楽しそうに見ている光景をよく目にします。

パソコンも今や一家に1台、もしくは一人に1台、2台の生活になりつつあります。

大変便利な生活になった分、目の疲れは加速しています。

同じ画面ばかり見ていると、それは目も疲れてきます。

目が疲れると、

  • 目の奥が痛い
  • 目がショボショボする
  • 目が乾燥する
  • まぶたがピクピクする
  • 目が充血する
  • コンタクトレンズがゴロゴロする

など。

特に花粉症シーズンは、目の疲れを通り越して、目のかゆみに苦しんでいる人が多いのです。私もそのうちの一人です。

目をかかないようにしていても、寝ている時に無意識に目をボリボリとかいてしまい、翌朝、目が真っ赤、大変!なんてこともありました。

他にも目と関係ないように思いますが、

  • 頭痛
  • 肩こり
  • アレルギー症状の悪化
  • 頭がぼお〜とする
  • 吐き気・気分不良

など、程度は個人差がありますが、さまざまな症状が出てきます。

目の疲れを感じる前に!

身体の疲れと同様に目の疲れも、感じる前に何か対応できるのがベストでしょう。疲労困憊してしまう前に、十分な休養が取れると、短時間で回復できます。

よく言われるのは、遠くのものをゆっくり見つめましょう!

これは、近場のものばかり見るのをやめて、遠くのものを見て目の筋肉を動かしましょう!ということです。

身体の筋肉にとってストレッチが大切なように、目の筋肉にとってもストレッチが重要です。

1時間に1回くらいは、遠くのものをボンヤリと見るようにするだけで、目の疲れ具合が違ってきます。

私は、以前、パソコン作業の仕事をしていました。1日パソコンに向かっていたので、目の疲れは当たり前の生活になっていました。

これではいけないと思い、いろいろ試しました。

  • 目に良いサプリを飲んだり
  • ビタミン剤を飲んだり
  • 目の体操を行ったり
  • ホットタオルを目にあてたり
  • 遠くを見るようにしたり

など。

その中でも良かったのが、定期的にパソコンの画面から離れることです。外に出れなくても30分・1時間に1回は、窓の外をボンヤリと見ていました。

ポイントは、目が疲れた〜と感じる前に、視線を遠くに移すことです。

あんまり外ばかり眺めていると、仕事に集中していないと勘違いされる場合もありますので、自然な感じで行いましょう。

同じ姿勢で、同じ画面ばかり見ていると、疲れます。

画面の大きさもある程度関係していると思いますが、映画館のような大きな画面でも疲れます。

座る席によっては、画面から近すぎたり、なんとなく窮屈に感じたりしながら映画を2時間3時間と見ていると、終わった頃には、ストーリーの感動もありますが、もちろん疲れも感じています。

目の疲れを感じる前に、目の筋肉のストレッチを出来る範囲で行いましょう。

他にも、私が毎晩行った目のツボ押しをご紹介します。

目の周りにある、ツボ!

目の周りには、たくさんのツボがあります。

  • 魚ようのツボ
  • 瞳子りょうのツボ
  • 球後のツボ
  • 晴明のツボ
  • さんちくのツボ
  • しちくくうのツボ
  • 太陽のツボ
  • しょうきゅうのツボ
  • しはくのツボ

など、たった目のまわりの狭い場所にこんなにもツボが集中しているのです。

どのツボも痛きもち良いです。

私は、よくお風呂で湯船に浸かっている時に、押していました。

ツボ押しは、きもち良いと感じる強さで押しましょう。力加減を間違うと、刺激が強すぎて他の痛みを感じることになってしまいます。

ツボ押しで、気分もスッキリ!

ツボ押しは、目の疲れにも効いて、気分もスッキリします。

目のツボをいくつか挙げましたけれど、あまり気にしなくても良いというのが個人的な感想です。

よくツボ押しをするとき、ここのツボを押すとどこにどういうふうに効果があるのかと考えたくなります。

これは、ツボの数が少なければ良いのです。しかし、目のツボのように数が多すぎるとそれを覚えるだけで疲れてしまいます。

だいたいで良いのです。目の周りにあるツボは、目の周り(眼球を囲んでいる)の骨上にあると思って、優しく押してみましょう。

目の周りのツボを押すときに、ついでに、眉毛も押すようにマッサージしてみましょう。

痛気持ちよく感じる場所があると思います。そこが眉毛のツボになります。

また、こめかみにもツボがありますので、優しくグリグリと押してみましょう。

毎日、続けるにはある程度、簡単な方が良いです。特に私のように大雑把な人には。

湯船に浸かったときに、目の周りと眉毛とこめかみ周囲にあるツボを押してリラックス!しましょう。

是非、あなたのお風呂などのリラックスタイムに取り入れてみましょう。

お風呂だと、身体も温まっていますし、何と言っても手の指が温かいので、押してみて気持ちが良いです。

途中にお風呂で眠ってしまわないように気をつけましょう。

あまりに疲れていたりきもち良いと、湯船につかったまま眠ってしまうこともあります。

朝までは寝ませんでしたが、気がついたら湯船の湯が冷えていたことがありました。これでは、風邪を引いてしまいますので、気をつけましょう。

肩こりや頭痛にも効果的!

目のツボ押しをしていて効果があったことは、目だけではありません。慢性の肩こりや頭痛もちの人も効果的です。

パソコン作業の仕事を毎日していた当時の私は、重度の肩こりでした。パソコンに向かうとすぐに?毎日?肩こりを感じているような状況でした。

目に疲れも感じるし、肩も凝ってくるし、そのうち頭痛や吐き気まで感じていました。

食欲不振になったこともありました。食べられるものだけを好きに食べていたので、栄養面も良くなかったと思います。恥ずかしい話ですが、お菓子ばかり食べていました。

私は、目の疲れを甘く見てはいけません!!!声を大にして言えます。

目の疲れは、些細なことかもしれませんが、他の症状が加わってくると、病院に行くことになったりして、仕事を休まなければいけない状況も出てきてしまいます。

やはり、日常生活に支障はきたしたくないものです。

目の疲れを感じたら、早めに目に休養を与えてあげましょう。

そして、目の疲れを感じる前に、遠くのものをゆっくり見るゆとりをココロに持ちましょう。

さらに、お風呂タイムに、ツボ押しをして気持ち良くリラックスしましょう!

  1. 遠くを見るゆとりをココロに持つ
  2. ツボ押し

この2点を行うだけでも、目に優しい生活を送れるようになると思います。

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