毎日の疲労とうまく付き合う!疲れを取る5つの方法!

仕事の疲れ、勉強の疲れ、人間関係の疲れ、家事や育児の疲れなど疲れの内容もさまざまです。立場や仕事の内容によって異なってきます。疲れはその日に解消!次の日に持ち越さないのが理想です。最近、疲れ気味・・・疲れが取れない・・・など感じている方に、毎日の疲れを取るおすすめの5つの方法をご紹介します。是非、お試しください!

最近、疲れが取れない・・・

仕事の疲れ、勉強の疲れ、人間関係の疲れ、家事や育児の疲れ・・・と疲れは人によって違ってきます。

疲れやすいと、疲れが取れない、疲れがスッキリ抜けないなど。

疲れているから、休んでも疲れを取ろうと思っていても、なかなか疲れが取れなかったりもします。

お肉を食べたり、甘いものを食べたり、栄養ドリンクを飲んだり、休日はずっと寝てるという人もいるでしょう。

疲れを取るためにしていることが、実はそれが、逆効果になってしまっていることもあるのはご存知ですか?

本日は、私の実体験も踏まえた毎日の疲労とうまく付き合う!疲れを取る5つの方法をご紹介します。

疲れで悩んでいる方は、是非とも参考にして下さい。

疲れを取る5つの方法!

  1. 睡眠・水分・栄養
  2. 入浴でリラックス
  3. 軽めの運動
  4. 排便コントロール
  5. 一人旅に出よう

疲れを取る方法1:睡眠・水分・栄養

疲れを取る方法1は、なんといっても睡眠・水分・栄養です!

良質な睡眠は疲れを取る方法として昔から言われています。

疲れを取る方法に忘れられやすいのが水分の摂取です。疲れと水分量は大きく関係しています。

多すぎも少なすぎも良くありません。水分補給は、こまめに少しずつするのが理想的です。喉が渇いてからではなく、喉が渇く前に飲みましょう。

特に大事なのは、朝起きた後です。寝ている間に水分は失われていますので、朝起きたらすぐにコップ1杯の良質な水を飲みましょう。

疲れを取る方法として栄養も欠かせません。良質な鳥の胸肉や、豚のもも肉、ラム肉などがおすすめです。

「最近疲れているから今日は、すき焼きだ〜いっぱいお肉を食べるぞ〜!」という気分の時は要注意してください。それは、身体が疲れている時はたいてい胃や腸といった内臓も疲れています。

そこに、暴飲暴食のような状況を作ってしまうと胃もたれや下痢になってしまったりすることも珍しくありません。

栄養ドリンクやコーヒーで疲れを取るという人もいますが、こちらもカフェイン効果など一時的なものです。

疲れが取れないと悩んでいる人は、まずは睡眠や水分摂取を見直しましょう。そして食事は、お腹いっぱい食べるのではなく、腹7分目くらいにして胃腸にも休息の時間を作ってあげましょう。

コーヒーや栄養ドリンクの代わりに、カフェインの少ないほうじ茶や、リラックス効果の高いお好みのハーブティー、ホットミルクなどがオススメです。

疲れを取る方法2:入浴でリラックス

疲れを取る方法2は、入浴タイムでリラックス!になります。

入浴には、疲労回復効果があり、疲れを取る方法として毎日自宅で出来るおすすめ方法です。シャワーだけでさっと済ますのではなく、湯船にゆっくりとつかりましょう。

ただし、お湯の温度に気をつけましょう。

お湯の温度が高い、熱めのお湯だと・・・交感神経が優位になり、覚醒を促します。

お湯の温度が低い、ぬるめのお湯だと・・・副交感神経が優位になり、からだの緊張を取ることができ、リラックスできます。

このように、疲れを取るためには、夜、ぬるめのお湯にゆっくりと浸かるのが良しとされています。

自衛隊に勤務していた時は、毎日の訓練でヘトヘトでしたが、大浴場はいつも訓練生でいっぱいでした。

ちょっと余談ですが大浴場では、

  • 勉強している人
  • 自分でマッサージしている人
  • 他の人をマッサージしている人
  • 体毛の処理をしている人
  • 顔パックしている人
  • ストレッチしている人
  • 会話を楽しんでいる人
  • 水を飲んでいる人

など、それぞれ思い思いの時間を過ごしていました。

教官からも忙しくても疲れていてもお湯にゆっくり入るように!!!と言われていました。

ゆっくり入浴することで、

  • その夜ぐっすり熟睡できる
  • その日の疲れを取ることができる
  • 翌日の訓練に備えることが出来る
  • 怪我の予防にもなる
  • 何よりもリラックスタイム
  • 胃腸の働きが良くなる

など、いろいろな効果を実感できました。

疲れを取る方法3:軽めの運動

疲れを取る方法3は、軽めの運動です。運動したら疲れるとよく聞きますが、軽めの疲労は、疲労解消に効果大です。

理由は軽めの運動後、身体が休息状態に入りやすく、十分な休養を得られるからです。

運動習慣は人によって違いますが、軽めの運動の目安としては、

  • 少し汗ばむ
  • もう少し運動したいと思う
  • 気分が良い

と感じるところで運動を終わることです。

汗もかいて、気分も良い、もう少し運動したいからといって、やりすぎてしまうと、逆効果な方法になってしまいますので、注意しましょう。

ほどほどのところでその日の運動を終わりにしましょう。

疲れを取る方法4:排便コントロール

疲れを取る方法4は、排便コントロールです。

具体的な方法としては、

  • 便秘を改善する
  • 下痢にならないように気をつける

といった排便に関することを整えることになります。

便秘がちな人は、便秘の改善が排便コントロールの方法ですし、逆に下痢をしやすい人は下痢にならないように気をつけることが排便コントロールの方法です。

毎日、快便で快腸!特に悩みはないわという人は、今の生活で良いでしょう。

参考までに便秘改善の方法と下痢改善の方法です。

〜便秘改善の方法〜

  • 水分摂取を多くする
  • 運動や腸のマッサージ
  • 栄養バランスよく3食食べる
  • 食物繊維や乳酸菌の摂取を見直す
  • ストレスの改善

〜下痢改善の方法〜

  • 身体を温める
  • 暴飲暴食は避ける
  • 香辛料を摂り過ぎない
  • 漢方やサプリを飲んでみる
  • ストレスの改善

疲れを取る方法5:一人旅に出よう

疲れを取る方法5は、一人旅に出よう!です。これは、私もよくします。疲れを取るのにオススメの方法です。

毎日、慌ただしく過ごしていると、どうしても疲れがたまってしまいます。そういう時は、思い切って一人旅に出ましょう。

友達や恋人と行くのワイワイにぎやかで楽しいのですが、一人でゆっくり時間を過ごすことで、癒し効果を得られます。

期間は、1泊2日、2泊3日、1週間、1か月など、その時の疲れ具合や仕事や生活状況によって、異なります。もちろん、日帰りでも大丈夫です。

疲れを取る旅行は、期間も大切ですが、期間よりどれだけリラックスできるか、どれだけリフッレッシュできるかの方が重要です。

そのため、内容も

  • 自然の多いところに行く
  • 温泉やスパ、マサージに行く
  • 観光スポットに行く
  • ディズニーランドやUSJに行く
  • 旅館やホテルでゆっくりする
  • 食べ歩き

など、その時の気分によって違ってくるでしょう。

普段の慌ただしさから離れて、たまには、自分にご褒美として一人旅に出掛けてみませんか?

毎日の疲れとうまく付き合いましょう!

人それぞれ、肉体的な疲れ、精神的な疲れと色々な疲れがあります。疲れているなと感じた時は、身体に休息が必要なサインと思って、はやめに休みましょう。

大きな疲れを抱え込んで倒れてしまう前に、対策をとりましょう。

毎日の生活の中で出来る疲れを取る方法を少しずつ行い、小さな疲れときちんと向き合うことで、毎日の疲れとうまく付き合っていきましょう。

同じことをしても、疲れをより感じる人がいれば、疲れが取れる人もいます。

疲れの取り方は、人によって違ってきますので、あなたに合った方法を見つけて、その方法を大事にしましょう!

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