温活の基本は、首の付く部分を温めることから!

温活の基本は、首の付く部分を温めることにあります。寒さや冷えを放っておくと、肩こりや関節痛が悪化することがあります。さらには自律神経のバランスも乱れてしまい、夜眠れなくなったり、イライラしてストレスを多く感じるようになったり、様々な身体やココロの不調が出てきます。温活を楽しみながら首の付く部分を温めましょう。

温活とは

温活とは、普段から身体を温めることで、自分の身体への意識を高めて、冷えや貧血、生理痛など女性特有の症状に前向きに取り組む活動を言います。

また温活は、女性だけではありません。温活は、男性にも子供にも高齢者にも当てはまります。

近頃は、男性や子供の冷え性が増えてきています。

生活習慣の変化から、1日に2度近くも体温に変化がある中学生もいるようです。体温が上がると、免疫力も高くなります。

温活をして身体を温める、体温を上げることは、健康にも美容にも良いとされています。

最近は、温活女子会や温活サークルなどもあり温活ブームが続いているようです。

それほど、冷えや寒さに悩んでいる人が多いのでしょう。

私も冷え性でしたから、よく分かります。寒いと身体に不調が出てきて良いことありません。

お腹が冷えると、急に下痢になってしまったり、首が冷えると頭痛がしてきたり、貧血気味でフラフラしてきたり、目の下にクマが出来ていたり、月経が重なるとベッドで休む日もありました。

温活を知ったのもここ数年前でした。仕事や勉強が忙しかったのもありましたが、長い間、寒くても放っておいたのが悪かったと思います。

もっと早くから温活を知っていて、温活を始めていれば、これほど冷えに悩まなくても良かったと反省しています。

冷え性とまではいかなくても冷えや寒さが気になったり、体調が優れない人は、温活を始めて身体を温める生活に切り替えていくことをオススメします。

冷えや寒さは蓄積されると、どんどん症状がひどくなるように感じます。私の場合は、一冬ごとに悪くなっていったように思います。

温活の基本は首の付く部分を温めることから

温活の方法はいろいろあります。その中でも身体を温めるには、まず首を温めましょう!と言われています。

温活の基本は、首の付く部分を温めることから始まります。

私たちの身体で首のつく部分といえば、

  • 手首
  • 足首

ですね。首の付く部分を温めようと言われている理由は、そこに太い血管が走っていることからきています。

太い血管が温まると、自然と身体も冷えにくくなり、体温も保持でき、温かさも感じることが出来ます。

逆にいうと、高熱などが出て身体を冷やしたいときは、首の付く部分を冷やしましょう。

高熱や熱中症などのときに、首に氷枕をして休むと、体温が下がって気持ち良く感じるでしょう。

さらに、首には重要な神経がたくさん走っています。そのため、急に動かしたりすることは避けるようにも言われています。

首のストレッチなどのときに、「ゆっくり回しましょう!」と言われています。これには首の保護するという意味が含まれています。

温活:首!

首を温めることは最重要ポイントと言えるほど、温活の基本になります。

寒い日はマフラーを首に巻きます。首をしっかり温めることが出来ていれば多少、薄着をしていても温かさを感じることが出来ます。

逆にどれだけ厚着していても、首が冷えていると、それほど温かさを感じることは出来ません。

首を温めるには、マフラーやスカーフは欠かせません。

それだけでは物足りない人は、首元にホッカイロを貼るとすぐに温まります。そのうち暑くなってきて、ホッカイロをはがしたくなるほど温かくなります。

また、身体が冷えてしまい、夜に寝付けない人や途中に目がさめる人は、寝るときも首を温めましょう。

外で使っているマフラーやストールとは別に、睡眠用として肌触りが良く気持ちいと感じる首を温めるものがあると良いでしょう。

睡眠中はコップ1杯分の汗をかくともいわれていますから吸湿性や保湿性の高い綿やシルクの素材がオススメです。

あえて購入するほどではと思う人は、首に巻ける長さののもので試してみましょう。代タオルや手ぬぐいなどでも十分に代用できます。

首を温めることでリラックス状態に優位になる副交感神経が活発に働きます。これにより、リラックス効果を高めることが出来、寝つきを良くしたり質の良い睡眠につながります。

首温活という健康法も出てきているほど、首を温めることで得られる健康効果に注目が集まっています。

温活:手首!

手首は忘れられやすいのですが、温活の重要なポイントでもあります。

まず思いつくのは手袋ですね。寒い日は手袋もマフラーとセットでしょう。

しかし通常サイズの手袋は、手首に当たる部分は少し短めになっています。

温活していない人は、通常サイズの手袋で大丈夫ですが、冷えが気になっていて温活している人は手首の部分まで十分保温出来るような少し長めの手袋を選ぶようにしましょう。

また、ハンドウォーマーもオススメです。ハンドウォーマーは、冷えやすい指先かた手首までしっかり温めてくれます。

最近はかわいくておしゃれなハンドウォーマーがたくさんあります。

面倒くさがりの私は以前はしていませんでしたが、冷えから体調が悪くなり、ようやく手首もきちんと温めるようになりました。

やはり予防が大切だと思いますので、手首も忘れずに温めましょう。

温活:足首!

足首も身体を温めるために重要になります。というのも、足首を温めることによって下半身の血行を良くすることが出来ます。

温活には、「頭寒足熱」と言われています。

上半身に血が集まり温かくなると、のぼせてしまいます。温活は下半身を中心に温めましょうとよく言われています。

ふくらはぎや足首、足の裏を重点的に温めましょう。

足首を温めるには、レッグウォーマーです。レッグウォーマーは温活の必須アイテム!

つけていると不思議とポカポカしてきます。それもそのはず、レッグウォーマーをつけるとふくらはぎ、足首を温めることが出来ます。

ふくらはぎは、第二の心臓とも言われています。ふくらはぎの筋肉は、血液を心臓に送ったりリンパを全身に送ったりというポンプの役割があります。

そこが冷えていると自然と身体も冷えてしまいます。

極度の冷えを感じている人は、レッグウォーマーでふくらはぎ、足首を温め、ふくらはぎや足裏にホッカイロを貼ったりして足元を重点的に温めるようにしましょう。

他にも、深めのバケツなどを使って、自宅で簡単に足浴をして足首を温めることも出来ます。

温活の基本は首のつく部分を温めることです。首・手首・足首を冷やさないように工夫しましょう。

温活をすると、健康になれる!

温活をすると、身体が温まり血液のめぐりが良くなります。このことから免疫力も高まり、風邪を引きにくくなります。

温活をすると、少しずつ健康になることが出来ると感じています。以前ほど寒さも気にならなくなりました。

実際、私はかれこれ5年くらいは温活をしていますが、5年前に比べて体調はずいぶん良いです。

温活を始めた頃はいろいろ面倒だなと思ったこともありましたが、今では温活も楽しく行っています。

生活に少しずつでも温活を取り入れると、もっともっと健康になることが出来るでしょう。

効率良く身体を温めるためにも、のつく部分は重点的に温めましょう!

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