身体の不調も改善!温活にオススメの3つの飲み物・食べ物!

冷えとりや冷え性の改善に行う温活をする人が多いと思います。さらに温活は、身体の不調を改善することも出来ます。冷えは万病の元と言われています。冷えは女性特有の貧血や低体温など様々な症状の原因にもなります。女性は身体を温める方が良いのです。普段の食べ物や飲み物など生活習慣を見直して、身体の不調を改善していきましょう。

温活とは

温活、温活とよく聞きますね。

温活とは、日頃から身体を温めることで、自分の身体への意識を高めて、冷えなど女性特有の症状に前向きに取り組む活動を指します。

温活でポカポカ体質になろう!

冷えは万病の元と言われたり、低体温の状況ががん細胞にとって心地よい環境などと身体が冷えることは健康にとって良くないことが多いのです。

最近は女性だけではなく、男性も温活されている方がいます。老若男女問わず、温活されている人が多いように感じています。

数学塾で温活していた私

男性で温活で思い出しましたが、高校生の頃、数学の個人塾に通っていました。そちらの先生は、60代?70代?くらいの男性でした。

マンツーマンで教えてもらったり、友達と教えてもらったりしていました。

塾の時間は90分でした。その途中に先生がコーヒーや紅茶などのお茶を出してくれます。休憩タイムです。

私はコーヒーが好きだったので、コーヒーを毎回頂いていましたが、熱いこと熱いこと。冷まさないと飲めませんでした。

冬はこれでも良いのですが、夏にも熱いコーヒーを出してくれて、汗をかきながら飲みました。先生も同じようにコーヒーを飲んでいました。

ある日、私はそれとなく、「先生は熱いコーヒーがお好きなんですね。」と言いました。

先生は、「冷たい飲み物は身体に悪いらしいよ。夏でも汗かきながらでも熱い飲み物を飲むのが良いらしい。」と言っていました。

その当時、世間では温活という言葉は流行っておらず、私は温活という言葉を知りませんでした。先生が知っていたかどうかは分かりませんが。

でも今考えると、これも立派な温活だったと思います。数学塾に通いながら温活もさせてもらっていたんだな(笑)なんて思います。

その数学塾の環境はエアコンや冷暖房などの設備はなく、夏は窓を開けて汗を拭きながら問題を解いていました。

問題が解けず、考えに考えて頭を抱え込み、また考えて考えて本当に頭から火が出そうなくらいでした。おまけに手汗で用紙が湿っていました。

さらに、休憩時間にはアツアツの飲み物を汗を流しながら頂く・・・。

これは、まさしく「温活数学塾」と言えるでしょう。

今となって、数学を教えて頂いたことに加えて、素晴らしい温活をさせてくれたことにも感謝しています。

現代人は、体温調節機能が退化している・・・

最近は、体温調節機能が退化している人が多いようです。

文明の発達は偉大なことですが、エアコンの普及により私たちの身体は弱くなってきているようです。

やたらと身体に冷えを感じる人が多かったりします。

冷房は時間や温度を適度に調節していかないと、自分で体温調節をする必要がなくなり、その機能が退化しつつあります。

そして気温の変化に対応しにくい体質になり、冷え性や真夏の熱中症などにかかりやすくなっています。

気温に従って、熱い時は汗を流すことが大切だと分かります。

冷え体質・貧血気味・頭痛など

高校生の時は数学塾で温活していましたが、それ以外は温活という活動は特にしておらず、私の身体もなにかと不調を感じるようになりました。

冷え体質でやたらを手足や太ももに寒さを感じたり、貧血気味でフラフラしたり、原因の見当たらない頭痛などを感じながら仕事をしていました。

目の下には黒いクマのようなものが見え、肌はカサカサ、吹き出物もたくさんありました。冬場は顔に粉がふいていました。

化粧品もしみてしまい、私の肌は最悪のコンディションでした。

これではいけないと思い、いろいろ温活を始めることになりました。

今回は、温活にオススメの飲み物や食べ物をご紹介します。簡単に続けられるものですので、参考にして下さい。

温活にオススメの3つの飲み物!

温活にオススメの飲み物をご紹介します。

  1. 生姜湯
  2. ココア
  3. オリーブオイル

飲み物1:生姜湯

温活の飲み物で真っ先に思いつくのが生姜湯です。

生姜湯湯やジンジャーティーは身体を温めることで有名な飲み物です。

冷え性改善には、生の生姜を使うより乾燥させた生姜を使う方が効果が高くなります。

生姜をスライスして、天日干しにしても良いですし、オーブンで焼いて乾燥させても良いです。

生姜湯の味が苦手、辛味が気になる人は、生姜紅茶にしたり、ハチミツや黒砂糖を入れて口当たりの良い美味しいと感じる飲み物にしましょう。

美味しいと感じる飲み物は長く続けることが出来ますね。

飲み物2:ココア

ココアも冷え性改善にオススメの飲み物になります。

これは嬉しい情報です。ココアには、血流を促し、冷えやむくみを解消する作用があるそうです。

砂糖入りのココアは、たいへん美味しいのですが、糖分が気になってきますので、飲み過ぎには気を付けましょう。1日に1〜2杯くらいが良いそうです。

飲み物3:オリーブオイル

飲み物ではないかと思いますが、オリーブオイルも温活にピッタリです。

オイル、油なので飲み物ではないかなと思いますが、私は実際に飲んでいるのでここでは、飲み物に分類しました。

オリーブオイルには

  1. 血行を促進する
  2. 身体を温める
  3. 抗酸化作用
  4. 貧血を予防する
  5. 便秘を予防する

などといったメリットが多くあります。それを知って以来、私はココアにオリーブオイルをスプーン1杯ほど入れて飲んでいます。

オリーブオイルココアは、確かに便秘にも肌トラブルにも貧血美味にも効果がありました。

生姜湯やオリーブオイルココアなどの身体を温める飲み物を毎日、飲んでポカポカ体質を目指しましょう。

温活にオススメの3つの食べ物!

温活にオススメの食べ物をご紹介します。

  1. 生姜
  2. 人参
  3. プルーン

食べ物1:生姜

身体を温める食べ物でも有名なのが生姜です。飲み物でも食べ物でも生姜は身体を温める素材になります。

漢方の先生も一押しの食べ物です。私の漢方の先生は、「生姜を毎日できるだけ食べなさい。」と言いました。

私が、「先生、食べ過ぎは良くないのでは?」と心配そうに聞くと、「大丈夫、そんなに実際は食べれないから、多く食べるように意識してみなさい。」と返ってきました。

言われた通り、生姜はそうそう多くの量を食べれるような食べ物ではありません。味も辛いですし・・・。

そこでオススメはスープやあんかけに生姜を使うことです。これなら美味しく頂くことが出来ます。

食べ物2:人参

身体を温める食べ物といえば、人参もそうです。人参は、血液の状態を正常に保ち、身体を温める作用があります。

さらに保温効果が高い食べ物、腸に良い食べ物、目に良い食べ物とも言われています。

人参は好き嫌いの分かれる食べ物になりますね。人参が苦手な人は、人参クッキーや人参ジャムなどを試してみましょう。人参ほど、健康効果の高い食べ物は少ないです。

食べ物3:プルーン

プルーンといえば、鉄分が豊富なことですね。それにより貧血予防に効果的です。

また便秘解消にも有名な食べ物です。見た目は美味しくなさそうですが、味は甘酸っぱくて美味しいです。

プルーンは豊富なミネラルや鉄分から血液の流れを良くし、新陳代謝を活発にする働きがあります。手足が冷えやすい人や血圧が低めの人、貧血気味の人にオススメの食べ物です。

温活しながら生活スタイルを改善!

冷え体質や体の不調を改善していくには、温活はもちろん、生活スタイルの改善も重要になってきます。

普段、口にしている飲み物・食べ物にも気をくばり、規則正しい生活スタイルになるように改善していきましょう!

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