温かい飲み物、紅茶を飲みながら、のんびり温活しましょ!

身体に冷えや寒さを感じている人は、今日から温活始めましょう。温活といっても難しいことをする必要はありません。あなたが温かい気持ちいいと感じることをただ実行するだけです。例えば、飲み物だとコーヒーより紅茶が温活には適しています。紅茶を美味しく飲んでのんびり温活しましょう。温活にオススメの美味しい紅茶を3つご紹介します。

温活とは

温活とは、普段から身体を温めることです。温活にはメリットがたくさんあります。

温活をすることで、自分の身体への意識を高めまります。また、冷えや貧血、生理痛などの女性特有の症状に前向きに取り組む活動になります。

また、温活は女性だけでなく、男性にも子供にも高齢者にもと老若男女を問いません。

最近は、温活女子会や温活部など温活に人気が集まっています。

私も前に温活を職場の先輩と行っていました。温活といっても、お互いが休日の日に集うを合わせたり、仕事帰りに近場の温泉に行くだけです。

食事も出来る場所があったので、食事を軽く済ませてから温泉に入ったりして楽しい温活でした。

温泉といっても銭湯ではなく、健康ランドのようで、露店風呂・ひのき風呂・高濃度炭酸泉・サウナ・プール・ドクター魚魚(トト)・ミストルームなどがあり、2時間、3時間温まっていました。

あまり、温まり過ぎてのぼせないように途中に水分補給をしたり、休憩したりしながら楽しんでいました。

一人じゃ続かないことも、誰かと一緒だと続きやすくなるのは確かです。私たちは回数券や割引券をうまく使っていたので、大変お得でした。

温活はかれこれ2年ほど続けることが出来ました。。

温活とは難しいことではない!

温活と聞くと、温泉に行ったり、運動したりと何か新しくしなくては?と思う人もいるでしょう。

普段の生活に加えて、何か新しくすることは結構、大変だったりします。

すると温活もだんだん面倒くさく感じてしまい、冷えや寒さを感じているけれどそのまま放置・・・となってしまします。

身体を温めると、血液のめぐりが良くなり、代謝も上がり健康でキレイになれます。

温活は決して難しいことではありません。

運動したり温泉やスパ、ジムに行ったりするのも温活に良いとされていますが、こちらも継続できないと効果的とは言えません。

温活のポイントは、続けることにあります。冷え体質、冷え性の人は、体質改善に3〜5年もしくはそれ以上かかると思っておきましょう。

個人差はありますが温活を始めて、体質改善できたとしても、温活を続けていかないと体質は元に戻っていきます。

歯科矯正などでも言われていますが、矯正を始めて2〜3年が経ち、矯正装置を外して終わって何もせず過ごしていると、歯は徐々に元の部分に戻っていくそうです。

その後、歯科医の指示に従って、マウスピースや取り外しの出来るワイヤーなどを装着することが必要になります。

やはり、身体は正直です。せっかく良い方向に改善できたのであれば、それを維持できるように続けることが重要になってきます。

簡単に手軽に飲み物から!

簡単な温活は、飲み物です。

飲み物は毎日、飲みます。温活には、お水も常温またはホットで飲みましょう。

飲み物は体温より高くが基本です。

温活には、コーヒーより紅茶が適しています。コーヒーは身体を冷やす飲み物、紅茶は身体を温める飲み物とされています。

ところで毎日、どれくらい飲み物を飲んでいますか?

前は、水分を2リットルほどと言われていましたが、最近は飲み物は、体格や体質も踏まえて1リットルほどでも良いとも言われています。

水分は飲み物だけではなく、食べ物でも摂れるからだそうです。さらに、飲み物を飲み過ぎても逆に腎臓に負担がかかってしまい頻尿になってしまったりします。

不感蒸泄(呼吸や汗、尿)などを考えると、最低1リットルは飲み物を飲んだほうが良さそうです。飲み物は全てお水でなくてもコーヒーや紅茶などを含めると1リットルは大抵の人が飲んでいると思います。

飲み物は、喉が乾くと飲みますね。熱中症予防には喉が乾く前にこまめに飲み物を飲みましょうとも言われています。

せっかく温活をしているのであれば、飲み物にもこだわっていきたいものです。

飲み物:温活にオススメの紅茶3つ!

美味しくて身体が温める紅茶を3つ、ご紹介します。

  1. レモンジンジャーティー
  2. ハニージンジャーティー
  3. オレンジ・シナモンティー

の紅茶です。

私は大のコーヒー好きでしたが温活には紅茶の方が良いことを知ってからは紅茶を多く飲むようになりました。

それからは色々な紅茶を飲み比べました。

  • 温活に適している
  • おいしい
  • ティーパックで便利
  • 飽きない
  • 続けやすい

などの理由から、レモンジンジャーティー、ハニージンジャーティー、オレンジ・シナモンティーを好んで飲んでいます。

温活紅茶1、レモンジンジャーティー

レモンジンジャーティーは紅茶の中でも人気があります。飲んで5〜10分後に身体が温まり、香りが良いことから夜、寝る前に飲んでいる人が多いのも特徴です。

前に夜間の語学学校に通っていました。休憩時間にレモンジンジャーティーを飲んでいると、講師の方が、「レモンジンジャーティーね、あなたも好きなの?私も毎日飲んでいるのよ。」と言われ、そこから紅茶トークが始まったのを覚えています。

オーストラリアは紅茶の種類が多く、聞いたことのない紅茶をたくさん勧めてくれました。

T2(ティー・ツー)は有名な紅茶専門店。T2は、1996年にメルボルンのフィッツロイで生まれたオーストラリア発祥の紅茶専門店です。

ブラックティーなどの紅茶をベースに独自にブレンドされたフレーバーティー、フルーツティーなどの紅茶が人気です。

他にもルイボスティー、中国茶、抹茶、緑茶など常時200種類もの茶葉を揃えています。試飲も出来て大変便利でおしゃれなお店です。

温活紅茶2、ハニージンジャーティー

ハニージンジャーティーは、読んでそのまま、はちみつ+生姜の紅茶です。

初めて飲んだときは、生姜の香り・味が強く感じて苦手でしたが、風邪のひきかけや喉が痛いときに飲むと効果バッチリです。

飲みにくいときは、さらにハチミツを多めに入れると甘くて美味しく飲むことが出来ます。寒いときに飲むと、ハチミツの甘さにホッとするでしょう。

飲み物はやはり飲みやすさが肝心です。口当たりが良くなかったり美味しくない飲み物は続かないでしょう。

ハニージンジャーティーには高い抗菌作用もあり、温活効果もあることから少しずつ飲むようになりました。

そのうち、生姜の香り・味にも慣れてきて、好みの紅茶の仲間入りです。

ハニージンジャーティーは手作りでも出来ます。それぞれのバランスをお好みに仕上げて美味しく温まってください。

温活紅茶3:オレンジ・シナモンティー

オレンジ・シナモンティーも温活に最適な紅茶になります。

なんといっても香りが最高です。

さらに、シナモンが血行を良くしポカポカ効果を期待出来ます。シナモンは最も古いスパイスとされています。

シナモンは、糖尿病の改善効果が期待されていたり、抗菌効果、解熱作用、鎮痛作用から風邪の諸症状も緩和してくれます。

シナモンは身体を温める効果が優れています。冷え性を改善したり、生理痛を穏やかに抑える効果もあります。また、食物繊維が豊富なことから、腸内のデトックスとしても良いとされ便秘の改善にも効果的です。

最後に、温活といえば、やはり生姜、ジンジャーは身体を温める作用があり強い味方です。

生姜は、そのままでは辛くて食べられないですし、一度に多くの量を食べることも難しい。。。だからこそ、飲み物で頂きましょう。飲み物にすると美味しく取り入れることが出来ます。

毎日の飲み物に紅茶を取り入れて、のんびり温活していきましょう。

温活を長く続けるためにも、身体を温める美味しい紅茶を毎日の朝食や休憩時間、夜のリラックスタイムなどに取り入れていきましょう。

身体の不調も改善!温活にオススメの3つの飲み物・食べ物!