温活することは、癌予防にもなる!病気知らずで健康に!

いまや日本人の2人に1人が癌にかかり、3人に1人が癌で死亡しているとされています。さらに癌は死亡率、第1位の病気となっています。癌になる原因はさまざまですが、癌細胞が低体温を好むことが分かっていることから日々の温活で体温を上げることは、癌予防にもなると言えるのです。温活で病気知らずの健康体を目指しましょう!

温活とは

温活とは、普段から身体を温める活動を言います。

温活することで、自分の身体への意識を高めることが出来ます。

冷えや貧血、生理痛など症状も徐々に改善していくことでしょう。

そして温活は、女性のみではありません。

いまや、子供の冷え性、男性の冷え性が増えているように、子供も男性も老若男女を問わず、冷えを感じる人は温活を始めた方が良いのです。

冷えは万病のものと言われているように、冷えはさまざまな症状を引き起こし、病気へと向かっていきます。

のちほど詳しくご紹介しますが、癌細胞は冷えている状態を好み、増殖していくことが分かっています。

死亡率第1位の病気は、癌・・・

癌と聞くと、昔は不治の病・・・癌は怖い・・・死・・・という印象が強かったと思います。

しかし最近は、さまざまな研究、手術、医療の発達により、癌にかかっても治る人も多くいます。

それでも、癌は手強く、あらゆる病気のなかで最も死亡率の高い病気とされています。長年日本人の死因第1位を占めている状態は変わりません。

癌は、私たちの身体のあらゆるところに発生する可能性があります。胃や肺、肝臓、すい臓、血液や骨、脳、皮膚などにできる癌もあります。

また、癌が恐れられている理由は、初期にはほとんど自覚症状がないところにあります。

そのために、健康診断などでたまたま発見されることが多く、発見できたときには、すでに癌が進行していたというケースが少なくありません。

毎日、癌にかからないかと不安や心配に思う必要はありませんが、健康診断は受けるようにしましょう。癌も早期発見が出来ると出来ないとでは、その後に大きく影響してきます。

癌細胞が好むもの

癌は確かに死亡率もトップですし、怖いと思ってしまいますが、癌細胞が好むものを知ることで、癌への怖さも軽減出来ます。

癌細胞は、

  • 低酸素
  • 低体温
  • 高血糖

の状態を好むと言われています。このような環境の中は、癌細胞にとっては成長、増殖しやすく、最適な場所となります。

これを知っておくと、癌予防には、逆のことをすれば良いのです。

癌細胞にとっては、高酸素、高体温、低血糖の環境は居心地の悪い環境です。

癌細胞の好き嫌いを見ていくと、温活をして体温の高い状態を保つことは癌予防になると言えます。

癌細胞の好む低体温とは、約33度〜約35度台となっています。

あなたの平均体温はどれくらいでしょうか?体重を測るように、体温も測ってみましょう。

体温を測ることで、体調管理がしやすくなります。特に女性は月経周期を知ることが出来ます。

日常的に体温が33度、34度の人はよほどの環境下でないと少ない、いないと思いますが、最近では35度台の人が増えてきているそうです。

35度台も癌細胞が好む温度となっています。目安として、36度台を目指して、温活してみましょう。

体温が1度上がれば、免疫力もアップ!

私たち人間の身体は本来、体温36度5分以上で正常に働くように出来ているそうです。

その体温が1度下がると、エネルギー代謝が12%ほど下がってしまい、免疫力も低下してしまいます。

逆に体温を1度上げると、免疫力はなんと5〜6倍ほど上がるそうです。このことから心臓など熱生産量が高い場所は、癌細胞は好まないとされています。

温活は、癌予防にもなる!

温活が流行っているのも納得です。

普段の温活で体温を上げることは、免疫力を上がり、癌予防、病気の予防になります。

温活は、冷え改善から病気になりにくい体質を手に入れることが出来ます。

私の知り合いのおじさんですが、15年ほど前に胃がん、すい臓癌にかかってしまいました。

医師からも手術しても、完治は難しい・・・と言われてしまいました。余命もあと数年と宣告を受けてしまいました。

私はそれを知った時、とても悲しかったです。ところがおじさんは、「悲しんでなんかいられるもんか、癌と戦う!打ち負かしてやる!」と強く意気込んでいました。

予定されていた手術が成功したことは喜んでいましたが、それでも完治ではないため、真剣にいろいろ取り組んでいました。

その中でも、温活、体温を上げることは毎日の日課にしていました。

近くの温泉に朝、夕と2回通い、じっくり身体の芯から温めていました。日によっては、1日3回、温泉に入る日もあったようです。

「身体を温めて、馬力をつけやなな。癌細胞なんかに負けてられんからな。」と明るい笑顔で言っていたことを今でも覚えています。

15年ほど前は、今ほど温活、温活とは言われていませんでした。温活という言葉を聞いたこともなかったように思います。

しかし、今となって、温活をすることは癌細胞が嫌がることを知り、おじさんの行っていたことは的確に的を得ていたことが分かります。

今度おじさんに会ったら、その当時、どこからその情報を取り入れ、実践したのか聞いてみたいと思います。

温活仲間がいると、続けやすい!

私も数年前は、温活で温泉や健康ランドに行っていました。

温活で身体を温めると、何が良いかと言うと、私にとってはその夜、熟睡出来ることでした。

夜勤をすることで体内リズムが崩れてしまい、いろいろな症状に悩んでいました。

睡眠障害もそのうちの1つになります。そのため、週のどこかでぐっすりと熟睡したいといつも考えていました。

運動をすることも考えましたが、なんだか億劫に感じてしまい、簡単な温泉やスパに行くことにしました。

たまたま、旅行や温泉好きの先輩がいたため、温活仲間になってもらい、休日が同じ日は一緒に楽しく過ごしていました。

温活も、一人では続かないときがあります。しかし、誰かと一緒だと楽しく続けることが出来ます。

気の合う友人と温泉温活やスパ温活、おすすめします。

休日が楽しみですし、前後に食事も楽しむことが出来ます。

何より、たくさんおしゃべり出来るので、ストレス解消にもなります。

温活を通して、癌細胞と仲良くなる!?

手術を受けたおじさんですが、その後も温泉には毎日通われていました。

よく、「癌はこわくない、元気な細胞を増やすことで、癌細胞はおとなしくなる。」と言っていました。

癌の再発予防のためや予後経過を確認するために、採血を受けに行ったりしています。

検査データからも、決して完治したとは言えないものの、体調はすごく良いそうです。

おじさん言うには、癌細胞と共存する覚悟をもって、恐れずに仲良く付き合っていくことが大事だそうです。

わしはまだ生きたいから、どうかおとなしくしといてくれよ〜と思いながら、毎日温泉に入っていたら、本当に癌細胞もおとなしくなるわ〜ガッハッハ!と豪快に笑っていました。

さて、今のおじさんですが、大変元気に過ごしています。80代になり、病気にかかる前より、元気にされています。趣味の釣りに行くことに、大忙しのような状況です。

普段の温活が、の予防、病気の予防にもなることを知っているか知らないかでは大きな違いが出てきます。

冷えが気になる人は、将来の健康のためにも、今の生活の中で出来ることから温活に取り組んでみてはいかがでしょうか?

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