男性も女性も冷えやすい人は冷えやすい・・・温活してますか?

冬は気温が下がり、寒くなります。地域によって、雪も降ります。女性は冷えやすいと言われていますが、男性も冷えやすい人は冷えやすい。男性だから、みんな暑がりではありません。一般的に男性は女性より筋肉量が多いと言われているだけです。寒いものは寒いのです。冷えに悩んでいる男性は、何か温活していますか?

温活とは

世間では温活ブームでしょうか。

冷えとりを始め、さまざまな温活が流行っています。

温活、温活と言うけれど、温活って何なの?と思ったりもします。

温活とは、普段から身体を温める活動を言います。

温活をすることにより、自分の身体や健康への意識を高めることが出来ます。

その結果、悩んでいる症状が軽減したり改善できたりします。今ある症状にも前向きに取り組むことが出来るのも温活のメリットです。

女性の場合、冷えからくる貧血や冷え性、生理痛など女性特有の症状に悩んでいる人が多くいます。

生理は月1回ありますので、毎月体調を崩している人も少なくありません・・・。

女性は冷えやすいことから、冷え=女性に多いと思いがちですね。

しかし、最近は、男性の冷え性も増えてきています。

男性も寒いのは変わらない

気温が低くなると男性であっても寒いものは寒いのです。男性だから皆んな暑がりではありません。

一般的に男性は女性より筋肉量が多いという点から、熱生産量が高いために、男性は冷えにくいと言われています。

確かに筋肉質でマッチョな男性って、寒がりな印象があまりありませんが・・・。それでもきちんと保温しないと寒さを感じることになります。

最近は生活習慣の変化から冷えやすい男性が増えているのも事実です。男性全員が筋肉質な体型ではありません。

また、体質も関係しており元から寒がりな男性もいます。

男性で寒がりだと、女性から頼りないと思われるかもしれない・・・なんてことはありません。

冷えに困っている男性は、無理するのは辞めましょう。冷えは身体にも健康にも良くありません。男性も女性も健康が一番大切です。

何か温活していますか?

温活を聞くと、女性がするものと思いがちですが、男性も温活をして身体を温めることが重要です。

寒いままだと、冷えが進行してしまい、低体温になってしまいます。

がん細胞は35度前後の低い体温を好んで増殖すると言われているほどです・・・。

知り合いのおじさんは、がんと宣告されてから、体温を上げる努力も毎日しています。

余命も宣告されていましたが、手術も成功し、温活の甲斐もあり、今でも元気に暮らしています。

寒さに関しては、やせ我慢はせずに、温活をして温まりましょう。

男性も、温活を始めよう!

やせ我慢は身体に良くありません。

寒さに悩んでいる男性は、今日から温活を始めましょう。

温活について彼女や奥さん、女子友達に一度聞いてみましょう。

寒さ対策は、女性の方が色々な方法を知っている場合が多いものです。

私は、黄土よもぎ蒸しのファンです。よもぎ蒸しは、簡易サウナのようで汗をびっしょりかきます。

女性に人気がありますが、最近は興味を持つ男性も増えてきており、男性OKのよもぎ蒸しサロンも出てきています。

男友達に、よもぎ蒸しを経験してもらったところ、火力調整も一番低いレベルでしたが汗だくになり、40分のところが20分で終わりになりました。男性は、暑さに弱い生き物なのかもしれませんね。

よもぎ蒸しに通うのは・・・少し抵抗がある・・・という男性にオススメなのがサウナや温泉です。

しかも、サウナや温泉は楽〜に温活を続けることが出来ます。

温活に取り入れたいのは、定期的な運動!です。運動後にサウナに入る健康法もあります。運動とサウナの組み合わせは、心肺機能を高めてくれるそうです。

加齢臭や関節痛、膝痛、腰痛、肌の調子などが気になる人にもサウナはオススメです。汗をたくさんかいて、しっかりデトックス出来ます。

最近は、男性の美容に関する意識が高まり、肌のキレイな男性に良く合います。

聞いてみると、やはり日頃のケアが大切だそうです。化粧水や乳液の選び方や使い方までこだわっているそうです。

運動が好きな男性、苦にならない男性は、温活のためにも引き続き運動しましょう!しかし、運動は好き嫌いがあります。

寒さを感じている男性は、運動習慣がない人が多く、運動自体が苦手という方もいらっしゃいます。

無理に温活のために、運動する必要はありません。嫌なことをやるのはストレスにしかなりませんので・・・。

ストレスを感じると自律神経の1つである交感神経が優位なり、もっと冷えやすい身体になってしまいます。嫌なことは辞めておきましょう。

やっぱり楽に無理なく温活できるに越したことはありません。

サウナはゲイの出会いの場!?

少し話がそれますが、オーストラリアは水泳競技が大変人気があります。プールの設備も充実しているように感じます。

プールにジャグジジーにサウナに、カフェにと半日もしくは1日遊ぶことも出来ます。

シドニーのプールに友人と行った時のことです。泳ぐことにも飽きてしまい、プールサイドにあるサウナに入って休憩することにしました。

プールにあるサウナのため、裸ではなく水着を着ているので、だれでも入ることが出来ます。

入ってみると、女性は1人しかいませんでした。その女性がサウナを出て行ってからは、入ってくる人は男性ばかり・・・。

これは〜なんだか気まずいな・・・と思い、10分もサウナに居なかったと思います。

シドニーはゲイの人が多いことでも知られているそうです。ある日、看護の仕事でオーストラリア人女性の自宅に行きました。

まず名前や住んでいる場所を聞かれました。これは特に、変ではありませんね。

次に、彼氏や夫、家族の話になり、その時に、「あなたゲイ?」と聞かれました。

「いいえ、違います。」と答えたところ、「心配しないで私も違うわ。でもね、シドニーは前からゲイの人が多いのよ。住みやすいみたい。」など、そこからゲイトークを聞くことになりました。

その時、サウナに男性が多かったことを話してみると、「あ〜出会いの場なのかもしれないね。裸じゃないけれど、お互いの肉体美を見れるしね。」と言っていました。

シドニーではそういう意味合いもあるのかもしれません。

弟に温活について聞いてみた!

弟に温活について聞いてみたところ、素っ気ないような返事が返ってきました。

「温活か〜あんまり知らないけれど、職場が外で寒いときは、靴下2枚履いてるくらいかな。暑いより寒い方が好きだから、あんまり気にしてない。」

靴下の重ね履きだけか〜非常にシンプル!!そして、寒い方が好き、あんまり気にしていないという所が、なんとも羨ましい〜同じ親から生まれましたが、体質は全く違うものですね。

冷えが気になっている男性は、簡単にできることから何か温活を始めて身体を温めましょう。

サウナは一押しですが、他にも

  • 筋トレ
  • ランニング
  • 重ね履き
  • サウナや温泉
  • よもぎ蒸しや岩盤浴
  • 飲み物や食べ物での温活

などがあります。運動の中では、男性はやはり、筋トレが似合うようにも思います!

ジムに通う男性はカッコ良い!という印象もあるのは確かでしょう。パーソナルトレーナーをつけて、真剣に肉体改善する必要はありません。

運動習慣がない男性はまずは、温活をして身体を温める、代謝を良くすることから始めてはいかがでしょうか。

こちらの記事もご覧下さい!

おいしく簡単に温活したいなら、ジンジャーパウダー!