温活や不眠、疼痛緩和、リラックスなどに最高の湯たんぽ!

寝るときに身体が冷えていることありませんか?身体が冷えていると、寝つきも悪くちっとも良いことありません。寒い冬、布団に入ってもなかなか身体が温まらない人は、湯たんぽを活用しましょう。温罨法の1つである湯たんぽを使うことで、多くの効果を得ることが出来ます。睡眠の質も上がり、リラックス効果も得られ、温活効果も抜群です!

温活とは

温活とは、普段から身体を温めることになります。

温活をすることで自分の身体への意識を高めることが出来ます。

また女性特有の症状、冷えや貧血などに前向きに取り組むことになります。

女性は男性に比べ、身体が冷えやすく、冷えに悩んでいる人が多くいます。冷え性外来に通う方も増えてきているそうです。

冷えは万病のもとと言われているように、冷えはさまざまな身体の不調を引き起こし、それが大きな病気につながってしまうこともあります。

実際に、がん細胞は35度前後の冷たい温度を好むそうですし・・・。冷えや寒さを感じている人は、早速今日から温活に取り組みましょう。

温活の必須アイテムの湯たんぽ!

温活には、身体の内側からの温活、身体の外側からも温活があります。

内側からアプローチする温活には、食べ物や飲み物での温活が挙げられます。

外側からアプローチする温活には、湯たんぽやホッカイロ、衣類の重ね履きなど、さまざまな温活グッズがあります。

温活は、生活スタイルや仕事環境なども大きく影響して来ます。

屋外で働く人と、室内で働く人の温活グッズは当然変わってくるでしょう。

しかし、みんなほぼ同じの環境での温活があります。それが布団の中での温活です。

人間ほとんどの人は、1日1回、布団に入って寝ます。その時の温活に大人気なのが湯たんぽです。

温活を始めている人は、湯たんぽを既に使っている人が多いことでしょう。

湯たんぽは冷たい布団を温めてくれる、便利でエコな温活グッズになります。

寒い夜には、湯たんぽ!

寒い夜は、寝る前に湯たんぽを布団の中に準備しておきましょう。

寝る時間が早い人は、夕方頃に準備しておいても良いでしょう。

布団に入る頃には良い温度になっています。冬は温かい布団でぐっすり眠れるのが理想です。

そして湯たんぽの素材もいろいろあります。

  • 金属製の湯たんぽ
  • プラスチック製の湯たんぽ
  • ゴム製の湯たんぽ

湯たんぽの素材によって、入れるお湯の温度も変わってきます。お使いになる湯たんぽにお湯を入れる前に、調べてみましょう。

湯たんぽの効果!

湯たんぽは温罨法と言われ、看護技術の1つとされています。

  1. 血行の促進
  2. 疼痛の緩和
  3. 入眠の促進
  4. リラックス効果
  5. 排便や排尿の促進

などがあり、湯たんぽで身体を保温することは、温熱刺激になり、多くの効果が得られます。

温活を始めたい人や温活をしている人は、

  • 手足に異常に冷たさを感じている
  • 肩こりや腰痛がある
  • 便秘気味に苦しんでいる
  • 寝つきが悪い
  • 寒さのため睡眠中に目がさめる

などを何かしら不調を抱えているケースが多いものです。

これらの症状が複数あったとしても、湯たんぽ温活を行うことで、症状を軽減していくことが出来ます。

湯たんぽ温活は、早急に症状改善まで至らなくても、最低限その日は温かさを感じ、ぐっすり気持ち良く寝ることが出来るでしょう。

ナイトケアで重宝している湯たんぽ!

さきほど、湯たんぽは看護技術の1つですとお伝えしました。

湯たんぽは温罨法のくくりに入ります。また、湯たんぽの提供といった温罨法は看護師の判断で行うことが出来ます。

効果が期待できる患者さんに対して積極的に行いたいケアになります。以前、シドニーの介護施設で働いていました。

そのとき、ナイトケアとして湯たんぽは大活躍していました。寒がりの高齢者の方や関節痛のために眠れない人には、湯たんぽを希望する個数を準備してベッドまで持っていきます。

多い人は、4個5個とベッドに準備して、左右の腰に膝にと使っていました。首元を温めている人もいました。皆さん、好きな箇所を好き好きに温めてリラックスしています。

途中に温度が冷えてくると、湯たんぽの温め直しももちろん行います。

夜間の暖房状況は、施設により違います。また暖房設備は充実していても、個人的に暖房が嫌いという方も多くいらっしゃいます。

理由の多くは、

  • 肌が乾燥する
  • 喉や口が乾燥する
  • 節約したい

などでした。確かに夜中じゅう、暖房をつけていると電気代がかさみます。

肌や喉、口の乾燥は朝になるとひどいものです。痛みが伴うこともあります。

暖房による、悪夢のような乾燥・・・

これは実際に体験したので良くわかります。

寮生活をしていた頃になります。寮では、部屋を選ぶことが出来ません。

何百人と住んでいる建物のため、一人一人が好き勝手に部屋選びをしていると、とんでもないことになってしまいます。

ある夏の部屋変えで、なんと私の部屋は、乾燥室の隣になってしまいました。

乾燥室は、温かい暖房が設備されています。寒い冬であれば、その部屋は万々歳!だったのですが、夏シーズンだったので、悲惨でした。できるなら、冬シーズンに過ごしたかったです。

夏は気温も上がります。さらに隣の部屋の熱気で、部屋のコンクリート壁も温まります。中にいるとすぐに汗がじっとりしてきます。

そして、夜間になると日中の熱気がこもってしまい、極度に乾燥していました。

朝起きると、喉がカラカラでまずうがいをするほどです。もちろん、肌も乾燥してしまします。夜にしっかり保湿ケアをしても、朝にはカサカサ肌になっていました。

次の部屋変えのまでの半年をなんとか乗り切り、その部屋から出ることが出来ました。

毎年、誰かがあの暑く乾燥した部屋で過ごそているのかと思うと、今でも少し心配になってきます。

ともあれ、湯たんぽは、エコで乾燥の心配もなく安心して使えます。

湯たんぽは、暖房や電気あんかと比べて、お肌の乾燥を心配せずにすみます。乾燥肌の人や肌ケアが気になる人にも安心です。

このように湯たんぽ温熱刺激によって血行を良くし、温活を含め多くのメリットを得ることが出来る優れものと言えます。

湯たんぽを使って気持ち良く眠りましょう!

温活や不眠、疼痛緩和、リラックスなどに最高の湯たんぽを活用しないではいられません。

お腹や足先が冷える人は、湯たんぽを複数、用意しておくと良いでしょう。

湯たんぽがない人は、すぐに買う必要はありません。最近は、ペットボトルに40度くらいのお湯を入れてタオルで巻くだけのペットボトル湯たんぽもあります。

空きのペットボトルとお湯、タオルがあれば、湯たんぽの出来上がりです。

太ももなど大きな筋肉のある箇所に置くと、効率良く身体を温めることが出来ます。お腹や腰まわりなど、血流が多い箇所を温めるのもオススメです。

温活は、簡単に!楽しく!温かく!が一番です。こうでないと、面倒臭がりな私の場合、温活を続けることが出来ません。

低温火傷を防ぐために、熱い湯たんぽの場合は、身体から約10センチほど離して使いましょうとなっています。

しかもペットボトル湯たんぽの場合は、タオルでまいていますし、入れるお湯の温度が40度ですし、そのうち温度は下がっていきます。

そのため皮膚に触れていても大丈夫です。安心して使うことが出来ます。

湯たんぽ温活で身体をポカポカ&リラックスさせて、気持ち良く眠りましょう。

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