バランスよく栄養素を取り入れて、温活ライフを楽しむ!

温活に必要な栄養素や食材をバランスよく食べることで、冷え体質を改善することが出来ます。冷え性や低体温、貧血など女性特有の症状に悩んでいませんか?私たちの身体は食べたもので出来ているとも言われるほど、日々の食事は重要です。身体を温める栄養素メモを読んで、温活に役立ててもらえたらと思います。ポカポカ温かく元気に過ごしましょう。

温活とは

温活ブームはまだまだ続いています。

それほど身体に冷えを感じている人が多いのです。

温活とは、普段からから身体を温めることによって、自分の身体への意識を高めて、冷えや貧血などの女性特有の症状に前向きに取り組む活動になります。

簡単に言うと温活とは、身体を温める活動です。

しかも、この温活、実は女性だけではなく、今は男性にも人気があります。

男性は女性に比べて筋肉量が多く熱を作り出しやすいというものの人間、寒いのは一緒です。

さらに、最近は男女ともに運動不足が見られているのも冷え体質の原因になっています。

普段の温活の積み重ねが、冷え体質改善につながります。寒い冬でも元気に健康に過ごせるように出来ることから温活に取り組みましょう。

私は、寒がり、冷え体質、冷え性、貧血気味と寒さを人数倍感じやすく身体に不調を抱えていました。

これではいけないと感じ、いろいろ温活についても調べました。あれこれ試してみて、今ではだいぶ寒さ対策も上手くなり、以前ほど冷えで悩まなくなりました。

温活に興味を持ち始めた方、すでに温活を始めている方さまざまだと思いますが、冷えによって悩んでいる症状が楽になるまで、または改善するまで色々試してみることをオススメします。

私は飽きっぽいので温活でもたくさん浮気しました。

  • 食べ物で温活しよう
  • 飲み物で温活しよう
  • 着るもので温活しよう
  • 運動で温活しよう
  • お風呂で温活しよう
  • よもぎ蒸しで温活しよう

など色々調べて思い立っては試すものの、飽きるもしくは忘れてしまって結果、温活していない生活を過ごしていたり・・・

また身体に冷えを強く感じたり、不調が出てきたりして、また「あっ温活!」と温活を思い出し、また試す。この繰り返しを何年も続けてきました。

そんなこんなののんびりした温活ですが、確実に温活をすること、温活を意識することで冷えについて、以前ほど悩まなくなりました。

貧血気味でフラフラしていたのもなくなり、かなり楽になっています。私の場合は貧血でしたが実体験すると、温活の素晴らしさが身にしみて分かります。

冷え性や低体温、貧血について少し説明します。

冷え性について

冷え性とは、

  • 寒いわけでもないのに、手足が冷えている
  • 布団に入っても足が冷たい、温まらない
  • 下半身が冷えているように感じる
  • 手先や足先だけが氷のように冷たい

など体全体はこれといって冷えてはいないのに、部分的に冷えを感じている状態を指します。

冷え性は、寒いというだけで本人も自覚しておらず、肌トラブルや便秘などの症状を伴っている場合が多くあります。

低体温について

低体温とは、本来は37度を保っている深部体温が36度以下になる状態を指します。

また実際の体温は、36.5度以上を保つのが温活の目標ともなるのですが、36.5以下の人が増えているそうです。

体温が1度下がると基礎代謝は約12%低下してしまい、免疫力も約30%低下するとされています。

貧血について

貧血とは、血液中の赤血球であるヘモグロビンが減少しまう状態を言います。

症状としては、「身体がなんとなくだるい」、「フラフラする」、「力がはいらない」、「動きたいのに動けないような気がする」など。

貧血の人は、冷え性を伴っていることが多いのも特徴です。身体が冷えてしまうと全身に血液が行き渡らずに血液の流れが悪くなってしまいます。

血液の流れがスムーズに行われなくなると、細胞に十分な酸素が行き渡らずに貧血を引き起こしてしまいます。

このように、冷え性や低体温、貧血は身体の不調の原因となってしまいます。

他にもホルモンバランスや自律神経の乱れなどの原因にもなり、不調の道を進むことになってしまいます。

冷えが気になる人や冷えに悩んでいる人は、温活を意識して身体を温めるようにしましょう。

何か不調があると気分もブルーになってしまったり、集中できなかったり、楽しめなかったりします。

今ある不快な症状が少しでも楽になったら、毎日楽しく元気に過ごせるようになります。

温活のポイントは、バランスよく食べること!

温活のポイントはバランスよく!

今回は、温活に効果的な栄養素や食材についてご紹介します。

食べ物、食事は私たちの生活に切っても切り離せないくらい重要になってきます。

せっかく温活しているのに、身体を冷やす栄養素を含む食材を食べていては、なんとも残念です。

身体を温める作用のある栄養素、食材を食事に取り入れて効率よく、おいしい温活を続けましょう。

栄養素メモを簡単にいくつかご紹介します。

栄養素メモ1:しょうが!

しょうがは身体を温めることで有名です。辛味成分のジンげロンは、身体を温めて血行を良くします。冷えが原因となって起こる膀胱炎の改善に効果的てす。

しょうがには、解毒作用があり、代謝を促して細胞の活力を高める働きもあります。その結果、発汗や排尿、排便なども促され、体内のデトックス効果が期待されています。

しょうが湯やしょうが紅茶を飲むと美味しくしょうがの栄養素を摂ることが出来ます。

温めた日本酒にしょうがを入れて飲んでいる人もいます。温活は続けることで冷え体質を徐々に改善していきます。

そのため、飽きないように、おいしいと感じるもので、しょうがの栄養素を取り入れられるように工夫しましょう。

栄養素メモ2:かぼちゃ!

かぼちゃは栄養素、ビタミンEが豊富に含まれています。ビタミンEは、冷え性や肩こりを効果的に軽減させると考えられています。

かぼちゃに含まれるビタミンEは、血管のすみずみまで血液が流れるように赤血球を変形させたり、血管を広げたりする働きがあり、血行改善に期待されています。

末梢の手足の先まで血液を行き渡らせてくれるので、冷え改善、温活には大切な栄養素になります。

冷え性以外にも、多くの女性が悩んでいる肩こりや月経不順にも良い働きがあるそうです。

他にもビタミンAやB1、B2、B6、C、カルシウム、マグネシム、鉄分などの栄養素も多く含まれています。

栄養素メモ3:にんじん

にんじんは、ミネラル、ビタミン、食物繊維などの栄養素を豊富に持っている万能野菜と言われています。

にんじんに含まれる栄養素βーカロテンは、強力な抗酸化作用を持ち、活性酸素の害から身を守って血液をサラサラにする働きがあります。

また、にんじんの色素の素になっているリコピンにも強い抗酸化作用があり、病気や老化の予防にも役立っています。

他にもにんじんには、鉄分の栄養素も含まれているため、貧血予防や造血作用が期待されています。血行を良くする働きもありますので、冷え性体質の改善、温活にオススメの野菜です。

温活に効果的な栄養素を日々の食事に取り入れる!

温活に効果的な栄養素を含んでいる食材を3つほど紹介しました。どれも手軽にスーパーなどで購入することが出来ます。

日々の温活にぜひ、取り入れてみましょう。

もちろん、それだけ食べれば良いというわけではありません。

温活に効果的な栄養素を

  • バランスよく食事に取り入れること
  • 美味しいこと
  • 長く続けることができること

がポイントになってきます。

上手にバランスよく栄養素を食事に取り入れて、温活ライフを楽しみましょう!

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