温活するには朝ごはんを食べよう!まずはエネルギー源の補給!

朝ごはん、食べていますか?朝ごはんは1日のエネルギー源にもなります。朝ごはんを食べないと体温もなかなか上がってこないでしょう。温活するには、生活習慣の見直しが大切になってきます。その中でも食事、朝ごはんを食べることは温活への成功につながります。美味しい朝ごはんを食べて、身体をポカポカに温めましょう。

朝ごはん、食べていますか?

「いただきま〜す!」なんとも美味しいそうな、朝ごはん

旅館の朝ごはん、見るだけでホッとした落ち着きを感じます。

栄養価も高くも量もたっぷり、まるでスポーツ選手の朝ごはんのようです。

毎日こんな豪華な朝ごはんを食べたいものです。

実際の生活では、朝ごはんを食べていない人が多いそうです。

その理由は

  • 寝起きは食欲がわかない
  • 朝ごはんを食べいている時間がない
  • 朝ごはんを食べる習慣がない
  • 朝ごはんを食べるより寝ていたい
  • 朝ごはんを食べないほうが体の調子が良い

など、いろいろな理由があります。

最近は、若い人ほど朝ごはんを食べない、朝ごはんを抜くことが多い傾向にあります。

ある調査では、20代の女性の約30%、30〜40代の女性の約15%の人が朝ごはんを食べていないことが分かっているそうです。

考えてみれば、長寿番組などを見ると皆さん朝からすごい量、そして種類も豊富な朝ごはんを食べているように思いませんか?

ご飯に、具沢山の味噌汁、焼き魚、納豆、煮物、佃煮、漬物など和食の朝ごはんが多いようにも感じます。

朝ごはんを食べることは、長生きの秘訣とも言えるでしょう。朝ごはんを食べることはそれだけ身体にとって様々なメリットがあるのでしょう。

朝ごはんを食べるメリット!

それでは、朝ごはんを食べるメリットを見ていきましょう。

  1. 体温が上がる
  2. 集中力が高まる
  3. 運動能力が高まる
  4. 肥満になりにくい
  5. 排便習慣がつく

などが挙げられます。

朝ごはんメリット1:体温が上がる

朝ごはんを食べることで、眠ってる間に下がってしまった体温を上げることができます。そのため、朝から身体が温まりやすく、活動しやすくなります。

朝ごはんメリット2:集中力が高まる

朝ごはんを食べることで、脳のエネルギー源となるブドウ糖をとることができます。

このことから、朝ごはんを食べる習慣がある学生の方が、テストや試験などの正答率が高いという傾向があると言われています。

朝ごはんメリット3:運動能力が高まる

朝ごはんを食べることで、活動しやすく、集中力も高まり、運動やスポーツでも効果が期待されています。

スポーツ選手やアスリートの朝ごはんを見てみると、皆さん栄養バランスを考えた朝ごはんをきっちり召し上がっています。

朝ごはんメリット4:肥満になりにくい

中には、太りたくないから、ダイエットしているからという理由で朝ごはんを食べない人もいます。でもこれは逆効果。

実は朝ごはんを食べる習慣がある人のほうが肥満の傾向が低いといわれています。

ダイエットするのにも、適度に朝ごはんを食べた方が代謝も良くなり効果的と考えられています。

朝ごはんメリット5:排便習慣がつく

朝ごはんを食べることで、腸のぜん動運動が始まり、排便を促すことが出来ます。

便秘にならず、快便生活を送る、生活リズムを整えていく、生活習慣を改善していくためにも朝ごはんを食べることが効果的とされています。

このように朝ごはんを食べるメリットはたくさんあります。

温活とは

温活とは、普段から身体を温めることで、自分の身体の意識を高め、冷えや貧血など女性特有の症状に前向きに取り組んでいく活動を指します。

最近は、温活ブームが続いています。冷えは万病の元、美容に冷えは天敵など、身体が冷えることは良しとされていません。

低体温や、冷え体質、冷え性などは様々な症状を引き起こしています。だからこそ身体を温める温活が重要になってきます。

温活のために何かしていることはありますか?

湯船にゆっくり浸かる、身体を温める飲み物を飲む、運動をする、靴下の重ね履きをするなど多くの温活があります。

今やさまざまな種類の温活グッズが販売されています。温活を楽しく長く続けるためにも温活グッズは強い味方となります。

朝は、気温も体温も低くなります。朝に体温が低い原因は、エネルギー切れによって起きています。

それは、私たちは寝ている間にもエネルギーが消費されているからです。そして朝にお腹が空くことは胃腸にとっても良いことです。

夜中に食べ過ぎたり飲み過ぎたりすると、胃もたれや食欲不振を引き起こしてしまい、朝ごはんを食べる気分ではなくなります。

朝は、エネルギー切れの状態は自然なことになります。そこで、そのまま朝ごはん食べず、日中の活動モードに入れるでしょうか?

入れませんね。エネルギー切れで体温も上がらず集中力も高まらず、フラフラの状態になっていまします。

朝ごはん抜きでの採血の日・・・

健康診断で、朝ごはん抜きでの採血を受けたことがあります。夜9時以降は食べないでくださいと言われ、朝ごはんも食べることが出来ず、病院へ向かいました。

病院にいることもあり、空腹感はしのげますが、頭がぼーっとしてフラフラしてきます。そして身体も寒さを感じ眠気を感じ始めます。

採血が済むと、「まずは何か食べよう」となります。食べるとエネルギーが湧いてきて元気になります。身体は本当に正直です。

そして採血結果も正直です。普段の生活習慣は採血結果に正直に現れます。

朝ごはん、温活スープを飲もう!

温活するには、朝ごはん、その中でも簡単に作れてサッと食べることができるのが温活スープです。

和食も洋食もやはり、準備に時間がかかります。でも温活スープなら前日に作っておいて、朝は電子レンジで温めるだけです。

前日に作る時間がない人は、インスタントのスープを温活スープとすることも出来ます。

温活スープが朝ごはんに良い理由は、長続きしやすいことです。

温活は、続けることが重要です。冷え体質の人は、1日や1習慣、1か月と温活してもすぐに身体は元の体質に戻ってしまいます。

温活はどれだけ続けることが出来るかがポイントになってきます。

朝ごはんは、体温を上げるスイッチです。温活スープで身体を温めましょう!

最近は、温活ブームもあり、スープの種類も多くなってより取り見取りです。

かぼちゃのスープは温活の朝ごはんにオススメです。甘めで飲みやすく美味しいです。

手作りでも良いですし、インスタントでも良いです。温活は、楽しく気軽に続けられることが重要です。

かぼちゃは、温活の食べ物としても知られています。かぼちゃには、手足の先まで血液を巡らせて、身体を温める作用があります。

かぼちゃには、ビタミンEが豊富に含まれています。他にもビタミンB1、B2、B6、C、カルシウム、マグネシム鉄も含まれており栄養バランスも最高です。

かぼちゃスープは、温活の朝ごはんにピッタリです。冷え性や肩こりの改善にも効果的です。

温活スープのバラエティが広がると、温活ライフをもっと楽しむことが出来るようになります。

 

温活するには、朝ごはんを食べよう!

温活するには、朝ごはんを食べましょう。朝ごはんを食べる習慣がなかった人もまずは何か食べれるものを食べてエネルギー源の補給をしましょう。

体温も上がりやすく、温活になります。その後の仕事や勉強での、集中力や活動力も高まり、1日の良いスタートを切ることが出来ます。

温活するには、毎日の朝ごはんを大切に!しましょう。

身体の不調も改善!温活にオススメの3つの飲み物・食べ物!