温活中の弁当は、これで決まり!!皆んなどうしてる?

温活していると、身体を冷やす食材、温める食材など食べ物や飲み物を調べるようになります。ランチが外食派の人は、温活に適しているメニューを選んで食べると思います。ランチも自炊して弁当派の人は、温活を意識した内容にしましょう。職場や学校に電子レンジがあり、弁当を温められると尚良し!やっぱり温かい弁当が良いです!

温活とは

温活とは、普段から身体を温める活動を言います。

温活することで、自分の身体や健康に対する意識を高めることが出来ます。

私は温活を通して、自分の身体と向き合うことって大事なんだな〜とつくづく感じました。

さらに、温活により、冷えを始め貧血や生理痛などの症状を改善することも出来ます。

女性は冷えやすいと言われています。

しかし、温活はなにも女性だけではありません。

男性の冷え性、子供の冷え性があるように、男性でも子供でも冷えを感じている人は温活をして身体を温めましょう。

温活により、普段から体温を上げることで冷えにくい体質になりますし、何より免疫力が高まり風邪を引きにくくなります。

温活をしていると、「最近、風邪ひかなくなった気がする」、「風邪を引いても治りがが早いような気がする」など、わずかですが、違いが感じられるようになります。

免疫力が下がっていると、風邪ウイルスにやられてしまい、熱や鼻水、くしゃみ、喉の痛み、寒気などの風邪の症状もなかなか良くならず、寝込む時間も長くなります。

免疫力が高ければ、多少の症状があったとしても1日寝ると、翌朝にはスッキリ回復しているでしょう。

1日寝ると良くなる身体、回復力の高い身体は、理想的な体質です。温活をして体温を上げることで、理想的な体質に近づくことが出来ます。

最近は、低体温気味の人が増えているようです。平熱が35度台の人も多くいます。

理想の平均体温は、36.5度以上です。目安として、平均36.5度を目指してみましょう。

何か目安となるものが見つかると、温活も楽しくなりますし、評価することも出来ます。

やみくもに、身体を温めても、はてさて・・・温活はうまく行っているのだろうか?となります。

ランチは外食派?弁当派?

あなたのランチは外食派?弁当派?どちらでしょうか?

外食派、弁当派、どちらも魅力的!

外食は、その時の気分でメニューを選ぶことも出来ますし、温かい作りたてのランチを食べることが出来ます。

温かい作りたてっていうのは温活には、もってこいですね!

外食といっても、コンビニ弁当はさまざまな添加物が入っているのでオススメ出来ません。最近は、超ヘルシーな弁当もあるそうですので一概にコンビニ弁当はやめましょうとは言えませんが・・・。

弁当派の人は、しっかり節約出来そうですね。さらに弁当に入れる食材を自分で決めることが出来るので、安心できます。

温活をしているしていないに関わらず弁当に入れる食材は、安全で安心なものにしましょうね。特に夏場は食材が腐りやすかったりするので、要注意です。

温活していると、身体を温める食材や冷やす食材など、温活に適した食べ物や飲み物を調べるようになります。

朝夜は、自宅で食べることが多いのである程度、温活を意識した食事が出来ます。

そのうち考え始めるのが、ランチタイム。私のランチは温活出来ているのだろうか?

お昼は、職場や学校、出先で食べる人が多く、外食派の人、自炊している弁当派の人に分かれます。

外食している人は、温活に適しているメニューを選んで食べましょう。

ランチも自炊して弁当派の人も、温活を意識した内容にしましょう。

職場や学校に電子レンジがあり、弁当を温められると尚良し!

やっぱり温かい弁当が良いですね!

弁当でも温活を意識して!

出来れば、ランチタイムの弁当も温活を意識するようにしましょう。

しかし、温活に疲れている時や食べたいものがある時は、好きなものを食べましょうね。

温活は前向きに取り組むことが重要です。

温活のせいで、ストレスが溜まってしまった・・・なんてことになるときもあります。こうなると、本末転倒です。

弁当で出来る温活は、

  1. 電子レンジで温める
  2. スープ類を飲む
  3. 身体を温める食材を入れる

になります。

1、電子レンジで温める

電子レンジが職場や学校にあって、使える人はラッキーです。

冷えた弁当より、ほかほかの弁当のほうが美味しく感じられます。

夏は、電子レンジによって加熱処理をして安心して食べることも出来ますし。

どんどん使って、温めましょう。温活には、電子レンジがいろいろな場面で役立ちます。

2、スープ類を飲む

弁当にスープがあるないでは満腹感が違います。私だけでしょうか?

やはり、温かいスープがあると胃袋も温まり、幸せな気持ちになります。

お湯を使える人は、その場で即席スープを作っても良し、スープジャーを持って行くのも良し。

温かいスープを弁当と一緒に飲むだけでも立派な温活になります。

3、身体を温める食材を入れる

温活を意識して弁当にも取り入れたい食材は、

  • 生姜
  • にんにく
  • 長ねぎ
  • にんじん
  • かぼちゃ
  • プルーン
  • 黒ごま
  • スパイス類

など。これらは身体を温める食べ物の代表です。

上手くアレンジして飽きないように、弁当の具として使ってみましょう。

にんにくなどは弁当に入れると、匂いが気になる人もいるので避けたほうが無難かもしれません。

温活にオススメの簡単弁当!

身体を温める食材を使って弁当を作りましょう!

となるのですが、これがまた面倒に感じることもありませんか?

そんな時のために、簡単な温活弁当をご紹介します。

私は面倒臭がりな性格のため、簡単シンプルでないと長続きさせることが出来ません。

そんな私でも結構続けることが出来ているので、簡単すぎるのかもしれません。

温活弁当には、温野菜・スープ・おにぎりを持って行きましょう。

私の場合、温野菜は冷凍食品を活用していました。そして、職場の電子レンジで温めま。

スープはお湯を入れるだけの即席スープを飲みます。

おにぎりには、温活を意識して黒ごまが入ったものを食べたりしています。このおにぎりも多めに作っておき、冷凍しています。

今は、作り置きレシピや冷凍レシピがたくさんあるので、温活に活用できて嬉しいです。

しかし、こればっかりじゃさすがに飽きてきますね。

そんな時のために、カレーピラフも大量に作って冷凍しておきます。

カレー粉には代謝を促進する作用があり、温活効果も期待できます。

カレー粉は代謝を高めることで知られており、カレーダイエットもあるほどです。

カレー大好きな私には、嬉しい話です。

ちなみに、このカレーピラフも炊飯器で簡単に作れます。

炊飯器にお米やミックスベジタブル、ハムやベーコンなどのお肉、好きな食材を入れます。

私は温活食材である、かぼちゃをよく入れます。

お米の量に合わせて、だいたいの人数分の細かく刻んだカレー粉とバターを入れて、あとは普通に炊飯するだけです。

カレー粉の量や辛さは好みで調節してください。

出来たものは翌日の弁当にします。おそらく余ると思うので、おにぎりにしてラップして冷凍保存しておくと大変便利です。

職場に持って行き、食べる前に電子レンジでチンすると最高に美味しいですよ。

胃腸の調子が悪い時は、カレーは刺激物となり痛みを助長させてしまいますが、健康な時はカレー粉を使うと、温活弁当のレパートリーも増えます。

外食している人も弁当を持参している人も、温活中のお昼メニューに取り入れてみてください。

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