おしり温活には、座布団が必須です!冷たい所は避けましょう!

職場や学校で冷たい椅子に座っていると、おしりが冷えてきます。まず、冷たい椅子には座りたくありませんね。温活している人は、おしりを冷やしてはダメです。おしりが冷えてしまうと、仙骨まで冷えてしまい、温活になりません。身近な座布団を存分に活用してみましょう。座布団の使い方を見直すだけで、冷えにくくなります。おしり温活には座布団が必須です。

温活とは

温活という言葉、すっかり知れ渡っています。

私が冷えに悩んでいた10数年前には、温活という言葉が今ほど流行っていませんでした。。。

聞いたこともなかったように思います。

ところが今や、温活ブームの到来!?と思えるほど、温活、温活と言われています。

温活とは、日頃から身体を温める活動のことを言います。

温活をすることで、自分の身体への意識を高めることが出来ます。

温活を続けていくうちに、冷えや貧血、生理痛などの女性特有の症状にも前向きに取り組むことが出来ます。

さらに、悩んでいる症状も改善方向に向かっていくでしょう。

冷えは万病のもとと言われているように、身体が冷えることは健康にも美容にも良くありません。

がん細胞も冷たい体温を好んで増殖していくそうです・・・。

実際に医学的にも、体温が上がると免疫力が高まるという研究結果が出ていることもあり、温活ブームとなっています。

冷えや寒さに悩んでいる人、困っている人は、温活をして身体を温めましょう。温活をすると、免疫力も高まり、冷えにくい身体になり、代謝も上がるなど、良いことだらけです。

仙骨温活!?おしりを温めよう!

温活には、おしりを冷やさないことが大切です。座布団は、温活に必須アイテムとなってきます。

なぜ、おしりを冷やしてはいけないかというと、おしりは仙骨に近いからです。

仙骨を温めることによって、子宮や卵巣に血液や栄養がよく届くようになると言われています。

仙骨温活って、聞いたことありますか?

冷えにはお腹を温めなさいと言われていますが、おしりも忘れてはいけません。温活には、お腹もおしりもダブルで温めるのが効果的になります。

仙骨とは、おしりの割れ目のすぐ上にある、尾てい骨の上のプレート状になっている所です。

上半身と下半身をつないでいる場所で逆三角形のような形をしており、骨盤の中でも重要な場所と言われています。

さらに骨盤の土台として、下半身の基点としての役割りがあります。仙骨の内側には、重要な神経や血管がたくさん通っています。

仙骨を温めると、先ほどの骨盤神経に作用し、内臓を温めることにもつながります。

その結果、手足にも血液がしっかり流れるようになり、末端の冷えが解消されていきます。

骨盤神経を温めると、自律神経の1つである副交感神経が優位になり、リラックス効果も得ることが出来ます。

夜寝る前におしりが冷えていると、質の良い睡眠が得られませんね・・・。入浴でしっかり身体を温めて、ぐっすり眠れるようにしましょう!

おしりを温めることは、仙骨を温めることになり効果的な温活になります。

おしり温活には座布団です!

おしり温活には座布団です。

座布団って、案外、忘れられがち・・・。だけど、とっても重要です。

貼るホッカイロなどで温めるのももちろんOK。

忘れられがちだけど、温め効果がある座布団。

座布団について見直してみましょう。

座布団は、今でも和室の作法の1つとして古くからの伝統があります。

旅館に行くと、デザインも色合いも座り心地もバッチリな座布団が用意されていますね。

座布団には、クッションの役割はもちろんのこと、おもてなしの意味が含まれています。

いろいろ調べてみると、座布団はもともと位の高い貴族が使用していたそうです。

座布団には、相手を敬いもてなすという意味合いがあります。

あらかじめ来客用に相手に座布団を敷いておく場合には、向きや、裏表を間違えると失礼に当たってしまいます。

また、座布団を出されたときの作法もあり、相手の好意を踏みにじらないように行う必要があるそうです。

まだまだ座布団の作用、マナーはたくさんあります。

座布団のマナー1つとっても、奥が深いのです。座布団について、ここまで考えたことはありませんでした。

現在の住宅で日常的に使われている座布団には、中身とカバーが別物とされています。

座布団は部屋のインテリアに影響を与えます。和室であれ洋室であれ、部屋の雰囲気に合わせた外観のものが使い分けられています。

座布団を活用して、仙骨温活をしよう!

座布団、持っていますか?持っていない人は、生活スタイルに合った物を選んで購入しましょう。

おしりが冷えたまま、冷たい椅子に座っているのは温活に良くありません・・・。

職場や学校で冷たい椅子に座っていると、おしりが冷えてきますね。まず、冷たい椅子には座りたくありませんし。

温活している人は、おしりを冷やしてはダメです。

おしりが冷えてしまうと、仙骨まで冷えてしまい、温活になりません。

仙骨温活には、座布団は強い味方です。

椅子に座る時間が長い人は座布団の見直し、検討をしてみましょう。

私も自宅の椅子には、温かい座り心地の良い座布団を敷いています。季節によって、座布団のカバーを変えると、部屋のインテリアも楽しめます。

学校や職場の椅子にも敷いていました。学校や職場によっては、個人の座布団を敷けない人もいると思いますが・・・。

持ち込めない人は、貼るホッカイロを貼って冷えを予防しましょう。

座布団を持ち込める人は、是非活用してみてください!

外出先では携帯クッションを代用!

温活のために、座布団に座ることを習慣にしていました。温活もこれでバッチリと思っていましたが、バスを待っている時に座る場所がコンクリートで冷たく、座れずに立っていました。

冷たいところに座りたくありませんからね・・・。

その時、一緒にバスを待っていた同僚の女性が、携帯クッションを敷いて座りました。

良いアイデア!だな〜と思っていると、その女性はもう1つ携帯クッションをバッグから取り出し、私に、「どうぞ、座って」と言ってくれました。

有難く、座らせてもらい、携帯クッションについて話して時間を過ごしました。バス待ちの時間は15分くらいあるので、座って待つ方が楽です。

この携帯クッション、外出先での座布団代わりに使えます。

しかも、100均で買えます。3つ折りになっており、非常にコンパクトで便利です。

畳むと、バッグに入れてどこでも持ち運べます。

そもそもなぜ、その女性が2つも持っているのか気になり、聞いてみると・・・

彼女は、仕事の休憩時間に喫煙するそうで、その時に座るベンチが冷たい・・・汚れない座布団のようなコンパクトなものが欲しい・・・

立ち仕事だったため、せめて休憩時間は座りたいと思っていたそう。今は、分煙や禁煙が会社で徹底されているために、喫煙者は肩身が狭いそうです。

そこで、何か良いものないかな〜と100均をウロウロして探していた時に見つけたそうです。

携帯クッション、仙骨温活、おしり温活に使える!と思い、早速私も購入してみました。

折りたたんでバッグに入れておくと、意外と色々な場面で使えます。

汚れても、水洗い出来るので、どこに敷くのもそう気になりません。

室内では座布団を敷いて、外出時には携帯クッションを敷けば、仙骨やおしりの冷えを予防することが出来ます。

仙骨温活、おしり温活には、座布団、携帯クッション+貼るホッカイロがあればバッチリです。

温活することは、癌予防にもなる!病気知らずで健康に!