温活に適した夏の服装、上半身・下半身のポイント!

温活していると、気になってくるのが夏の服装。夏の温活には悩みがつきもの。夏は、気温も高くなり外は暑くてたまらない。反対に職場、学校、スーパーなどはエアコンが効いていると、今度は寒くてたまらない・・・。夏は気温差で身体のリズムがおかしくなってしまったりもします。夏の服装について見ていきましょう。

夏こそ冷たいものに限る!?

 

は、気温も高く温かくなり楽しいイベントが盛りだくさん。

夏は、日の時間も長くなり遊びの時間も増えます。

夏祭りや夏休みに旅行など楽しみがいっぱいです。

寒がりさんは、冬よりやっぱり夏が好き、夏が待ち遠しい人も多いでしょう。

夏といえば、何でしょうか?

夏といえば花火、海水浴、夏休み、プール、浴衣、スイカ、ビール、ラムネ、風鈴など、いっぱいですね。

夏は暑いので、自然と冷たい飲み物を飲む機会が多くなります。ラムネやビール、ジュースは冷たいものが美味しく感じます。

お店で売られているのも、コールドばかり。ホットのコーナーは少ないように感じませんか?

夏に冷たいものを飲んで、身体の体温を下げる、これは理にかなっているのですが、環境によります。

実際にトマトやスイカなど夏野菜と呼ばれるものは身体を冷たくする作用があり、冷性の野菜として分類されています。

冷房設備が整っていない昔は、食べ物や飲み物で体温を下げていました。しかし、これは冷房のない環境に限ってのことです。

冷房環境に慣れている現代人

現代は、違いますね。冷房設備はスーパーや職場、学校など公共の場はもちろん、各家庭にも普及している時代です。

夏でも人為的に涼しい環境をスイッチ一つで作り出すことが出来ます。

これは、大変便利なゆえに、運動不足や冷え症、低体温、自律神経のバランスの乱れなど様々な不調を引き起こすことにもなっています。

そのため、夏こそ身体を温める温活が注目されています。

冷房設備を思い切って辞めるのも一つの方法ですが、これには賛否両論あるでしょう。

熱帯夜の中でもぐっすり気持ち良く眠れる!という人は冷房を止めても身体にそう支障はないでしょう。

しかし、現代人はそうともいきません。なぜなら、生まれながらに冷房環境のもとで育っているからです。

例えば、病院のベビー室や新生児室をイメージしてみてください。

エアコンを使って、赤ちゃんに優しい温度、湿度といった環境に調整されています。これを否定する気はありませんが、昔とは明らかに違います。

畑で産まれた祖母

祖父母の代では、家にお産婆さんが来てくれて赤ちゃんを産む時代でした。これが普通でした。

病院で生まれる赤ちゃんは、とっても裕福な家庭の子供だけだったみたいです。今では病院で産まれるのがほとんどのため、考えにくい話になります。

もっと驚いたことに、祖母は畑で産まれたそうです。そして母親は自分でへその緒をカマで切ったそうです。

その後、川の水を使って身体をキレイにしてもらい、夕方に家に着いたそうです。

嘘のような話に聞こえますが、戦前の日本の状況を考えると本当のようにも聞こえます。

そして家でももちろんエアコンなどはなく、夏は暑い中、冬は寒い中育っていきます。

そのため、体温調節を自然と出来る体質になって大きくなります。

この環境にはメリット、デメリットは確かにあります。元から体が丈夫でないと、生き延びることが出来ないからです。

実際に、畑仕事から帰ってくると、亡くなっていた赤ちゃんも少なくなかったそうです。

ともあれ、現代人は便利な環境に生きているからこそ、病気になりやすいと言えます。

冷えは万病のもとと言われるように、健康に良くありません。身体を温めて体温を上げましょう。

夏こそ温活!!

温活とは、普段から身体を温めること。温活することによって、自分の身体への意識を高めることが出来ます。

さらに温活を行っていると、冷えや貧血、生理痛など女性特有の症状に前向きに取り組むようになります。

温活をして体温を上げて、毎日を健康的に過ごしていきましょう。

温活と聞くと冬をイメージしがちですが、夏を甘くみてはいけません。

冷え体質に人は、夏の温活が冬に影響するとも言われています。夏に冷えを感じながら薄着で過ごしているとその冬はもっと身体が冷えやすくなってしまうそうです。

夏の終わりや秋頃にかけて体調が良くない人が多いのも夏の温活が影響しているように思えてきます。

夏こそ温活です。THE、夏温活!!しっかり温めましょう。

温活に適した夏の服装!

夏に温活ってどんなことをすれば良いの?と思う人も多いでしょう。

だって夏は外は暑いのです。バスや電車などエアコンが効いていないと、暑くて暑くてたまりません。

当時の通勤は1時間くらいありましたので、職場について、気分が悪くなってしまたこともしばしばありました。

夏の温活のポイントはうまく体温調節することに尽きます。

暑い環境では涼しく感じられるようにします。

肌寒く感じてきたら、すぐに身体を温めるようにします。それ以上身体が冷えないように気をつけるのです。

夏の服装として、半袖のシャツやブラウスが多くなります。そして軽めのジャケットやカーディガンなどの羽織物を準備しておきましょう。

上半身の服装のポイント!

上半身の服装のポイントは、夏に適した軽めの

  • ジャケット
  • カーディガン
  • ストール

などをバッグに入れておきましょう。職場、学校でもすぐに切れるように常時置いておくと持ち運びしなくても良いので便利です。

下半身の服装のポイント!

下半身の服装のポイントは、くるぶしを冷やさないことです。くるぶしをサッと簡単に温めることが出来るのが、

  • レッグウォーマー
  • 丈が長めの靴下

になります。こちらも同じようにすぐに使かえるようにバッグや職場、学校に準備しておくと便利です。

私は看護師として病院勤務していた時は、パンツスタイルの服装を好んで着ていました。

スカートタイプの服装もあるのですが、スカートタイプにはストッキングが似合います。

ナースの服装も人それぞれですが、職場の服装もやっぱりおしゃれに着こなしたいものです。

スカートタイプの服装はかわいく見える一方で職場によっては実際に動きにくい点もあります。さらに温活には適していません。

パンツスタイルの服装は温活に最適でした。靴下も重ね履き出来ますし、レッグウォーマーも付けていても外からは見えません。

冷えが気になる人は、職場や学校のエアコンが気になっている人も多いでしょう。夏は、屋外は暑い、室内は寒いことが多くなりますが温活をあきらめないでください。

温活に適した服装をすることで身体の体温を上げることが出来ます。

服装を工夫してうまく体温調節をしよう!

冬の温活は着込めばある程度オッケーだけど、夏の服装はそうもいきません。

しかし夏でも服装を工夫することで、うまく体温調節ができるようになります。

暑く感じるところでは、薄着の服装になり自然な汗をかきましょう。また冷えを感じるところでは着込めるような服装をして過ごすことをオススメします。

夏の服装も温活には重要ですが、それより1日1回、体温が上がるような運動をすることが温活には最も効果的です。熱中症や脱水にならないように水分補給はこまめに行いましょう。

夏の朝は涼しくて軽めの運動には適しています。1日1回、汗をかくことで冷え体質も改善できるとも言われています。

夏は、服装に注意しつつ、生活習慣や運動習慣の見直しも行っていきましょう!

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