油断できない、温活中の夏パジャマ、どうしていますか?

夏の夜は、暑くて目が覚めてしまったりして何かと寝苦しいもの。暑かったはずなのに、朝は身体が冷えていたりします。夏冷えになっている可能性もあります。身体を温める温活は、冬だけではなく夏の過ごし方も重要になってきます。冷え体質の人は夏でも油断しないようにしましょう。今回は、温活中の夏のパジャマについて見ていきましょう。

温活とは

温活ブームはまだまだ続いています。

温活とは、普段から身体を温めることです。

温活をすると、自分の身体への意識を高めることが出来、冷えや貧血、生理痛など女性特有の症状に前向きに取り組むことが出来ます。

どちらかといえば寒がりな人や冷えやすいと感じている人は、今日から温活を始めましょう。

温活は、子供にも男性にも言えます。

最近は子供の冷え性、男性の冷え性も増えてきています。

1日のうちで、約2度も体温が変化している学生もいるそうです。

その学生は朝起きたときの体温が35.5度、学校での給食後の体温が37.5度だったそうです。

私たちは、変温動物ではありません。気候や環境に左右されることがなく自らの体温を一定に保つ恒温動物です。

ですので1日のうちに体温が上がったり下がったりするのは健康に良くありません。

自律神経のバランスも乱れやすくなり、眠れなかったり、倦怠感や頭痛、腹痛など他の症状も出てきやすくなってしまいます。

冷えは万病のもとと言われているように、冷えはさまざまな病気を招くきっかけを作ってしまいます。

がん細胞の冷たい温度を好んで増殖するそうです。

健康のためにも美容のためにも温活をして身体を温めましょう。

温活をして血行が良くなり、毎日規則正しい生活を続けていくうちに冷え体質を徐々に改善することが出来ます。

油断できない夏の温活!

温活といえば、秋頃に準備し始め、冬に本格的に〜と考えがちです。

しかし、温活は夏も油断できません。夏は、気温も高くなり薄着になる季節です。

プールや海に行って水着になることも多くあります。他にもバーベキューやビアガーデンでも薄着で過ごすことが多いでしょう。

夏に着込んでいるとどうでしょう?体調が悪いのかな?何か病気なのかな?と思ってしまいます。

夏でも寒さを感じる人は、血行障害の疑いがあります。手足が異常に冷たい・・・お腹が冷えてすぐに下痢をする・・・体調が良くない・・・エアコンに敏感になっている・・・などありませんか?

暑いと感じている人は薄着でも良いのでしょうが、もともと冷え体質、寒がりと感じている人は注意が必要です。

薄着で冷たいものを飲んでいると身体は冷えていきます

アルコールを飲むと血管が拡張されて、身体をぽかぽかにしてくれる効果もありますがこれは温活には向いていません。一過性の温活とは言えるのでしょうが。

アルコールを飲むことについては、否定しません。しかし冷えが気になり温活している人は、控えた方が良いでしょう。

夏の冷え性・・・

それにしても夏の冷え性があるように、夏は温活に悩む時があります。冬は着込んでいても特におかしくはありません。

日本の夏は昔から、薄着で冷たいソーメンやすいか、麦茶、ジュース、アイスクリーム、かき氷などを食べる習慣や文化があります。

冷房のない時代はこうやって、食べ物や飲み物でほてった身体を冷やすのは理にかなっています。しかし現代生活はどうでしょうか。

現代はエアコンは一家に一台ある時代になっています。2台、3台、4台、5台と各部屋に設置している家もあります。

冷房設備が充実している現代生活の中で、冷たいものを食べ過ぎていると、身体の調子が崩れていきます。そして夏の冷え性につながってしまいます。

夏の冷え性は、内臓の冷えと言われています。胃腸や暴行が冷えると、胃腸炎や膀胱炎になりやすくなります。

さらに自律神経のバランスも乱れてしまい、倦怠感や睡眠障害、食欲不振などが起きてきます。夏バテにもかかりやすくなります。

夏の冷えを放置しておくと、冷え性がどんどん進んでしまい、症状が悪化してしまいます。夏も油断せず、温活して身体を温めましょう。

夏のパジャマ、なに着ていますか?

温活していると夏のパジャマ、気になるものです。

のパジャマは何を着ていますか?

パジャマを睡眠は切っても切り離せません。気持ち良く眠るにはパジャマ選びも大切になってきます。

毎日のパジャマを見直すことで、質の良い睡眠を得ることも多くなります。

ぽかぽかぐっすり気持ち良く眠れるように夏のパジャマについて見直してみましょう。

ます、スウェットやジャージはやめましょう!

スウェットやジャージなどを着て寝ていませんか?恥ずかしながら私は学生時代、朝に着替えるのが面倒だと感じて、夜に学校の体操服であるジャージを着て寝ていました。

朝は着替える必要がなくギリギリまで眠ることが出来て良かったのですが、やはり肌触りは悪く、心地よさとはかけ離れていました。

スウェットやジャージは動きやすく、部屋着としては良いのですが、寝るときにはお勧めできません。

分厚い生地は一見すると冷え防止と思いがちですが・・・寝返りもうちづらく、身体全体の血行が滞り、冷えや肩こり、腰痛につながってしまいます。

肌に心地よい薄手のパジャマに着替えて、質の良い眠りに向上させましょう。

夏はエアコンをつけたまま寝ているのか、タイマーをセットして寝ているのか、エアコンなしで寝ているのかでパジャマ選ぶも少し変わってきます。

夏のパジャマの選び方

パジャマには色々なデザインがあります。もちろん、お気に入りのパジャマを選びましょう。

薄手の色がリラックス効果を高めると一般的に言われています。しかし、原色が好きでその色のパジャマの方が落ち着く人は、原色でも構わないでしょう。

パジャマ選びの基本は、身体を締め付けないゆったりしたデザインを選ぶようにしましょう。

特にパジャマの上着はお腹を冷やさないよう長めの丈であることが大切です。お腹が冷えてしまっては、パジャマ温活になりません。

夏のパジャマ選びは住んでいる地域やエアコンの使用状況によっても変わってきます。

例えば、

エアコンの使用はなし、夜も朝もそう気温差はなく夜通し暑い環境で眠る人は、温活しているからといって無理に長袖を着る必要はありません。

こういう環境で眠る人が長袖のパジャマを着ていると熱中症にかかる恐れもありますので、半袖パジャマで涼しく気持ち良く眠れるようにしましょう。

温活していることは忘れないようにしてくれぐれもお腹は冷やさないようにしましょう。

次いで、エアコンをつけたまま寝ている人やタイマーを使用している人です。

おやすみタイマーや温度調節、風向きを変えることにより直接肌に冷気が当たらないようにしたり工夫はされていると思いますが、エアコンを使用している人は、薄手の長袖のパジャマをお勧めします。

夏の温活パジャマは、薄手の長袖が良いとされています。

やはり自然の風ではなく、寝ている間のエアコンによる冷気は冷たく感じます。足先が気になる人は、五本指ソックスを履くのも良いでしょう。

他にも、アームウォーマーやレッグウォーマー、腹巻、湯たんぽなど小物を使って身体が冷えないように工夫しましょう。

夏でも温かく心地よい睡眠を得られるように、普段のパジャマ選びにも工夫してみましょう。

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