ワインDe温活!美味しく飲んで身体の芯からポカポカに!

寒い夜はワインで身体を温めるのも良し!ワインは、ヨーロッパの夜の風物詩でもあります。温活には、常温で楽しめる赤ワインが最適です。赤ワインのポリフェノールは、生活習慣病などの予防やアンチエイジング効果にも良いとされています。美味しく飲んで身体の芯からポカポカに!もちろん、ワインの飲み過ぎには気をつけて下さいね。

ワインDe温活!

ワインDe温活!温活も楽しく感じます!

なんて良い響きなんでしょう〜。

お酒を飲むと、だんだん身体が温かく感じてきます。

アルコール成分で血管を広げる作用から気分も良くなってきます。

飲み方を間違えたり、適度な量を守らないと、逆に寒気がしてきたりもします。

温活をしている人は、お酒との付き合い方も一度見直すことが大切です。

お酒にも、身体を冷やす作用のあるもの、温める作用のあるものがあります。温活をしていく中でも、これは知っておいた方が良いでしょう。

身体を冷やす作用のあるお酒

  • ビール(大麦)
  • ウィスキー(大麦:ビールを蒸留したもの)
  • 白ワイン(白ぶどう)
  • 麦焼酎(麦)
  • ハイボール(大麦)など

身体を温める作用のあるお酒

  • 赤ワイン(黒ぶどう)
  • 日本酒(米)
  • ブランデー(ぶどう:ワインを蒸留したもの)
  • 芋焼酎(芋)
  • 米焼酎(米)
  • 梅酒(梅)
  • 杏酒(杏)など

このような、冷やしたり温めたりする違いは、原料にあるそうです。

基本的に、米は身体を温めるため温活に適しています。また麦は身体を冷やすため温活に適していません。

今や、ヨーロッパの寒い冬の風物詩ともなっているワインは、使用するぶどうの種類によります。

白ワインは、白ぶどうが使われているために身体を冷やすワインとなります。

赤ワインは、黒ぶどうが使われているために身体を温めるワインとなります。

黒豆や玄米、黒パン、黒砂糖など、温活にはみなさんご存知の通り、黒い食べ物が良いとされています。

ここで、梅や杏は少し注意があります。もともと梅や杏は身体を温める性質があります。しかし、これらのお酒には白砂糖が多く含まれていることが多いのです。

白砂糖は身体を冷やす代表的な食べ物となっています。飲み過ぎには気をつけたほうが良いです。

赤ワインは、黒ぶどうが使われていますし、常温やホットで飲むと、温活に最適なお酒と言えます。

寒い冬は、赤ワインDe美味しく温活しませんか?

温活とは

身体を温めることが健康に良いと医学的にもいろいろと証明されています。

そのためかここ数年は、温活ブームと言えるくらい温活、温活と言われています。

温活とは、普段から身体を温める活動になります。

温活することで、自分の身体への意識を高めることになります。その結果、冷えや貧血、生理痛などといった女性特有の症状にも前向きに取り組むことが出来るようになります。

温活を始めてから、以前からの悩みであった肩こりや頭痛、腹痛などさまざまな症状が軽減されたという人も多くいます。

成人すると、お酒を飲む機会も多くなります。

お酒の場も上手に利用すると、温活することが出来ます。

お酒で温活するなら、美味しくおしゃれに赤ワインを飲みましょう。

赤ワインは、温活のほかにも、健康効果がたくさんあります。

赤ワインの健康効果!

赤ワインは、主に黒ぶどうや赤ぶどうを発酵させて作るアルコール飲料です。軽い苦味と渋味のある風味が特徴とされています。

ボジョレーなどの赤ワイン、好きな人も多いはず。毎年解禁日になると、ニュースでも取り上げられています。

人気のある赤ワインには、驚くほどの健康効果があります。

赤ワインに含まれるポリフェノールやビタミン類、ミネラル類などの栄養素は、私たちに多くの健康効果をもたらしてくれます。

  1. 抗酸化作用による生活習慣病の予防
  2. 肥満による糖尿病の予防
  3. 高血圧症の予防
  4. 動脈硬化の予防
  5. 抗がん作用
  6. 冷え対策や温活のサポート
  7. ストレスの軽減
  8. 血糖値の安定
  9. 自律神経のバランスを整える
  10. 脂肪燃焼効果
  11. 眼精疲労や疲れ目の予防
  12. アンチエイジング作用
  13. 消化のサポート

など、赤ワインには、多くの健康効果があります。

ただし、これも適量を守れば、の話しになります。赤ワインもお酒であることには変わりません。アルコール飲料のため、くれぐれも飲み過ぎには気を付けましょう。

1日あたりワイングラス1杯がベスト!

いくら身体や健康、温活、美容に良いといっても、飲み過ぎは禁物。

ワインも適量を過ぎてしまうと、アルコールに含まれるアセドアルデヒドという毒素も大量に摂取することになります。この毒素は、肝臓や腎臓を疲弊させてしまい、結果的に活性酵素を増やしてしまいます。

恐ろしいことに、活性酵素は、身体をサビさせてしまいます。活性酸素により細胞がサビていくと、内臓や皮膚、骨などのあらゆる組織に影響を与えます。

身体のサビは、老化やガンや生活習慣病などにつながるとも言われています。また様々な研究が進むにつれて、生活習慣病の約90%は、活性酸素が原因ということが分かってきています。

過ぎたるは及ばざるが如し!

お酒も少量なら良い作用をもたらしますが、大量摂取は、劇薬となってしまうので、気を付けたいものです。

1日あたりワイングラス1杯がベストとなっています。もう少し飲んでも2杯としておきましょう。

せっかくの赤ワイン、香りと食事、会話を楽しみなが適量を味わうことをオススメします。

リラックスしながら、ワインDe温活!

前述したように、赤ワインには、豊富なポリフェノールやビタミン類が含まれています。それらによって、血行を促進する効果があり、身体が温まりやすいとされています。

定量であれば、赤ワインは温活に最適な飲み物です。胃や腸という身体の内部から温めることが出来るため、免疫力を活性化させたり、毛細血管も守ってくれます。

また現代人はストレス社会に生きていると言われています。過度なストレスから身体やココロの調子が崩れてしまう人も多くなっています。

こうした状態を緩和するのにも、赤ワインの健康効果が役立ちます。

ポリフェノールの抗酸化作用によって活性酵素が除去され、リラックス感が高まります。

赤ワインに含まれるポリフェノールは、色々な細胞を健やかに保つ抗酸化作用を発揮するからこそ、こうした血液や血管の健康という根本的な健康維持につながっているのです。

ホットワインでぽかぽかに!

ホットワインとは、香辛料(スパイス)と果物(オレンジやレモンなど)をワインと一緒に温めた、温かいワインになります。

ドイツでは、もともとクリスマス時期に開かれるマーケットの定番の飲み物だったそうです。

私のシドニーのホームステイ先のドイツ人ご夫婦も、寒い日は、ワインを小さなお鍋でさっと温めて飲んでいました。

これといって高級なワインでなくても構いません。手軽に買える1000以下のワインで良いそうです。味も香りも楽しめます。

すぐに身体が温まるし、温まりの持続も良いそうです。私も少し頂きましたが、お酒に弱い私は、すぐに眠くなってしまい、そのままぐっすり朝まで温かく眠りました。

ホットワインには、質の良い睡眠効果もあります。寒くて眠れない夜などは、ホットワインを作って飲んでみるのも良いでしょう。

お酒に弱い方は、ホットワインを飲むときはゆっくり飲み、適量を守りましょう。

ホットワインを美味しく飲んで、寒い冬を乗り切りましょう。

ワインDe温活は楽しく、美味しく、身体の芯から温まります!

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