温活ライフを応援!寒い日もレギンスの重ね履きで乗り切る!

温活していても、おしゃれを楽しみたい!温活していると、洋服選びに悩むときも出てきます。そんな悩みを少しでも改善してくれるのが、レギンスです。温活には、小物選びに加えて、重ね履きの工夫が重要になってきます。温活には強い味方のもこもこスタイル!あえて、もこもこスタイルを楽しむのも良いでしょう。

温活とは

温活とは、普段から身体を温める活動を言います。

温活ファンや興味がある人も多いことでしょう。

温活することで、身体への意識を高めることが出来ます。

冷えや貧血、生理痛などの女性特有の症状に前向きに取り組むことが出来ます。

最近は、温活ブームと言っていいほど、いろいろな身体を温める健康法があります。

温活は女性に限ってのことではありません。最近は、食生活の乱れや運動不足などの影響もあり、男性の冷え性や子供の冷え性も増えてきています。

体温が上がると、免疫力もアップし、病気になりにくい身体になれることも医学的に証明されています。

冷えは万病のもととも言われているように、冷えることで、血液のめぐりが悪くなり、身体にさまざまな不調が現れてきます。

肩こりや腰痛、頭痛なども血行不良から生じていることが大半ですので、血液のめぐりを良くすることが改善への近道です。

寒がりの人、冷えが気になっている人は、健康のためにも温活をして、身体を温めましょう。

適度な運動が、健康に良い!これは、誰しも知っていることです。適度な運動、定期的な運動は、温活にも最適です。

運動することにより、熱をつくりだす筋肉を鍛えることも出来ます。温活をしていくうちに生活習慣の改善が必要だ!と気づく人が多いのです。

温活を成功させるためにも食事、睡眠、運動、ストレスなど生活習慣の見直しから始めてみましょう。

ストレスは現代社会には避けられませんが、このストレスも実は、温活の大敵です。そのためストレス対策をしていくことも温活の1つになります。

ストレスは、自律神経の1つである交感神経を優位にさせる働きがあります。

自律神経のバランスが崩れてしまうと、冷えだけではなく、胃腸の調子が悪くなったり、吐き気がしたり、職場や学校に行きたくなくなったり・・・と心身ともに症状が現れてきます。

ストレスがありすぎるのは、健康にも温活にも良くありません。最近のストレスはどのようなものか少し振り返るのも良いかもしれません。

レギンスは温活の強い味方!

温活していても、おしゃれを楽しみたい!と思う人も多いはず。

しかし温活していると、洋服選びに悩むときも出てきます。薄着の方がセクシーに見えることは間違いないし、でも寒い冬に薄着していると温活とは言えない・・・。

暑がりな人ならまだしも、冷えが気になっている人にとっては冬に薄着はありえません・・・。

そんな温活中の悩みを少しでも改善してくれるアイテムが、レギンスです。

夏にスカートを履きたい!でも足の冷えが気になる・・・多い悩みです。

こちらもスカート+レギンスで温活もラクラク、冷えも安心。

レギンスは、大変便利です。温活には、マフラーや手袋、ホッカイロなどといった小物に加えて、洋服の重ね履きの工夫が重要になってきます。

種類が豊富なレギンス!

レギンスは、赤ちゃんから大人まで老若男女を問わず、人気があります。

嬉しいことにレギンスには体型カバーというメリットがあります。レギンスを履くだけで足がスラッと長く、細く見せる効果があるのです。もちろん、温活にもなります。

そんな便利なレギンスも今や、種類はたくさんあります。

  • 5分丈のレギンス
  • 6分丈のレギンス
  • 7分丈のレギンス
  • 8分丈のレギンス
  • 10分丈のレギンス
  • 12分丈のレギンス
  • 13分丈のレギンス
  • スポーツレギンス
  • 無地のレギンス
  • 綿のレギンス
  • 柄レギンス
  • チェックレギンス

など、さまざまなレギンスがあります。

丈の種類も豊富で、季節に応じて使うことが出来ます。デザインやカラーもたくさんあります。

定番の黒レギンスは、1、2着は持っておくと非常に便利です。

レギンスの重ね履きは最高に温かい!

温活にはこのレギンスをフル活用しましょう。レギンスの重ね履きは最高に温かいです。

それに気がついたのも大人になってからです。たまたま寮で同じ部屋になった友人が岩手県出身でした。

彼女は、2枚も3枚も洋服を上手に重ね着していました。あとにも青森県の友人からも重ね着を同じようにしていました。やはり寒い地域で育った知恵は素晴らしいです。

彼女らに勧められて始めた重ねばきですが、やってみると分かりますが、非常に温かいです。

そのときは、どうしてもっと早くからしなかったのだろう?と自分を疑いました。

レギンス1着での温活でOKの人もいますが、私は1着ではまだまだ冷えを感じていました。

そんな時は、

  • レギンス+レギンスの重ねばき
  • レギンス+タイツの重ねばき
  • レギンス+タイツ+パンツ

といった具合に、重ね履きをしていきます。

重ね履きのポイントとしては、サイズを1つ大きいものや伸縮性のあるレギンスやタイツを持っておくことです。

これで、寒さ対策も温活もバッチリです。裏起毛の素材があったりすると、温かさ抜群です。手放せなくなるでしょう。

ふわふわ&もこもこファッション!De温活

秋が過ぎて、だんだん本格的な寒さが近づいてくると、ファッションも防寒性が最優先になってきます。

でも、こんな時期だからこそ、温活のためにも気分もモチベーションも上がる洋服を来たい!

人気があるのは、ふわふわ&もこもこファッション!

今年の冬に挑戦してみてはいかがでしょうか?

ファーやボア、ムートンを温活の小物アイテムに取り入れると、保温性バッチリな上に、ゴージャン感もあり。

温活にも使い勝手が良いのが、ムートン。ムートンとは、羊の毛皮のことになります。

ムートンコートを1枚羽織るだけで、保温性もバッチリになります。

もっとも有名なのは、大人気のUGG(アグ)のムートンブーツですよね。

シドニーでは、UGGのお店がたくさんあります。昔、語学学校の先生とUGGの話になりました。

UGGブーツを探していたときに、3万円を超えるものも多くあり、値段に驚きました。オーストラリアは、日本より物価が高いのは知ってはいるのですが・・・

これは、ゼロが一つ多いのではないか?間違っているのでは?と思うこともたびたびあります。

さすが、オーストラリア人の先生は、どこどこのUGGは偽物っていう噂があるから、あんまり高い値段では買わないように気をつけてね、など色々教えてくれました。

それでも、ムートンブーツは温かいから冬に履きたいと思います。

ムートンブーツの特徴は、オーストラリア産のムートンを使用していて毛が柔らかく、密度も高く、保温性が高いことです。

温活のため、靴下の重ねばきをした上に、ムートンブーツを履くと、怖いもの無しといった感じです。

レギンス+ムートンブーツで、下半身の温活はOK。

雪の日に履くときは、防水スプレーをしておくとある程度の水のしみ込みを予防できます。

楽しく温かい温活が一番!

せっかく温活をするのなら、楽しくしましょう。いやいやしていたり、不快な気持ちがあると、それはストレスになってしまいます。

前述したようにストレスは、温活の大敵、温活は楽しく温かくが一番です。

余計なストレスを少なくして、温活ライフを楽しむためにも、レギンスファッションを上手に取り入れましょう!

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