ココロも身体もポカポカ、温活にやさしい、ルイボスティー!

美味しいお茶で温活しましょ〜!身体が冷えていると、なんだかやる気もしませんね。手足が冷たいと仕事や勉強に集中できなかったりもします。せめて休憩時には、温まりましょう。健康茶の1つであるルイボスティー、飲んでいますか?ノンカフェインの美味しいルイボスティーを飲んで、ココロも身体も健康に、ハッピーに過ごしましょう。

温活とは

温活とは、普段から身体を温める活動になります。

温活をすることの最大のメリットは・・・

自分の身体への意識を高められることにあります。

まずは、身体に意識を向けることが大切です。

さらに、温活することで冷えや貧血、生理痛といった女性特有の症状に前向きに取り組むことが出来るようになります。

なにも温活は、女性だけの活動ではありません。最近は、男性の冷え性、子供の冷え性が増えているのも事実です。

今や、温活ブームの到来!?と思えるほど、いくつもの身体を温める健康法が出回っています。

サウナや岩盤浴、温灸、よもぎ蒸し、温泉やスパ、ホットヨガなど温活は、他にも沢山あります。

老若男女問わず、冷えやすい体質、寒がりの人は、温活を始めることで、今よりもっと健康にキレイになれるでしょう。

健康茶の1つ、ルイボスティー!

ルイボスティーは、健康茶の1つとされています。ルイボスティーは世界中で愛されています。

原産国の南アフリカでは昔から「不老長寿のお茶」として親しまれ、人々の健康を支えてきました。

その後に、ヨーロッパを中心に普及し、100年以上をかけて海外へと広がったと言われています。

ルイボスティーが日本に登場したのは、30年ほど前になります。

今日に至るまで愛飲者を増やしているルイボスティー。

その魅力は、やはり赤ちゃんやお年寄りはもちろん、妊娠中の女性まで楽しめることにあります。

乳児用企画適用食品にもなっていますので、安心して飲むことが出来ます。

そのルイボスティーの効果も多岐にわたります。冷え性の方にも是非飲んでもらいたいお茶です。

温活を何から始めるか迷っている方やルイボスティーの興味のある方は、是非一度飲んでみましょう。

ルイボスティーとは

ルイボスティーは、南アフリカ共和国のセダルバーグ山脈一帯で栽培されている、マメ科の針葉樹です。

ミネラル成分が豊富な土壌で栽培されるため、茶葉にはカルシウムや鉄、マグネシウムなど豊富なミネラル類が含まれています。

ミネラル類の他にも、体内に発生した活性酸素を除去するSOD(スーパー・オキサイド・ディスムターゼ)酵素も含まれています。

ルイボスティーが健康茶の1つとして知られているのも納得できます。

ルイボスティーは甘茶の香り???

ルイボスティーを久しぶりに飲んで思い出しまた。

まず、ルイボスティーが入ったマグカップを口元に近づけた時のルイボスティーの香りです。

この香り、どこかで嗅いだことがある!記憶さかのぼること数十年・・・保育園で飲んだ甘茶の香りにそっくりです。

4歳か5歳でしたが、私の通った保育園では、毎年春になると、甘茶を飲む日があります。確か、園長先生がお寺の方だったように思います。

そのとき飲んだ甘いお茶がなんとも印象的で今でも鮮明に覚えています。みんなで並んでお菓子と甘いお茶をワイワイしながら食べました。

少し、花祭りについてご紹介します。キリスト教では、キリスト復活祭があるように、仏教にもお釈迦様の誕生日を祝うイベントがあります。

それが、「花まつり」です。お釈迦様のご誕生をお祝いする日になります。

毎年4月8日前後になっています。地域によっては5月のところもあるようです。

その日になると、甘茶やお菓子をふるまったりして宗派に関係なく全国の寺院や地域をあげてお祝いしています。

話が逸れましたが、味は全く違いますがルイボスティーの香りは甘茶にそっくりです。

ルイボスティーの味は、すっきりした後味で、飲みやすい。美味しくゴクゴクと飲めます。

こんなにある、ルイボスティーの効果!

ルイボスティー、飲んでいますか?

身体に良いことは知っていてもどんな効果があるのか知っている人は意外に少なかったります。

その効果を知ると一度は飲みたくなると思います。

ルイボスティーの効果を見ていきましょう。

  1. アンチエイジング
  2. 美肌
  3. 妊活
  4. 冷え
  5. むくみ
  6. 安眠効果
  7. 貧血
  8. 生理痛
  9. ダイエット
  10. 更年期障害
  11. 糖尿病
  12. 痛風
  13. 整腸効果
  14. 花粉症
  15. 利尿作用
  16. 水虫

など。こんなにあるのか〜と驚きますね。

ご覧の通り、ルイボスティーは女性特有の身体の悩みやトラブルに大いに役立ちます。

身体を温める効果もあり、温活にもピッタリのお茶です。

なぜルイボスティーが温活にピッタリかと言うと、リンパや血のめぐりを良くして、老廃物の排出を促す働きがあるからです。

ルイボスティーには、亜鉛などのミネラル成分が豊富に含まれていて、体内でエネルギーを発生させて体温を上昇させます。

体温を少しでも上げたいと温活している人や冷え性の改善に、オススメのお茶です。

温かいルイボスティーをゆっくりと飲んだ後10分くらいすると、身体がポカポカと温まっているように感じます。

さらに、リンパや血のめぐりをスムーズにさせて、老廃物や余分な水分を排出するデトックス効果もあります。

そのため、冷えを始め、むくみなどでお困りの人にも、良いとされています。

冷えもむくみも女性の大敵です。温活をして血のめぐり、リンパのめぐりを良くすることが大切です。

私が飲んでいる温活ルイボスティー!

私は温活をして飲んでいるのは、お馴染みのITOENさんのルイボスティーです。

ティーバックが15袋入っています。飽きないように、他にもいろいろな温活ティーを飲んでいますので、15袋もあれば随分楽しめます。

1リットルほど、やかんで煮出して作っておいて飲みたいときに温めて飲むのも良し。5分ほどかかりますが、量を多く作れるのがメリットです。

ほとんどは、1リットルのうち、半分は保温製のマイボトルに入れて持ち歩き、残りは、自宅に置いています。

食事のお茶としても、お風呂上がりの水分補給としてもゴクゴク飲めます。

ジムに持って行ったり、運動の後にも美味しく飲めます。ミネラル分も補給できるので一石二鳥です。

ティーパックをマグカップに入れて、そのままお湯出しで作るのも良し。これだと1分で出来上がり。

あとは、マイボトルで水出しも出来ます。2時間ほどかかりますが、夏の季節には常温の水を使ってすぐに作ることが出来ます。

冷水用ポットでも出来ますが、せっかく温活していますから、飲料水は最低でも常温のものを頂きましょう。

嬉しいことに、ノンカフェインですので、夜にも安心して飲むことが出来ます。

緑茶やほうじ茶のようにお店に必ずあるお茶ではないことが残念です。

健康効果がこんなに高いお茶、ルイボスティーがですから、緑茶やほうじ茶のように、もっと広まっていくことを期待しています。

ノンカフェインの美味しいルイボスティーを飲んで、ココロも身体も健康に、ハッピーに過ごしましょう。

温活の秘訣は、毎日続けることにあります。

毎日同じお茶ばかりだと飽きてくることもあります。食事もそうですが、バランス良くが大切です。いろんなお茶を用意して、温活を楽しめるようにすることが長続きのポイントです。

ルイボスティー、是非ともあなたの温活お茶の1つに取り入れてみてください!

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