ハーブDe温活!身体を温めながらリラックスして過ごしましょ!

古くから漢方薬や治療などでも重宝されてきたハーブ。一般的に、ハーブには様々な効果があるとされています。ハーブの種類もいろいろです。ハーブは冷え性や寒がりの方の強い味方と言えます。温活にオススメのハーブを2つご紹介します。身体を温めながらリラックスして過ごしましょう。ハーブDe温活、かなり温まりますよ!

温活とは

温活とは、普段から身体を温める活動になります。

温活をすると・・・

自分の身体への意識を高めることが出来ます!!

さらに温活により、冷えや貧血、生理痛といった女性特有の症状に前向きに取り組むことが出来ます。

女性は身体が冷えやすいとは昔から言われていますが、最近は、冷えや寒さで悩んでいる人は女性だけではありません。

男性の冷え性や子供の冷え性などもが増えてきているそうです。

特に男性は、屋外で仕事をする機会も多く、寒い地域では常に寒さ対策、温活している状態と言えそうです。

靴下の2枚ばきやホッカイロ、耳当て、マフラー、ホッカイロなどの温活グッズは欠かせません。

もはや温活グッズといったレベルの寒さではなく、防寒グッズになるでしょうが。

日本には四季ああるように、どの地域に住んでいても寒〜い冬がやってきます。

寒さ対策にはしっかり温活をして、身体を温めていきましょう。個人的には、寒がりの人は温かい地域に住んでいる人に多いように感じます。

それは、寒い地域はあらかじめ二重窓になっていたりして、設備も万全ですし、温活グッズが豊富にあります。

しかも、雪が降ると朝の雪下ろしや雪かき作業があります。雪かき作業は、かなりのハードな運動になります。

始める前は、寒いのですが、初めて10分もしているとポカポカ温かくなります。10分を過ぎてくると、今度は暑くなりだんだんと薄着になりたくなってきます。

終わる頃には、汗びっしょりなんてこともあります。やはり、運動は温活に一番だと常々感じます。

身体を動かすことは健康にも美容にもアンチエイジングにも良いとされています。しかし、忙しさや体調不良、運動する場所がないなどの理由から運動できない日もあります。

もちろん運動が嫌いという人も大勢います。今回は、運動とは全く関係のない、ハーブで温活にご紹介します。

ハーブで温活しましょう!

ハーブで温活は簡単です。そして好みの味だと美味しくてラッキー。

続けやすいのもハーブで温活です。

しかも運動のように動かなくても良いので楽チンです。

ひとくちにハーブといっても多くの種類があります。その数は数千とも言われています。

私は子供の頃から冷え体質で、身体の冷え、手足の冷え、頭痛、腹痛、貧血、食用不振、生理痛など・・・他にも様々な不定愁訴に悩みながら生活してきました。

以前は温活という言葉さえ知りませんでした。温活という言葉が流行りだしたのもここ数年前のことだと思います。

寒がりと自覚はしていましたが、特に何もせず過ごしていました。やはり身体は正直ですね。

気になっていた症状が年々ひどくなっていきました。症状に悩むたびに病院に行ったり、薬局で薬を購入したり、いろいろ試していました。

結論から言いますと、やはり薬は効きます。しかし、薬だけで寒がりの体質改善には至りません。

体質改善には普段の生活習慣の改善が重要になります。生活習慣を改善しつつ、食べ物で温活、飲み物で温活など身体を温めることに良いとされていることに気長に取り組むことが必要です。

その中でも、ハーブは温活に最高です。ハーブと聞くと何やら迷信や言い伝えのようなものも多くあり、一見すると怪しく思ってしまいがちです。

確かにハーブにはこういった側面もあります。しかし、私が温活にオススメするハーブは皆さんの生活に馴染みのありハーブです。

温活ハーブのNo1は、ジンジャー!

温活ハーブのナンバーワンは、何と言ってもジンジャーです。

えっ!?しょうが?と思う人も少なくないでしょう。

ところがジンジャーハーブは、温活の救世主なんです。ジンジャーは、漢方の世界でも身体を温めることに特化して有名です。

温活ハーブ、ジンジャーの効果効能!

ジンジャーには、しょうがオールやジンゲロールといった辛味成分が含まれています。この成分が血液の循環を良くしてくれて、身体を芯から温めてくれます。

この保温効果から、冷えからくる膀胱炎などにも効果があると言われています。

またジンジャーは、代謝を良くして発汗を促進する効能もあります。寒がりや冷え性、風邪にかかりやすい人にもオススメのハーブとされています。

ほかにも、ジンジャーのハーブには、胃腸の働きを助けて消化を促進する作用もあり、胃もたれや吐き気、食欲不振にも効果的です。

中国人の漢方医の先生から、漢方の処方を受けたことがあります。その診察時には、ジンジャーハーブをたくさん食べなさいと言われたことがあります。

そんなに身体を温めるのにそんなに良いハーブであってもそんなに食べられない・・・と初めは思っていましたが、体質改善したかったので、少しずつ食べるようにしました。

実際のところ、ジンジャーハーブは、味も辛くかなり意識を高く持っていないと食べる習慣が身につきません。

まったく食べない月も続きました。そしてまた思い出して食べるようにすることを何度も繰り返しました。

ジンジャーハーブを毎日食べるコツは、お味噌汁に入れてしまうことです。

こうすると、辛味成分もそう感じなくなります。お味噌汁が嫌いな人には向いていないと思いますが、お味噌汁を苦なく味わうことが出来る人には簡単です。

手作りするときは、生のジンジャーを買ってきて乾燥させてミキサーでパウダーにして瓶詰めしています。

面倒なときは、市販のジンジャーパウダーを買うと便利です。ジンジャーハーブを手ごろに簡単に使うことが出来ます。

温活ハーブのNo2は、シナモンパウダー!

温活ハーブのNo2は、シナモンパウダーです。シナモンも有名なハーブです。

シナモンの効果には、血流の改善があります。そのため末端冷え性の方に勧められているハーブの1つです。

近頃、若い女性に多いと言われている手や足が冷える末端冷え症・・・いくら厚着をしても、靴下を重ね履きしても、手足の冷えが解消されないと悩んでいる人が多くなっています。

積極的にシナモンのハーブを取り入れることで、末梢血管が丈夫になって血液のめぐりが良い身体になれると言われています。

他にもシナモンのハーブには、アンチエイジング効果やむくみ改善、リラックス効果などがあります。

リラックス効果が高いハーブのため、アロマテラピーなどでも大活躍しています。

お好みで紅茶やココアに入れても良いですし、マフィンやクッキーなどのお菓子に使っても香り美味しく食べられます。

ハーブで温活を楽しんで!

今回は、2つのメジャーなハーブをご紹介しました。他にもラズベリーリーフやレモングラスなども温活に効果的なハーブとされています。

ジンジャーのハーブの味がどうしても美味しく感じない、シナモンパウダーもなんだか進まない・・・という場合もあるでしょう。

ハーブで温活は2種類だけではありません。そして冷えだけにこだわる必要もありません。

もし何か改善したい症状があれば、まずそちらに合うハーブを取り入れてみるのも良いでしょう。

お気に入りのハーブを見つけて、ハーブで温活を楽しむことから始めましょう。

身体が冷えていると、ココロも身体も消極的になりがちです。

ハーブで温活を楽しんで、ココロも身体もぽかぽかハッピーに過ごしてください!

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