ぽかぽか温活には、ストレッチ!お風呂の中でも出来る!

身体が冷えることは健康にも美容にも良くありません。寒さや冷えが気になる人は、今日から温活を始めましょう。温活には、運動が効果的なことは有名です。運動とまでいかなくてもまずはストレッチからでも大丈夫です。お風呂タイムを利用してストレッチするのもありです。これなら簡単にストレッチ出来ます。

温活とは

温活とは、普段から身体を温めることを言います。

温活をすることで、自分の身体への意識を高めて、冷えや貧血、生理痛などの症状に前向きに取り組むことが出来ます。

また温活は女性だけではありません。

冷えやすいのは女性と言われていますが、最近は、子供の冷え性や男性の冷え性も増えてきています。

女性でも子供でも男性でも、身体が冷えることは良くありません。冷えは万病のもとと言われるように、さまざまな病気の原因にもなりやすいのです。

身体が冷えることがなぜ健康に良くないかと言うと、血行障害につながってしまうからです。

身体が冷えると、体温も下がり血液の温度も下がってしまいます。すると、血液の流れが悪くなり血行障害を引き起こしてしまいます。手足が異常に冷たく感じたり、身体に不調が出てきてしまいのです。

特にこれといった症状はなかったとしても、寒さや冷えが気になる人は、今日から温活を始めましょう。

温活にもいろいろなやり方があります。温活は、冷えの度合いや生活スタイルによって、違ってきます。

温活を続けて冷え体質を改善していくには、身体の内側からと外側から温めていくことが必要になります。

外側から温めるのに役立つのは温活グッズと呼ばれるものです。手袋やマフラー、ホッカイロ、湯たんぽ、靴下の重ね履きなど。

内側から温めるのは食事や飲み物、運動などになります。

温活には運動が効果的だけど・・・

定期的な運動は、温活に最も効果的と言えます。理由は運動すると熱を作り出す筋肉量が増えるからです。

運動すると新拍数も上がり、骨も強くなります。そして血液の循環が良くなります。

少し運動とまでいかなくても長く歩いたりすると、身体が熱く感じたりすると思います。

寒いと感じる人は、10分でも20分でも運動してみましょう。自然とポカポカしてきます。

しかし、どうしても運動きらい、苦手な人がいるのも分かります。

特に、冬、寒いときは運動なんかもってのほかと思う人もいるでしょう。

実は私もそう思っていました。身体を動かすことは好きなのですが、寒いと・・・気がひけてしまいます。

だから何もしない・・・ことになってしまっていました。そうすると、ますます冷えてしまい、貧血気味でフラフラしたりしてきます。生理痛もひどく休んでいることが多かったです。

どうにかして身体を動かしたいと思い、始めたのはストレッチでした。

ストレッチから始めよう!

ストレッチは気持ち良い!?それともストレッチは痛い!?いろいろです。

身体が硬い人やストレッチを始めたばかりの人にとっては、気持ちよいではなく痛いと感じると思います。

私も始めた頃は関節が痛かった・・

痛いと感じるのは、無理やり筋肉を伸ばしたりしているからです。

ストレッチは気持ちよいと感じる範囲で行いましょう。そうじゃないとストレッチも苦痛と感じてしまいますので、気を付けましょう。

ストレッチは特に道具も必要ないので今すぐ始めることが出来ます。最近では、美しい姿勢の保持やリラクゼーションとしてもストレッチは注目されています。

ストレッチは、意図的に筋肉や関節を伸ばし、筋肉の柔軟性を高めることによって怪我の予防やリハビリ・疲労回復のために効果的です。

ストレッチは、準備体操や柔軟体操とも呼ばれます。このようにストレッチは何か運動を始める前に身体や筋肉、ココロの準備が含まれています。

何か本格的に運動する場合は、準備体操や整理体操、ストレッチが必須になります。

しかし温活のためのストレッチは無理に運動を組み合わせなくても構いません。

のんびり気楽にストレッチしてください。そうする方がストレッチを生活の中に取り入れやすくなり、長続きできます。

ストレッチで血行が良くなる!

なぜストレッチが温活に良いかというと、血液の流れを良くする効果を期待できるからです。

ストレッチをすることにより、基礎代謝があがり血行が良くなります。筋肉も柔らかくなり、血流の流れも良くなります。

基礎代謝がアップすることからダイエットにも効果的とされています。

ストレッチは温活にオススメです。他にも嬉しい効果が多くあります。

  • 疲労回復
  • 肩こりや腰痛の改善
  • 怪我予防
  • リラックス効果

など他にも嬉しい効果が多くあります。

さらにストレッチ教室やサークルなどに入って行うと社会参加にもなります。

祖母は90代ですが、ストレッチ教室に「転んで怪我したくないそ、ボケ予防に良いから」と言って楽しく通っています。

ストレッチ教室に通い始めてから、もっと元気になったように思います。本人が気に入れば、スチレッチは心身ともに良い効果をもたらしてくれるでしょう。

お風呂タイムはストレッチに最適!

ストレッチが健康にも温活にも良いことは分かったけれど、いつ行えば良いの?そんな時間がない・・・という人もいます。

忙しい人は、毎日のお風呂タイムを活用しましょう。お風呂タイムはストレッチに最適です。

さらにお風呂に入ることによって、身体が温まりストレッチ効果も高まります。

中でもオススメはお風呂上がりのストレッチです。もちろん、お風呂の中でも簡単なストレッチもありです。

腕や肩、首など上半身のストレッチはそうスペースを取らずに出来るのでお風呂中でも出来ます。

開脚が必要な足や腰のストレッチは、スペースの広いところで行いましょう。そのためお風呂上がりがベストです。ベッドや布団の上などでも行えます。

お風呂のお湯の温度の目安は38度〜40度と言われています。この温度は、自律神経のうち休息を担当する副交感神経を優位にしてくれます。

副交感神経が優位になると、ココロと身体をリラックスさせる効果が高まります。

この温度でじっくり身体を温めると体内のダメージを修復するHSP(ヒートショックプロテイン)の生成が促されます。

さらにじっくり身体を温めることによって、血液の流れが良くなり、硬くなった筋肉がほぐれます。

のぼせないように気をつけて、お風呂で温活、身体を温めていきましょう!

といっても、「よしっ、お風呂で温活するぞ〜!!上がったらストレッチ!」など気合いを入れすぎないようにしましょう。

変に気合いを入れたりすると、逆に交感神経が優位になってしまい、せっかくのリラックス効果を得られなくなってしまいます。

冷え性さん、寒がりさんの温活にはまず、のんびり、お風呂に入ってリラックスすることが大切です。

ポカポカ温活にはストレッチ!

ポカポカ温活のストレッチは、お風呂で身体も温まり、ココロもリラックスできたところから始まります。

水分補給もゆっくりしましょう。それからベッドや布団で軽くストレッチするくらいで十分なんです。

これを毎日行うと行わないでは違います。ストレッチを毎日することは、自分の身体と向き合うこと時間を作ることになり、温活への意識を高めることが出来ます。

特に高めることが出来なくても、温活を意識することはできるでしょう。

温活は冷え体質の改善でもあるので、続けることが大切です。毎日のストレッチが日課になると最低限、温活していることを忘れないようになるでしょう。

あなたのペースでゆっくり温活を進めていきましょう。その手助けをするのがのんびりお風呂とストレッチというくらいに考えておくと良いでしょう。

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