温活してますが、コーヒーも飲んでます!やめられない!

寒くなってくると、ますます温活に気を抜けません。冬がない暖かい南国のような土地でずっと暮らしていきたいもの。冷え体質である私は、すぐに身体が冷えてしまいます。そして温活には良くないと言われているコーヒーも大好き、コーヒーはやっぱりやめることが出来ません。私のようにコーヒー大好きな人は温活中も飲んでもいいと思います。

温活とは

身体に冷えを感じる人は、何か温活をして温めましょう。

冷え性、冷え体質、とにかく寒い・・・など冷えで悩む人が増えています。

冷えは、身体の不調を引き起こします。

冷えは万病のもとと言われているように、健康にも良くありません。実際に低体温の人も増えているそうです。大人だけではなく、子供の低体温も見られているそうです。

最近は温活ブーム、温活グッズなど、温活について様々なものが流行っています。

簡単に温活を始めることが出来ます。私も数年前に温活という言葉を知って、色々始めてきました。

温活とは、普段から身体を温めることで、自分の身体への意識を高めて、冷えや貧血、生理痛などの女性特有の症状に前向きに取り組むことを指します。

また、温活は女性のみならず、男性にも子供にもお年寄りの方と老若男女を問わず親しまれています。

気温が低くなると、誰でも寒く感じます。特に屋外で仕事をしている人は、常に寒さと隣り合わせです。

私も以前、警備のような見張り番のようなお仕事を夜間にしていました。外での仕事になり、寒くて寒くて身体が縮こまるように感じました。

申し送りや引き継ぎ時にも、寒さ対策を聞いていましたので、背中やお腹にホッカイロを貼ったり、重ね着したりして工夫していました。

できる限りの温活をしていましたが、それでもやはり寒かった・・・特に手の冷えが気になりました。

どうにかならないものかと思い、ある女性の先輩に手の寒さが気になると話したところ、塗るホッカイロ温感クリームを紹介してくれました。

その方の温活を教えてもらったところ、手に温感クリームを塗って、綿の手袋をしてさらにその上に革手袋をする、でした。

私は、塗るホッカイロ温感クリームがあることすら知りませんでした。貼るホッカイロの他に塗るホッカイロがあるのか〜と思いながら、その場で試しに使わせてもらうと、確かにじんわりと温かく、早速購入して使い始めました。

効果はかなりあり、以前ほど手の冷えも気にならなくなり、温感クリームに綿の手袋をすることによって、保湿効果もあり、手がスベスベになりました。

塗るホッカイロは、温活として普段使いにもオススメです。

生活スタイルや仕事柄、温活の仕方は違ってきますが、冷えないように工夫して身体を温めましょう。

コーヒーは温活に良くない・・・

温活を始めると、飲み物や食べ物についても調べるようになります。

そして分かったことは、コーヒーは身体を冷やす飲み物・・・。

これを知った時はかなりのショックでした。

というのも、私は大のコーヒー好きだったからです。

温活を始める前は、1日に6〜8杯くらい飲んでいた時もあります。

子供の頃から、家族全員でコーヒーを楽しんでいた家庭で育ったので、コーヒーをよく飲むことに何の抵抗も疑問もありませんでした。

そのため、祖父母、両親、兄弟とみんなコーヒーが好きですし、誰も大きな病気にかかることなく、それぞれ元気に暮らしています。

コーヒーはカフェインが多く含まれていることで有名ですが、子供の頃から夕食の後にも家族で飲んでいました。

よく夜にコーヒーは飲まない、コーヒーを飲むとカフェインの覚醒作用で眠れなくなるという話を聞きます。

遺伝や体質もあると思いますが、夜にコーヒーを飲んで眠れなかった日は1日もありません。

私の記憶では、夕食の後は待ちに待ったコーヒータイムでした。

両親ともにコーヒー好きだったのもあり、インスタントコーヒーではなくペーパーフィルターやドリッパー、サーバーを使って美味しいコーヒーを入れてくれました。

子供だったので、苦味が苦手でお砂糖たっぷりのミルクコーヒーをいつも飲んでいました。

家族みんなで色々な話をして、コーヒーやデザート、パンを食べていました。その後、お風呂に入って寝るという生活でした。

コーヒーのカフェイン

コーヒーに含まれるカフェインは、成長期の子供には成長期の子供には与えないほうがよいという話しも聞いたことがあります。

カフェインの摂取によって、身体に必要となる鉄分やミネラルなどの吸収を阻害してしまうそうです。

さらに、カフェインには利尿作用があるために、おしっこと一緒に体温を外へ出してしまい、結果的に体温が低下してしまい、冷えを感じてしまうと言われています。

コーヒーを1杯飲んだから体温が下がるということはないでしょうが、飲み過ぎには気をつけましょう。

カフェインは一時的に血管を収縮させる作用もあるために、コーヒーは温活に良くないと言われています。

コーヒーには、メリットもある!

温活にはコーヒーは適していないように言われていますが、やっぱりコーヒーを飲みたいです。コーヒーの香ばしい香りは幸せな気持ちにしてくれます。

コーヒーは美味しいです。やめられません。

カフェインも摂りすぎは良くないことであって、1日に1、2杯のコーヒーによるカフェインは逆に健康効果もあります。

それに利尿作用があるということは、体に溜まった余分な毒素を排出してくれるので、むくみ対策にもなります。

他にもコーヒーに含まれるカフェインには脂肪燃焼効果もあります。ジムのトレーナーからもジムに来る1時間前にコーヒーを飲んでくると、トレーニングも冴えるし、脂肪燃焼効果も高くなると言われたことがあります。

温活しているけれど、コーヒーも飲んでいます!

温活しているから、コーヒーを飲まない、コーヒー禁止!として、それがストレスになってしまうようなことは避けましょう。

私は温活していますが、コーヒーも飲んでいます。それは、コーヒーを全く飲まないことが逆にストレスに感じてしまうからです。

ストレスを感じると、コーヒーを飲む飲まないの話しではなく、冷え体質になってしまいますし、自律神経のバランスも乱れてしまい、他に影響が出てきてしまいます。

好きなものを禁止するのは、健康に良くないと感じています。

コーヒーは身体を温める飲み物ではありませんが、1杯2杯の適量であれば、メリットを得ることが出来ます。

コーヒーは、生姜のようにそれ自体が温活に適した素材ではありません。しかし運動する前に飲んで代謝を上がりやすくするなど飲み方を変えると、コーヒーも温活に適していると思います。

さらに、アンチエイジングや脳の働きを活発にさせてくれる効果もあるので、老化防止も期待されています。

そう言われれば、コーヒーをよく飲む祖父母も二人とも90歳を過ぎていますが、とても元気に暮らしています。

温活の目的は、身体を温めて、基礎体温を上げ冷えの改善したり免疫力をつけて、健康的な身体を維持することにあります。

一般的に、コーヒーは身体を冷やす飲み物とされていますが、生活習慣を変えたり、運動前に飲んだりすると十分、温活に効果的と考えます。

温活の基本になりますが、飲み物はホットもしくは常温です。

温活を意識するならば、コーヒーもアイスコーヒーではなくホットコーヒーで飲むようにして下さい。もちろん、飲み過ぎには気を付けましょう。

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