美味しいカレーを食べて、身体を温める温活ライフ!

身体が冷えることは健康にも美容にも良くありません。温活を一生懸命頑張っている人も少なくありません。冷えや寒さは、さまざまな身体やココロの不調を引き起こしてしまいます。いろいろな温活を試して、楽しく長続きしやすい温活を見つけていきましょう。今回は、みんなが大好きなカレー、カレー温活をご紹介します。

温活とは

温活とは、普段から身体を温めることで、自分の身体への意識を高めて冷えや貧血、生理痛など女性特有の症状に前向きに取り組むことを言います。

温活女子会、温活部など、温活ファンは増えつつあります。それほど冷えに悩む人が増えてきているのでしょう。

また、温活は女性だけではありません。最近は男性や子供の冷え性も増えてきているそうです。

寒いものは寒い、確かにそうだと思います。一般的に男性より女性の方が筋肉量が少ないために、熱を作ろ出す力も少なく女性は冷えやすいと言われています。

ところが生活習慣の変化や運動不足などが顕著に目立っていると男性であっても女性であっても子供であっても冷え体質への道にまっしぐらです。

みなさんご存知の通り、冷えは身体に良くありません。「冷えは万病のもと」とも言われています。

身体が冷えると、血液のめぐりが悪くなり、血行不良になってしまい、身体やココロにさまざまな不調を引き起こすことになります。

寒い地域に住んでいる人は、暖かい地域に住んでいる人より、うつ傾向になりやすいという統計も出ています。

知り合いのポーランド人やドイツ人の方も、現在はシドニーに住んでいますが、母国にいたときは天候のせいで気分が優れなかったと話していました。

ドイツの方は、「全て天候が原因ではだろうが、曇りが多い、寒い、寒いからあまり出かけようとしない、だから街に出ても人が少ない、だから気持ちも暗くなりがち」と言っていました。

この気持ちよく分かります。私はみかんが有名な温暖の県、和歌山県で育ちました。温暖なことは、おいしい紀州みかんが育つ条件にもなっています。

和歌山県では、雪を見たのは1度か2度だっと思います。しかも薄っすら積もる程度でしたがおおはしゃぎして、小さな雪だるまを一生懸命作りました。

すぐに溶けてしまうので、親に見せるまではなんとか形を保ちたいと思い、雪だるまを冷凍庫に入れていました。

のちに静岡県の富士山のふもとで暮らしたことがあります。標高1000メートルの土地で冬には必ず雪が降ります。道路標識が埋もれるほど雪が降った年もありました。

寒いこと、寒いこと、確かに出かけるのは、必要最小限になりました。バスが運行しなかったりすると、予定も延期になってしまいます。その日は家で過ごすしかありません。

そんな日が続くと、気持ちも暗くなるのがよく分かりました。

いろいろな温活!

寒い寒いと言っているだけでは、身体は温まりません。家の中でも出来ることから温活を始めましょう。

温活といっても

  • お風呂にゆっくり入る
  • 温泉やスパに行く
  • 運動をする
  • 温活グッズを使う
  • 身体を温める食事をする

など色々あります。

家の中でも行いやすい温活は、食事ではないでしょうか。

3食とは言えなくても、1食、2食は家で食事をしていると思います。

身体を温める効果のある食事をとることは、温活に最適です。身体を内側から温めることが出来ます。おいしいと尚、幸せだし、続けることが出来ます。

みんなが大好きなカレー!

カレーは人気のあるメニューです。子供にもカレーは大人気です。スイカやかき氷に並んで夏の風物詩ともいえます。

中にはどうしてもカレーは苦手という人もいますが、少数派でしょう。

カレーは、野菜もご飯もお肉も食べることが出来ます。しかも美味しい。食欲が湧いてきますね。

カレーは調理も簡単で作る側にも大変、人気があります。

しかも、カレーはリメイクもしやすく前日の残り物を利用したお料理リレーにもなります。

カレーは、週に何回食べていますか?カレー大好きな人は毎日食べている人もいると聞いたことがあります。カレーは暗記力に役立つとも言われ受験生にも人気があるそうです。

カレーのスパイスが効果的!

温活にカレーを取り入れた理由は、カレーに含まれるスパイスにあります。

なんとカレーは、食べる漢方薬!?とも言われているほど多くスパイスが含まれています。

カレーに複数のスパイスから作られています。そのスパイスは、漢方薬に使われているものも多く、それぞれ健康や美容への効果が期待されています。

メジャーなカレースパイスをご紹介します。

  • クミン
  • ターメリック
  • コリアンダー
  • ガーリック
  • トウガラシ
  • ブッラクペッパー

など。

これらのスパイスは、温活にも最適です。温活だけではなく、認知症の予防や消化促進、代謝促進、ダイエット効果、冷え性、疲労回復などにも効果があります。

毎日カレーを食べるとさすがに飽きてきそうですから、週に1、2回ほどから始めてみましょう。

また、スパイスの効能には個人差があります。もともと胃腸が弱い人や弱っている人は、注意しましょう。急にスパイスたっぷりのカレーを食べると胃もビックリして胃痛や胃もたれの原因になりかねません。

カレー大好きな友人は、ある時仕事が忙しくストレスを感じていたようです。ある日、会社の食堂でいつも通りカレーを食べたそうですが、その日はカレーを美味しいと感じなかったようです。

「カレー大好きな俺がどうしたんだろう、これは絶対に何かおかしい・・・」と思い病院に行ってみたそうです。

すると、案の定、ストレス性胃炎・・・との診断を受けたそうです。

このように、カレー大好きな人であっても、その時の体調や精神状態も大きく関わってきます。

市販のカレーも便利!

カレーはスパイスがたっぷり含まれています。食べている途中から、代謝を良くし発汗作用を促すほど身体を温める効果がありますが、体調がすぐれない時は控えたほうが良いとされています。

しかし、体調の良い時は温活を含め、代謝を促進しダイエットなどへの健康効果、美容効果が高い食事ですので、カレーを食べて元気になりましょう。

カレーを食べて、夏を乗り切ろう!というスローガンも夏によく聞きます。

カレーのルーはスーパーで簡単に手に入ります。ルーから作っても良いですし、もっとこだわりたい人は、カレー粉+さまざまなスパイスをお好みで混ぜて作っても良いでしょう。

自分でスパイスをミックスして作っていると、それぞれのスパイスの香りや味がだんだん分かってきます。

ただ始めのうちは入れすぎたりして多少失敗作のカレーになるかもしれませんが、何度か作っているとあなた好みの美味しいカレーが出来ること間違いないでしょう。

私は時間がないときは、市販のカレーを食べています。市販のカレーにもスパイスを足せば、温活にもなります。

通常のときは、カレールー+スパイスでカレーを作っています。

自分流のカレーが食べたいと思うときは、カレー粉+スパイスを混ぜて作っています。

日々の生活が忙しいと温活を忘れてしまったり面倒くさくなったりしますが、温活への意識を高めることで、忙しくても温活を続けることが出来ます。

冷えが気になる人は、温活しているという意識を高くもつことが長続きの秘訣と言えるでしょう。

市販のカレーには賛否両論あるでしょうが、便利だし美味しいですし、忙しいときには活用するのもありです。

おいしいカレーを食べながら、温活ライフを楽しみましょう!

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