温活を始めたあなた、ウォーキングしていますか?

温活を始めたあなた、運動していますか?運動嫌いな人、運動が苦手な人、できる限り運動したくない人もたくさんいます。そんな方には、ウォーキングがオススメです。ウォーキングを温活に取り入れることで、冷え改善はもちろん、多くの健康効果を得ることが出来ます。今日から今週からウォーキングを始めましょう!

温活とは

世間では、温活、温活とよく言われています。

温活って何???

温活って、身体を温めること?何かの活動でしょう。

そうです。温活とは、普段から身体を温めることで、自分の身体への意識を高めて、冷えや貧血などの女性特有の症状に前向きに取り組むことを指します。

女性は筋肉量が男性より少なく、脂肪が多い身体のつくりになっています。その分、身体も冷えやすくなっています。

そして、冷えから、貧血やめまい、頭痛、腹痛などさまざまな体調不良が生じてきます。

子供の頃は、寒いと感じることはあったとしても、冷えて冷えてしょうがないなんてことは少なかったと思います。

子供は、新陳代謝も活発なことに加え、遊びからも活動量が大人より多いため、自然と身体を動かして温活しているのかもしれません。

つい最近、4歳児3人、2歳児、1歳児と一緒に遊んだのですが、みんな動くこと、動くこと、常に動き回っていました。

時折、立ち止まることもありますが、数分後には走り回る勢いで遊んでいました。

それをベンチで座って見ていた私の身体はだんだんと冷えていきました・・・。これではもっと冷えてしまうと思い、私も子供たちの遊びに少し混ぜてもらったところ、数分後には身体はポカポカしていました。

おにごっこに混ぜてもらったのですが、走ること、走ること・・・息がすぐにあがってしまいました。

子供たちと遊んだ結果、身体は汗をじんわりかくほど温まり、温活には成功しました。しかし、水や泥をかけられそうになりながら、遊ぶのはなんて大変なんだと感じました。

遊んでいる子供の頭上に手をおくと、湯気らしき温かい蒸気?を感じるくらい、身体が温まっているようでした。これには感心させられました。

真冬でも、子供たちは薄着で公園に行こうとするため、「ジャンパーを着る?外は寒いよ」と言っても、「いらない、寒くない。」と返ってくる理由が分かりました。

子供は風の子というのは、本当ですね。大人は子供に比べてどれほど活動量が少ないだろうかと考えさせられました。

とはいえ、大人の女性は身体が冷えやすいもの。冷え体質の人は、なにかしら温活をして身体を温めましょう。

ウォーキングも立派な運動!

温活したい、温活しなきゃとは思うものの、何をすれば良いのやら?と考えている人も多いでしょう。

温かい飲み物や食べ物など食事を気をつけるのも良いですし、お風呂にゆっくり入ることも良いです。

温活の方法は、いろいろありますが、簡単に手っ取り早く身体を温めることができるのは、運動です。

と言っても、運動が苦手、できる限り動きたくない・・・など身体を動かすのが億劫になるのもよ〜く分かります。

そんな方におすすめなのが、ウォーキングです。ややこしいことは考えず、ウォーキング、ただ歩くだけです。

多くの人がウォーキングを毎日どこかで行っています。そのウォーキングの時間や距離には違いはあると思いますが。

自宅からバス停まで、駅までのウォーキング。バス停や駅から自宅までのウォーキング。歩くという行為は、知らず知らずに行っているものです。

ウォーキングは、立派な運動です。よほど真剣にしないかぎり、ウォーキングで汗びっしょりとはいきませんが。

ある程度の距離をウォーキングするだけで、汗をじんわりかくことはあると思います。

ウォーキングの健康効果!

それでは、ウォーキングの健康効果を見ていきましょう!

  1. 血液の循環が良くなる
  2. 肥満防止になる
  3. 骨を強くする
  4. 筋肉が強くなる
  5. 脳が活性化する
  6. リラックス効果がある
  7. 健康になる

など、ウォーキングには素晴らしい効果があります。

ウォーキング効果1:血液の循環が良くなる

ウォーキングにより、全身の血液の循環が良くなります。

試しに20分、30分と歩いてみましょう。血液の循環がよくなり、身体が温まっていることを実感できるでしょう。

心肺機能を高めることにもなり、新陳代謝が活発になり免疫力も高まります。

ウォーキング効果2:肥満防止になる

ウォーキングにより、カロリーを消費して内臓脂肪を減らす効果があります。ウォーキングはダイエットにもなります。

また、ウォーキングを継続することで、肥満防止になり生活習慣病の予防にもなります。

ウォーキング効果3:骨を強くする

ウォーキングは、歩くことで骨に刺激を与えます。その結果、カルシウムが吸収されやすくなり、骨密度がアップします。

骨密度がアップすると、身体中の骨が強くなり骨粗しょう症の予防にもなります。

ウォーキング効果4:筋肉が強くなる

ウォーキングをすることで、下半身である足腰の筋肉を強くすることが出来ます。

筋肉の衰えは下半身からとも言われています。

車や電車、バスなど便利な時代になりましたが、健康のため温活のためにも、歩ける距離はウォーキングで移動してみましょう。

ウォーキング効果5:脳が活性化する

ウォーキングは、代表的な有酸素運動です。有酸素運動は、身体や脳にたくさんの酸素を取り入れることができます。

その結果、脳が活性化して、記憶力や集中力もアップします。物忘れ防止の効果もあります。

何か覚えたい時などもウォーキングしながら勉強すると、暗記脳を刺激することが出来るそうです。

ウォーキング効果6:リラックス効果がある

ウォーキングは、リラックス効果があることでも有名です。現在は、さまざまなストレスに囲まれています。

歩くことで、それらのストレス解消効果を期待できます。さらに気分転換にもなり、イライラが鎮まり、気持ちも落ち着いてきます。

リラックスしたいときは、好きな音楽を聞きながら軽めのウォーキングをしてみましょう。

ウォーキング効果7:健康になる

ウォーキングをすることによって、糖尿病や高血圧、高脂血症などといった病気を予防することが出来ます。

症状がある人も、ウォーキングを継続することによって改善することが期待されています。

適度なウォーキングを続けることによって、健康な身体に近づくことが出来ます。無理のない範囲で、少しずつウォーキングを始めましょう。

温活にはウォーキングが最適!

健康にも良いウォーキングですが、温活にもウォーキングは最適です。

ウォーキングに必要なものは心地よく歩くことが出来る靴くらいでしょう。気軽に始めることが出来ます。

しっかり1、2時間くらいウォーキングしたい!という方は、運動靴と言われるような靴が良いですが、15分、20分くらいのウォーキングは、運動靴じゃなくても出来ます。

最近は、「走れるパンプス」などおしゃれな靴もたくさんありますので、いつでもどこでも気軽にウォーキングを始めることが出来ます。走れるパンプスは安定感があって多くの人に好まれています。

歩く習慣があまりないと感じる人は、まずは5分、10分と時間をいつもより長めに歩けるように工夫してみましょう。

1日1万歩〜3万歩歩くことが理想とされていますが、いきなり無理はせず、徐々に距離、時間、強度を上げていきましょう。急なウォーキングは怪我の元になってしまいますので、注意しましょう。

ウォーキングの習慣をつけて、もっと健康になり、温活ライフを楽しみましょう。

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