温活の強い味方、よもぎ蒸しはまるで簡易サウナのよう!

秋が過ぎ、冬が近づいてくると、だんだん寒さも増してきます。冷え体質や寒がりの方にはツライ季節でもあります。温活には、よもぎ蒸し。よもぎ蒸しは韓国の民間療法と言われており温活の最強の味方となっています。よもぎ蒸しはまるでかにサウナのように、じんわり身体の芯から温まり、たっぷり気持ちの良い汗をかくことが出来ます。

温活とは

温活とは、普段から身体を温めることになります。

温活をすることで、自分の身体への意識を高めることが出来ます。

冷えや貧血、生理痛など女性特有の症状に前向きに取り組むことが出来ます。

冷えやすいと感じている人、夏でも冷えが気になる人は、温活に取り組んで少しでも体温を上げるようにしましょう。

体温が上がると、温かさを感じられるだけでなく、免疫力が高まり風邪にかかりにくく、病気にもなりにくい体質になります。

温活をすることは、健康への近道と言えるのです。温活の強い味方をご存知でしょうか?

温活にもいろいろありますが、極度の冷え性さんにもオススメできる温活があります。

それは、よもぎ蒸しになります。よもぎ蒸しは温活の最強の味方と言えるでしょう。

よもぎ蒸しとは

よもぎ蒸しは、韓国発祥の民間療法の1つです。韓国だけでなくアジア全体で、昔から女性は、「下湯」を生活の知恵として行ってきました。

よもぎ蒸しは、もともと産後の女性の子宮回復を助けるためにお産婆さんがしてきた伝統的療法であり、肛門や膣粘膜からよもぎの入った漢方薬のスチームを吸収させて、下半身を温めることが出来ます。

韓国といえば、独自の健康法や美容法などが注目されています。またよもぎ蒸しは600年以上の歴史があるとされています。

また、ヨモギの葉や漢方を蒸してその蒸気を直接、膣や肛門周囲の粘膜に当てて、吸収させることが出来ます。

膣や肛門周囲の粘膜吸収率は、他のからだの部位と比べるとなんと40倍ほど高いそうです。

薬草や漢方薬に熱いお湯をいれて沸かして、その湯気を下半身にあてることで、デリケートな部分の浄化やからだ全体の健康と美を保ってきたそうす。

顔やからだに現れる女性特有の問題は、ほとんどが下半身の冷えからきているとも言われています。

よもぎ蒸しは、下半身の温め効果抜群のため、特に女性の温活には強い味方となっています。

温活ブームの到来!?

ここ近年で、「カラダを温めることが健康や美容に良いらしい・・・?」ということが社会的に認められてきました。

しかし、温活=身体を温めることは、もともと東洋医学のお灸やネイティブアメリカンのスウェットロッジなど身体を温める健康法というのは、はるか昔から世界中に存在していました。

そして現在、温活として注目されていたり、効果が高いと思われるものをいくつか挙げてみました。

  • 冷えとり健康法
  • 鍼灸
  • テルミー
  • 砂風呂
  • 岩盤浴
  • 酵素風呂
  • ハリム
  • キリ温熱療法
  • ハーブボール

など。これらの温活両方とよもぎ蒸しの大きな違いは何でしょうか?

大きな違いは、よもぎ蒸しは下半身を温めることに特化していることです。下半身を温めるため、全体的なエネルギーの活性化につながります。

またよもぎ蒸しでの温活は、セルフケアも可能です。畳1畳ほどの省スペースで出来ます。

よもぎ蒸しサロンに行くのも良いですし、自宅で行いたい人は、一式購入するのも良いでしょう。

よもぎ蒸しの種類

日本でも韓国でも、よもぎ蒸しの座浴器については木製のものが多く使用されているそうです。

しかし、木製の座浴器には目に見えない雑菌などの衛生面での心配と、特に湿度の高い日本ではメンテナンスに注意が必要です。

また家庭用としてプラスチック製のものが安価で出回っていますが、化学物質も一緒に吸収される事を想像すると、心配になります。安全とも言えません。

よもぎ蒸しの種類は大きく分けて3つあります。

  • プラスチック製
  • 木製
  • 黄土製

それぞれ見ていきましょう。

プラスチック製・・・最も安価で購入が可能。化学物質を取り込む可能性があり安全性も気になる。そして壊れやすい。

木製・・・国産のものはほぼ木製で、背もたれがついていたりデザインも豊富。黄土製に比べると安価で購入できる。木は湿度を嫌うために、湿気による目に見えない雑菌繁殖の不安が残る。

黄土製・・・一番高価ですが、割れない限りは何世代も使用可能。黄土自体の持つ抗菌高価によりメンテナンスが不要。遠赤外線効果により、芯からの温かさが持続する。じんわ〜りと熱が上がってくるために、使用中に熱すぎたりせずに快適に過ごすことができる。

それぞれ、このような特徴があります。ちなみに面倒臭がりの私は、メンテナンス不要の黄土製に惹かれて黄土製のものを使用しています。あと遠赤外線効果も嬉しいですね。

黄土製の座浴器は、お部屋に置いておくと、空気の浄化作用も期待できるそうです。

よもぎ蒸しは温活の強い味方!

私は小さい頃から寒がりで冷え体質でした。

そして、まあまあ元気に過ごし、そのまま放っておいて大人になりました。

しかし案の定、身体にいろいろ不調が出てきました。

思い出したくもありませんが冷えによる症状もたくさん・・・

頭痛、腹痛、胃痛、手足の冷たさ、悪寒、食欲不振、貧血でフラフラ、ひどい生理痛など・・・。

いろいろな温活を試しながらひと冬ひと冬を乗り越えていたと言えます。

ひょんなことから、シドニーに住むようになりましたが、ずっつ気になっていたのが、お風呂、入浴です。

不便なシドニーの浴室・・・

シドニーでの浴室は、湯船がないところも多くあります。なんともラッキーなことに今住んでいるお家の浴室には大きなバスタブがあります。

外国人の体型を考慮してのバスタブのため、私にはとても大きく感じます。足もゆうゆうと伸ばせますし、頭を何かで支えると寝転がることもできるほど大きいです。

ですが、問題があります・・・シャワー室と浴室が別々になっているためなんとも使い勝手が良くありません。

シャワーで身体を洗ってから温かい湯船に入りたいところですが、そうはいきません。

追い炊き機能や保温タイマーなどもないため、シャワーの後に湯船に入ったらお湯がぬるかったり、熱すぎたりするのもしょっちゅうです。浴室での温度調節はストレスになりつつありました・・・。

日本のハイテクな浴室の高設備を知っている私には、シドニーの浴室には使いにくさを感じています。

もっと簡単に身体を温めることができないものかと考えるようになり、行き着いた先がよもぎ蒸しです。

日本に一時帰国した時に早速、試しました。

確か2月の寒いときでしたが、よもぎ蒸しにより下半身を中心し身体の芯から温まっているので、その日はポカポカ感を感じていました。

初回のよもぎ蒸し後は、その夜一度も目が覚める事もなく11時間、寝ました。朝の目覚めもスッキリ!で一気に気に入って、よもぎ蒸しを一括購入し、シドニーまで持って帰って来ました。

それからは、自分の好きなときにすぐによもぎ蒸しが出来るので非常に便利です。よもぎ蒸しは、便利な簡易サウナのように感じています。

軽くシャワーを浴びてからよもぎ蒸しをすると、そのままぐっすり眠る事が出来ます。

よもぎ蒸しは温活に最高です。身体が蒸されている事を実感できるし蒸し蒸しと温まり、汗もサラッとしていて気持ち良いです。

よもぎ蒸し温活で、健康も美容も手に入れましょう!

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