毎日お茶を飲むだけで、温活生活を続けることが出来る!

日本人はお茶が大好き、お茶の文化を大切にしています。冬場は温かいお茶が香ばしく美味しく感じます。毎日、お茶を飲む習慣がある人が多く、コンビニのペットボトルコーナーは、種類たくさんのお茶が並んでいます。そんな毎日飲むお茶でも、温活できます。身体を温める作用のあるお茶を飲むだけで立派な温活になります。

おもてなしには、さあお茶でも!

日本人は、お茶が大好きな民族です。

日本には素晴らしいお茶の文化があります。

お茶は、おもてなしの姿、形と言われています。

毎日、自宅や学校、職場など、どこかでお茶を飲んでいると思います。

食事にはお茶がついて当たり前という考えもあります。お茶の道は、奥が深く学んでも学びきれないほどでしょう。

一杯のお茶は、人をホッとさせることがあります。

お茶菓子や食事に添えられていれば、なお、心地よいひとときを過ごせることでしょう。

このお茶の魅力は、「まあ、お茶でもいかが?」という何気ない言葉とともに、日本ならではの、おもてなしに欠かせないものとなっています。

ヤクザが来てもお茶を出せなんて言葉もあるくらい、誰であってもおもてなしにはお茶を出す文化があります。

スーパーやコンビニ、自動販売機のお茶を見ると、お茶は私たちの日常生活の中に浸透しているのがよく分かります。

お茶の種類もたくさんあり、ホットもコールドもあります。ペットボトルもたくさんあり、携帯にも非常に便利になりました。

冬でも温かいお茶をいつでもどこでも飲むことが出来ます。

オーストラリアのお茶は甘かった・・・

初めてオーストラリアに旅行に行ったときに衝撃的なことがありました。

友人とメルボルンに旅行に行ったときです。歩きに歩いて喉もカラカラ、疲れ切ってしまいました。

ちょうど、カフェがあったの一休みすることにしました。私は、日本のしぶみのあるお茶が恋しくて恋しくて、グリーンティーを注文しました。

やっとお茶が飲める〜と思って飲んでみると・・・

えっ、これ甘いけれど・・・何これ?本当にグリーンティー?

まるで、甘い紅茶を飲んでいるような気分になりました。喉がカラカラに乾いていたので、全て飲みましたが、とても残念な気持ちになりました。

シブいと思って飲んだお茶が甘かったので、脳がびっくりしたんだと思いますが、このときは非常にショックでした・・・。

甘い紅茶を飲むゾと思って飲んだのであれば、そうショックはなかったと思いますが。

そのお茶がまずいとか美味しいとかの話しではなく、お茶でこれほどショックを受けたことがなかったせいか今でも鮮明に記憶に残っています。

それ以降の旅行期間は、シブいお茶を飲むことはあきらめて、水を飲むことにしました。オーストラリアには甘いグリーンティーもあることがお土産話しになりました。

一年ほど経って、今度はシドニーのコンビニでお茶のペットボトルを買いました。そのときは、グリーンティーではなく「烏龍茶」と表記されたものを買いました。

そのお茶は、甘くなく想像通りの味で、安心しました。あ〜良かった〜

クリームチーズ入りのお茶?

お茶で、まだまだ驚いたことがあります。

国が違えば、味の好みも違ってくるのでしょうが、甘いお茶を好む若者が多いのか、ティー専門のお店が多くあります。

特に駅前やショッピングセンター内には必ずと言って良いほどあります。たくさんの種類の甘いお茶、紅茶などを飲むことが出来ます。

ある日の学校で、タイ人の友達が紅茶らしき飲み物を持って教室に入ってきました。

先生が、「美味しそうね。なんのお茶なの?」とその生徒の尋ねました。

彼女は、「下がレモンティーで、真ん中がクリームチーズで、上がチョコレートです。美味しいですよ。」と答えました。

レモンティーにクリームチーズにチョコレート???聞いた瞬間、耳を疑いました。日本のクレープみたいと思いました。

見た目も飲み物というか食べ物?まるでデザートのようでした。

さすがに先生も驚いていました。その生徒は、本当に美味しそうにゴクゴクと飲んでいましたが、果たして味はどんなものなのだろう?

実際に飲んでいないので何とも言えませんが、一度は試してみようかと考えてはいるものの、まだ飲んだことはありません。

温活にもお茶を飲もう!

温活ブームはまだまだ続いています。それほど最近、冷えに悩んでいる人が多いのでしょう。

実は私も温活しています。冷え体質から貧血気味、月経不調、頭痛などさまざまな症状に悩まされ困りに困り、温活を始めることになりました。

いろいろある温活の中でもお茶での温活は、美味しくで身体も温かくなって幸せです。

運動での温活などは、良いことは分かっていてもなんだか身体を動かす気分になれなかったりするときもあります。

運動での温活は、その日の忙しさや気分、体調などに影響を受けやすいため毎日続けるのは、難しくなります。

しかし、お茶での温活は飲むだけですから、とっても気がラクで、楽チンです。

そのうち身体を温めるお茶は他にないかと探してみたり、友達と話してみたりして、お茶での温活が楽しくなってきます。

実際に、私は冷え性体質、冷えで困っていたことから、身体を温めるお茶について話しをした友達がいます。

その人とはかれこれ5年の付き合いになりますが、今も連絡を取り合っていろいろ温活について、美容について、健康について、子育てや家族関係についてなど色々話しています。

働き出すと、職場以外で友達を作る機会がグッと少なくなってしまう世の中に、これほど話し合える友達が出来たことを大変嬉しく思っています。

今まで冷え性、冷え体質で困っていたけれど、「良かった〜」と思うようになりました。温活の力ってスゴイです!

温活とは、普段から身体を温めることによって、自分の身体への意識を高め、冷えや貧血など女性特有の症状に前向きに取り組むことを言います。

普段からというところに、お茶での温活はピッタリです。

身体を温めるお茶!

せっかく温活するのですから、冷たいお茶ではなく、温かいお茶もしくは常温のお茶を飲みましょう。

温活にオススメのお茶は、「どくだみ茶」です。

どくだみ茶には、毛細血管を強化して、血液をサラサラにすることから冷え性に予防に温活に効果があるとされています。

どくだみ茶は、栄養も豊富な上にノンカフェインのため、温活だけではなく、妊活中の方にも人気があるようです。

どくだみ茶には、ミネラルが豊富に含まれています。冷え性の人は、ミネラル不足のことが多く、熱生産量が下がっていると言われています。

どくだみは、カリウムをはじめカルシウム、マグネシウム、鉄、マンガン、亜鉛などが含まれています。中でも鉄分は女性に不足しがちであり、不足すると貧血や冷え性の元になってしまいます。

身体にとって、微量ながらも重要な役割がありミネラル成分もどくだみ茶を飲むことで手軽に補うことが出来ます。

血液のめぐりも良くなることから肩こりや頭痛など血行不良から来ている不調などの改善にも効果が期待されています。

どくだみ茶だけでは、そのうち飽きてしまいます。飽きてしまっても温活を続けられるように温活茶を何種類か持っておくと便利です。

  • 紅茶
  • 烏龍茶
  • ほうじ茶
  • ジャスミン茶
  • どくだみ茶
  • 黒豆茶

なども身体を温める作用があります。

色々なお茶を試しながら、温活生活を続けることが体質改善への近道となります。

毎日のお茶で少しずつ、冷え性体質を改善していきましょう!

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