温活!お腹、身体を温めれば温めるほど腸内細菌も増える!

冷え性、冷え体質、低体温など身体が冷えている人が多くなっています。冷えは万病のもとと言われているように様々な不調を引き起こしてしまいます。お腹や身体を温めること、温活は腸内細菌にとっても都合の良いことです。腸内環境が整うことはアンチエイジングや長生きにもつながります。冷えが気になる人は、どんどん身体を温めましょう。

温活とは

温活とは、普段から身体を温めることで、自分の身体への意識を高め、冷えや貧血など女性特有の症状に前向きに取り組む活動を言います。

最近は、温活ファンが増えてきており、温活女子会や温活マニアもあるそうです。

ともあれ、それほど冷えに悩んでいる人が多いのでしょう。女性は身体が冷えやすいと昔から言われていますが、最近は男性の冷え性も増えてきています。

大人だけではなく、子供にも体温異常が増えてきているそうです。小学生で約6割、中学生で約7割の生徒に、体温が36度以下である低体温が見られるという調査結果もあうほどです。

さらに驚くことには、最近の子供たちは変温動物!?の傾向が見られるそうです。1日の中で体温の差が大きいことが理由だそうです。

例えば、朝起きた時の体温が35.5度と明らかな低体温であるのに、学校に着く頃には37度に達している中学生がいたそうです。

その中学生は、昼食を食べ終わった時には、37.4度まで達していました。中には、1日の体温差が2.4度になった学生もいたそうです。これには驚きます。

ここまで、体温の変動が大きくなってしまうと、自律神経のバランスが乱れてしまい、精神的にも落ち着きがなくなったり、うつ傾向になりやすくなります。

温活はこのように、老若男女に必要な時代になってきています。

低体温や冷えの原因は、身体に熱を作り出す力がなくなってきている、血液のめぐりが悪くなっていることにあります。

大人でも子供でも、冷えを感じるのは身体にとって良くありません。温まりやすい体質になるように、温活を生活に取り入れましょう。

温活にはいろいろありますが、まずはお腹を温めましょう。私たちは毎日、食事をします。

何を食べるかも温活に、重要になってきます。温活するには、普段から身体を温めるお腹に優しい食べ物を食べたいところです。

お腹を冷やす食べ物、例えばアイスクリームなどを食べ過ぎると寒気を感じるほかに、下痢になってしまったりします。

当然ですが、温活を意識しているなら、お腹を冷やすアイスクリームの食べ過ぎからの体調不良などは防げます。

お腹を温める食べ物!

温活にも健康にも美容にも、毎日の食事は大切になってきます。私たちの身体は食べたもので出来ているとも言えます。

冷えや体温異常が気になる方は、お腹を温める食べ物を食べるようにしましょう。

お腹を温める食べ物は、主に冬が旬のもので、原産地が北の地方のものになります。

根菜類や香辛料、薬味などにあたります。

具体的には、豆類、根菜類、もち米、にんにく、生姜などもお腹を温めるのに効果的です。

魚介類では、アジ、サバ、イワシ、エビなど、肉類では、鶏肉や羊肉などになります。

逆にお腹を冷やす食べ物は、夏が旬の葉野菜やトロピカルフルーツなどになります。

南地方産のバナナやパイナップル、トマト、きゅうり、スイカなどはお腹を冷やすことで知られています。食べ過ぎるとどれも、お腹が下痢気味になりそうです。

身体がのぼせているときに食べるのは効果的ですが、食べ過ぎには気を付けましょう。温活には逆効果になります。

温活には、お腹を温める食材を意識的に摂るようにしましょう。

これは知っておきたい、体を温める食べ物、冷やす食べ物!

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化学調味料や加工食品はお腹を冷やす!?

化学調味料や加工食品は、非常に便利で手軽で、美味しく感じます。

しかし、これらはお腹を冷やす冷性に分類されています。体温が低いとき、冷えが気になるとき、温活したいときには、避けることが必要です。

また、化学調味料や加工食品ばかり食べていると、お腹に良いとされる腸内細菌も育ちません。少なくなっていきます。

温活するには、普段何を食べているのか食事を見直すことが大切になってきます。と同時にお腹を温める食べ物を積極的に食べて体全体を温めるようにしましょう。

食べ物で温活していると、腸に良いとされる腸内細菌も増えていきます。腸内細菌を増やすと言えばヨーグルトや乳酸菌飲料ですね。

これらも冬は冷蔵庫から出したばかりだと冷たく感じますが、電子レンジでチンして、ホットヨーグルトにしたりして温めてお腹に優しくいただきましょう。

お腹を温めることは腸内細菌にとっても好都合なのです。その結果、便秘や下痢などの消化器症状が改善させて、もっと健康的になれます。

食べ物を見直し、お腹を温める食事をしていくことは、アンチエイジングや健康的な長生きにもつながっていきます。

食事に気をつけて、お腹を内側からも温めていきましょう!

お腹を温めるのは、温活の基本!

お腹を意識的に冷やさないようにし、温めることは温活の基本は温めることになります。

食べ物で内側からもアプローチしつつ、お腹を外側からも温めるようにアプローチしていきましょう。

お腹を外側からも温めるには、温活グッズが大変便利です。

  • ホッカイロ
  • 腹巻
  • 湯たんぽ

などは温活グッズとして人気があります。これらは、温活という言葉が流行りだす前から多くの人に利用されてきています。

それほど、身体を温める効果が高いと言えます。

ホッカイロも腹巻も湯たんぽも冷えやすい人、温活には必需品になります。

あまりに身体が冷えていると感覚が鈍くなってしまい、ホッカイロをはがしたときに、赤みにできていたり、痛痒かったりしたりします。ホッカイロは低温火傷にならないように気をつけて使いましょう。

お腹や背中、腰などに貼ったり、靴底に入れて足裏を温めることも出来て大変便利です。

腹巻も、温活には必須アイテムです。

お腹の冷えにダイレクトに効くことから妊活中の人も取り入れている人が多いのです。お腹が冷えやすいと感じる人は夏でも腹巻を着用することをオススメします。

腹巻はお腹を温めるだけではなく、生理痛や便秘の改善につながったり、ダイエットにも効果的です。

腹巻は、女性の強い見方と言えるでしょう。

冬だけじゃない!夏も腹巻で、お腹を温めて温活!

湯たんぽも温活の必須アイテムですね。冬場は布団に入れておくと、温かく夜を過ごすことが出来ます。

電気毛布も大変便利ですが、いくら省エネとは言えど電気代が気になったり、温度調整が時間設定を間違えると、低温やけどの危険が高まってしまします。

さらに、肌の乾燥が気になる人は避けたほうが良いでしょう。痒みにつながってしまうこともあります。

その点、湯たんぽは低温火傷のリスクはあるけれど、足元から離して置いたり、直接肌に触れないようにするとリスクを避けることが出来ます。

電気毛布は同じ温度を保つけれど、湯たんぽは時間とともに徐々に温度も下がっていくので低温火傷を予防することが出来ます。

布団の中にいるけれど、まだ起きているときは、お腹の上に置いたりして温めたい場所を自由に温めることも出来るので手軽に使えます。

温活グッズとして、小さいものから可愛いデザインのものまで、さまざまな湯たんぽがあります。

お気に入りのものを見つけて、お腹、身体を温めましょう!

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