お灸を温活に取り入れて、ぽかぽか体質になる!

温活にどんなことを取り入れていますか?いろいろ良いことありますが、お灸はもう試してみましたか?お灸は、東洋医学の分野に入ります。熱そう、面倒くさそうとマイナスイメージを持たれる方も多いと思いますが、素人でも簡単に出来るお灸があります。ドライヤーを使ってのドライヤーお灸なら、今日から始めることが出来ますね。

温活とは

冬は、温活がますます楽しくなる季節です。

ブーツを履いたり、ショールやストール、マフラー、手袋などで身体が冷えないように温めます。ホッカイロも温活グッズとして最高です。

温活とは、普段から身体を温めることで、自分の身体への意識を高め冷えや貧血などの女性特有の症状にも前向きに取り組む活動を言います。

温活女子会などもあり、温活はブームになっています。

それほど冷えに悩んでいる人が多いのでしょう。また最近では、男性の冷え性も増えてきているそうです。

男性は女性に比べて筋肉が多いことから熱を作り出しやすいと言われていますが、運動不足や食生活の変化から冷え体質の男性も多くなってきています。

「寒いものは、寒い」のは確かですね。屋外で仕事をする人は、男性でも女性でも冬場が、しっかり温活しています。

靴下やタイツ、レギンスなどの重ね履きは当たり前となっていることでしょう。

温活にはいろいろな活動がありますが、お灸はもう試しましたか?

お灸のイメージ

お灸って興味がないと、どんなものだろう?と漠然とした疑問が出てくると思います。

お灸のイメージって、どのようなものでしょうか?

  • 聞いたことあるけれど・・・
  • 熱そう
  • 火傷しないかな
  • 面倒くさそう
  • 跡が残るのでは?

など、お灸のイメージはあやふやなことが多いものです。また火傷など、お灸について若干のマイナスイメージがありそうです。

それもそのはず、きちんと使用方法を守ってお灸をしないと、軽い火傷になってしまいます。でもきちんと使えば、お灸の効果を得ることが出来ます。

お灸の効果!

お灸の効果は、いろいろあります。

  1. 血行がよくなり免疫力が高まる
  2. 体のさまざまな症状を改善してくれる
  3. リラックス効果

お灸って、さまざまな症状を改善してくれる優れものです。

血行が良くなることから、温活にもピッタリです。お灸により筋肉の緊張をほぐして高いリラックス効果が得られるために、お灸を取り入れているスポーツ選手もいます。

初めてのお灸体験!

私の初めてのお灸体験は、中学生だったように思います。

お灸は、別名、もぐさとも呼ばれています。

もぐさと聞くと、昔おじいちゃんに、「悪さをしたら、やいとをすえたる〜」って言われたのを思い出します。

そのときは、やいとが何か知らず、「やいとって何?やいとって何?」と興味津々に聞いていました。

その後どうなったかというと、おばあちゃんに教えてもらいなさいとのことで、おばあちゃんに教えてもらうことになりました。

おばあちゃんは、紙袋の中から、うす茶色の草のかたまりのようなものを出してきました。それをちぎって、サイコロくらいの大きさに手で丸めました。

どうするのだろう?でも面白そうと思いながら見ていると、なんと!私の足の甲にのせたんです。足ツボのあるところを選んでくれたんだと思います。

ドキドキワクワクしながら、なんで、ここなの?と聞くと、「あんたは、子供やのに、いつも寒い寒いって言ってるから温かくしてあげる」と言ってくれました。

そして、ライターかマッチか線香か何を使っていたのか覚えていませんが、、、確か線香を使っていたような気がします。その、もぐさに火をつけました。

子供ながらに、私の足が燃えたらどうしよう、火傷したらどうしようってなんだか怖かったです。

よもぎの良い香りもしていましたが、これからどうなるのだろうという気持ちの方が強くリラックスではなく、何が起きるか興味津々でした。

でも、おばあちゃんは、「大丈夫、大丈夫、最後がすこし熱いだけ。その熱いのが体に効くんやで」って。

そのもぐさのてっぺんに火をつけて、だんだん皮膚に火というか、熱が下りてくるのがこわかったです。確かに、最後は熱かったです。

その後、何度かしてくれました。血の巡りが良くなったという印象より、火が怖かったワクワクドキドキなんだか楽しかったという印象が強く残っています。

おばあちゃんが言うには、身体の痛いところを治してくれる、もぐさの先生、お灸の先生がいるそうですが、そのときは行きませんでした。

おばあちゃんってすごいな〜と感じながらお灸体験は終わりましたが、何度もしたいとは思いませんでした。やっぱり火のついたものを身体に置くというのが子供ながらに怖かったです。

簡単なドライヤーお灸!

お灸は、よもぎが原料になっているもぐさと呼ばれるものを身体のツボにピンポイントんに置いて温熱刺激を与えるものですが、これが結構素人には難しいのです。

ツボの位置がズレてしまうと効果は得られなくなってしまいますし、、、。さらに、熱さも強く感じることになっていまいます。

お灸カフェやお灸を取り扱っているサロンなどが近くにあれば、行ってみるのが良いでしょう。

お灸の場所も自分で出来る範囲ならまだしも、身体の後面は自分でお灸をするのは難しくなってきます。

それじゃあ、素人にはお灸は難しいってこと?と思います。

素人でも一人で自宅で出来るお灸があります。それはドライヤーお灸と呼ばれるものです。

ドライヤーお灸は、本来のお灸と同じように温風により、温熱刺激をツボに当てることが出来ます。

ドライヤーお灸のやり方は、温風を皮膚から10センチほど離したところから徐々に皮膚に近づけていきます。

気持ちよく感じたり、熱さと感じたりする箇所をツボとなります。ツボの方から知らせてくれるので分かりやすいです。

1回あたり、1~2分が目安と言われています。お風呂上がりに髪の毛を乾かすついでにドライヤーお灸も試してみましょう。

素人でも、だいたいツボはこのあたりかな?とおもう箇所を簡単に刺激できます。

ツボは身体のいたるところにありますが、的確に見つけるのは案外難しいものです。

私はこのドライヤーお灸が気に入っています。

簡単ですし、火を使うこともありません。火を使って皮膚の上に置くとなると多少なり不安や心配が出てきますがドライヤーお灸はその心配は無用です。

もぐさのお灸はお店や通販で購入しないと始めることが出来ませんが、ドライヤーお灸は自宅にドライヤーがあれば今日から試すことが出来ます。

もしドライヤーお灸での温活に飽きてしまったとしても、何の損もないでしょう。そのままドライヤーは髪の毛を乾かすために使うことが出来ます。

少しずつ温活、続けてポカポカ体質になろう!

温活は、冷えやすい体質を改善していきますので、少しずつ続けていくことがポイントになります。

ドライヤーお灸は、温活生活の中に取り入れやすいのでオススメです。

冷え性の人は、お風呂に入っても身体を拭いたり髪の毛を乾かしていると、足先や手先がすぐに冷たくなってしまったりします。

冷えてしまっても、髪の毛を乾かした後に、もう一度ドヤイヤーお灸で温めることが出来ます。温かくで本当に気持ち良く感じます。

ただ、皮膚に近づけすぎたり当てすぎたりすると、やけどの原因になってしまうので注意しましょう。

お灸の購入を迷っている方は、とりあえずドライヤーお灸を試してみましょう。

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