体あったまる、温活うどんで冬を乗り切る!

寒い冬は、特にうどんが美味しく感じます。うどんを食べると、体もポカポカに温まり温活にも最適です。うどんより蕎麦派の人は、温活そばも大いにありです。ちなみに、私は、うどんばかりでは飽きてくると思い、うどんと蕎麦を交互に食べています。スープを飲んで、身体が温まると風邪の予防にもなります。

温活とは

温活ブームはまだまだ続いています。

温活とは、普段から身体を温めることで身体への意識を高め、冷えや貧血など女性特有の症状に前向きに向き合う活動を言います。

温活なにか、していますか?

もし温活を始めているのであれば、ぜひ体温チェックを行いましょう。

私たちの体温は、そうそう上がったり下がったりと大きく変動しませんが、温活をしているのであれば、目安として体温を測ってみましょう。

0.1度でも体温が上がれば身体も温かく感じますし、温活している励みにもなります。

温活に良い食べ物、飲み物は多くあります。最近は、温活うどんもよく聞きます。

温活女子会なども流行っているそうです。温活ブームはますます盛り上がっています。

好きな食べ物は、うどん!

冬になると、一段とうどんが美味しく感じます。うどんを食べる機会も増えますね。

うどんだけで食べたり、すき焼きやお鍋にもうどんが入ります。

冷え性体質の私は、もともとうどんが大好きです。

子供の頃から、好きな食べ物は?誕生日に何食べたい?など聞かれたときに答えるのが、うどんでした。

うどんの中でもおばあちゃんの作った「きつねうどん」が大好物。

祖父母の家に行って、毎回食べさせてもらうのが、きつねうどんでした。週に1回は、必ずといっていいほど、うどんを食べていました。

ご飯はあんまり食べないのに、うどんはよく食べる子供でした。

たま〜にレストランやファミレスに外食に行っても、選ぶのはうどん。

たいていの子供はお子様ランチなど、見た目も可愛く美味しそうなものを選びそうですが、地味にシンプルにきつねうどん、なければわかめうどんや卵うどんを食べていました。

親戚一同は、「そんなにうどんが好きならうどん屋さんになれるね」、「料理が楽で助かるわ〜」、「おばあさんいたいね」などと色々言っていました。

そのときは、何が助かるのかさっぱり分かりませんでしたが、自分が料理をする立場になってようやく、うどんはシンプルで簡単に作れる料理だということが分かりました。

あとから知った話では、他の孫は、お寿司やハンバーガー、ステーキなどが好物だったみたいです。

ザ・温活うどん!

大人になってからも、うどん好きは変わりません。冷凍庫にはいつもうどんが入っています。

冷凍うどんには非常に便利です。温活生活も無理なく続けることが出来ます。

温活にオススメのザ・温活うどんは「生姜すりおろしたっぷりの卵かけうどん」!

作り方も超簡単!

普段作っているうどんに、生姜のすりおろしと卵を入れるだけです。

卵を、半熟状にすると美味しさアップするため、卵を入れたらフタになるようなお皿などを使って2分ほどフタします。まるでインスタントラーメンを作っているような気分で出来上がりを待ちます。

温活うどんは、朝でも昼でも夜でも、間食にも夜食にも気軽にサッと食べることができます。身体の温まり効果も高く、消化もよくオススメです。

そして、冷え体質の方にオススメしたいのが卵です。卵料理を食べたあとに身体がじんわりと温かくなりませんか?

私たちの身体は、タンパク質を消化吸収するときに熱エネルギーが生じます。

卵は、良質なタンパク質を含みます。卵を食べると体内に熱が生じやすく、身体が温まりやすくなります。

旅館やホテルの朝ごはんを考えてみましょう。洋食でも和食でも、卵料理がありますね。これには、少なからず、朝からエネルギー活動に備えて身体を温める準備という意味合いが含まれています。

そんな卵の調理法は、半熟状態が良しとされています。半熟卵は、生卵やゆで卵に比べて消化吸収率が断然良いのです。

そのため、温活うどんにトッピングする卵も、フタをして半熟状態にしてから頂くようにしましょう。

エネルギー源という点からも、うどんは最適です。うどんは炭水化物(糖質)を含む食べ物であり、脳と身体の重要なエネルギー源になります。

炭水化物ダイエットをしている方も、朝なら少しは食べても良いのではないでしょうか?

炭水化物は太るという情報もありますが、アレルギーではないのに全く取らないのはどうでしょうか?冷えかめましょうくらいが良いと思います。

逆に、炭水化物を減らし過ぎると身体はどうなるのでしょう?

身体は、エネルギー不足になり、なるべくエネルギーを使わない方向へと向かいます。

すると基礎代謝が落ちてしまい、体温も上がりにくくなってしまいます。冷えやすい体質になってしまいかねます。

炭水化物を全く取らないと頭もしゃきっと冴えず、ぼーっとしてしまいます。

このように、炭水化物は身体のエネルギー源になり必要な栄養素になります。

温活うどんをいつ食べる?

温活している方は、温活うどんを朝食に取り入れることも出来ます。

冬の朝食には、身体も温まり温かく1日のスタートが切れます。

夏は、朝から熱いものなんて食べられないという人は無理して食べることはありません。

そのかわり夏でも冷え性で、手や足先が冷たい人、寒気を感じている人は、温活うどんを食べることをオススメします。

温活うどんに飽きてきたら、スープやそばに変えて温かいものを食べる習慣が途切れないように気をつけましょう。

朝からうどんは無理〜という人は、お昼や夜ご飯に食べましょう。

本来、夜食は夜間の消化吸収に良くないと言われていますが、どうしてもお腹が空くときや夕飯が遅くなってしまうときもあるでしょう。

そんな時に、サッサッと簡単に作れてしまうのが温活うどんです。

うどんの麺も、半分にすれば軽い食事になります。カップ麺を食べたくなってしまうのも分かります。おいしいですもんね。

温活にも便利なカップうどん!

お湯を注ぐだけで、すぐに食べられるのが便利な魅力のカップうどん。

定番は、きつねうどんやたぬきうどんですね。他にもカレー味など郷土料理に近い味のものなど多くの種類があります。皆さんそれぞれ、好みのブランドやメーカーがあると思います。

疲れてどうしても料理する気になれない時などは、市販のカップうどんを上手に活用しましょう。

温活うどんにするには、同じように生姜のすりおろしと卵を入れるだけです。

風邪気味や喉の調子が悪い時は、生姜を多めに入れて身体を温めましょう。

卵も、以前はコレステロールが上がると言われ1日1個と言われていましたが、最近の研究では1日3個くらい食べても問題ないそうです。卵好きには嬉しい情報です。

これなら簡単に温活することが出来ます。毎日、カップうどんは身体によくありませんが、食事を抜くよりメリットはあります。

食べ物や飲み物で、温活を長続きさせるコツは美味しく、楽しみながら行うことにあります。

私が紹介した、「温活:生姜すりおろしたっぷりの卵かけうどん」ももし口に合わない場合は、やめましょう。

週に1度は、温かい温活うどんを召し上がってみてはいかがでしょうか?

うどんスープの味をしょう油、塩、味噌など色々試してみても合わなければ、他に美味しいと思えるものに変えたほうが長続きします。

温活は冷え体質の改善でもあるので、続けることが重要になってきます。

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