足先が冷たい末端冷え性のあなた!靴下にこだわっていますか?

末端冷え性って、手先や足先が冷えますね。足先が冷えたままだと、なんだか体も冷えたままになってしまいます。足先が温かくなると、自然と冷えも和らいでいきます。靴下って、どんなの選んでいますか?お気に入りの靴下はありますか?冬は特に、温かい靴下を選びましょう!

末端冷え性とは

こんにちは!看護師兼よもぎ蒸しアドバイザーの市子(@Ichiko07399260)です。

末端冷え性とは、体は温かいのに足先や手足の末端が冷たい症状です。

特に足先が冷えていると、ツライですよね。足の指が氷のようになっていませんか?

感覚がマヒしてしまう、足先の末端冷え性。

ジンジンと痛く、寒さを感じている人もいるのではないでしょうか。

足先の末端は冷えやすいのはなぜ?

なぜ、足先の末端ばかり冷えてしまうのでしょう?

それは、心臓から出た血液が、足先の末端に届いていないからです。

全く届いていないのではなく、届く量が少ないのです。

まずは、大切な内臓を温めます。心臓からも近く温かい血液が届きやすいですし、優先されます。

しかし、末端はどうしても後回しにされてしまって、優先度も落ちてしまいます。

靴下をたくさん重ね履きをしても、どれだけ温めても、なかなか改善できず、悩んでいませんか?

冷え性、末端冷え性の体質だから、、、と諦めていませんか?

私も昔はそうでした。実際に体質だから、仕方ないと諦めていました。

そして、放っておくと、案の定、症状はますますひどくなってしまいました。

自分の足先がカチンコチンに凍っているようでした。

足指の末端が冷たくて、外に出るのも嫌でした。ずっと湯船にいたい〜って思っていました。

でも現実、そんなことは出来ませんね。仕事に行かなくてはいけません。

普段の日常生活を送るのも、末端冷え性の冷えが原因でツライと感じていました。

ついに、来るところまできてしまったといった感じでした。

それからです、真剣に末端冷え性と向き合い始めました。

冷え性、末端冷え性対策は本当にいろいろ試しました。

その中で、今回は靴下選び、靴下についてお伝えしていきます。

靴下の重ね履きについて

末端冷え性で足先が冷たくて悩んでる方、どんな靴下を履いていますか?

何も気にせず、いつも通りの靴下を履いていては、末端冷え性の改善には遠くなってしまいます。

最近、靴下の重ね履きが流行っています。

デトックス効果や美肌になったり世間で言われています。

でも、靴下を重ね履きしたからといって、やり方を間違えると足先の末端冷え性は根本的に改善されません。

まずは、この靴下を見てください。

厚手で足首もゆるく、温かそうに見えますね。

この靴下は折り返して履いていますので、伸ばすとふくらはぎの上くらいまで、温めてくれます。

締め付けは血液の流れを悪くします。わたしは、家ではこれを履いています。

冬場になると、近くのスーパーやデパートに売っていると思います。

もちろん、これだけ履いてもじゅうぶん温かいです。

しかし、末端冷え性改善のためには正しく靴下を重ね履きしましょう。

それが、末端冷え性の根本的な改善につながります。

冷えとり靴下を選ぶ3つのポイント!

冷えとり靴下は大きく分けて、絹(きぬ)の靴下、天然素材の靴下、5本指の靴下の3種類を使います。

  1. 絹の靴下
  2. 天然素材の靴下
  3. 5本指の靴下

それぞれ役割が違います。この3つを組み合わせることで、デトックス効果をより高めることができます。

絹の靴下

いわゆるシルクと呼ばれている絹の靴下です。絹は「生きた繊維」とさえ言われています。

夏は涼しく、冬は温かく、さらに足から出る毒素をよく吸い取り、外に出してくれる働きがあります。

デトックス効果が高い靴下になります。

天然素材の靴下

天然素材とは、綿、麻、ウールのことを言います。

絹の靴下が吸い取った毒素を受け取るのが、天然素材の靴下の役割になります。

絹の靴下で毒素を吸い取り、天然素材の靴下で受け取るという、この2つの連携が、冷えとり靴下の魅力です。

この2つを組み合わせて履くことで、さらにデトックス効果が高まります。

5本指の靴下

5本指の靴下は、指の間から出てくる毒素を、しっかり吸い取ってくれます。

5本指の靴下はもう履かれていますか?

初めて履くと、少し違和感があるかもしれません。

でも慣れると、5本指の靴下じゃないとヤダ〜って気持ちになると思います。

履き心地が、なんとも言えないくらい気持ち良い靴下です♪

末端冷え性の方は是非、履いてみてください。

足汗で悩んでいる人は、こちらの記事もご覧ください!

どうしよう?びっしょりの足汗をかく、、、末端冷え症の改善策

絹と天然素材を交互に履くと効果的!

理想的な履き方は、デトックス効果の高い絹の5本指の靴下から始めます。

末端冷え性改善のための、基本的な履き方!

  1. 絹の5本指の靴下
  2. 綿の5本指の靴下
  3. 先が丸い(いわゆる通常タイプの)絹の靴下
  4. 先が丸い(いわゆる通常タイプの)綿の靴下
  5. 先が丸い(いわゆる通常タイプの)絹、麻、毛

1〜4枚の靴下に化繊の靴下を履くと、デトックス効果が低くなると言われています。

末端冷え性のかいぜんのために、靴下を絹や天然素材に取り替えてみませんか?

ここで、冷えとり靴下のデメリットもお伝えします。

冷えとり靴下はデトックス効果が高いメリットのほかにデメリットもあります。

デメリットも知った上で、始めましょう!

冷えとり靴下の2つデメリット!

  1. 外側から温めることで、体が熱をつくる力を弱めてしまう
  2. 足先の末端が動きにくくなり、血流が悪くなる

外側から温めることで、体が熱をつくる力を弱めてしまう

本来、体は寒さを感じると、自然と温めようとする力が働きます。

しかし、外側から温めすぎると、このままでいいんだと察知してしまい、自然と温めようとする力が鈍くなります。

末端冷え性を改善したい方は、あなた自身の持っている体を温める、熱をつくる力を高めていくことが需要になります。

そのため、靴下の重ね履きも、毎日してみても構いませんが、枚数を調整したりして、様子をみてみましょう。

足先の末端が動きにくくなり、血流が悪くなる

足は歩くときに使うものと考えられています。

これは、間違いではありません。実際そうですね。

足は、たくさんの骨や筋肉で作られています。

驚くことに足でピアノを弾く人もいるくらい、足本来は柔らかく動きます。

しかし、靴下を4枚、5枚と履くと、足本来の柔らかい動きを制限してしまいます。

冷えとり靴下の重ね履きは、保温する力はあっても、熱を生み出す力をつくることはできないことを知っていてください。

そしたら、どうしたらいいの?って思っていませんか?

いい方法があります!それは、足指運動です!

足指運動!グーッチョキパー!

人間は、歩くときに、足先の末端で地面をつかむようにして歩いています。

冷えとり靴下で足指の動きが制限されているのなら、足指の運動をほかにすれば良いのです。

有名なのが、足の指でジャンケンですね。足指でグーチョキパーをしてみましょう。

末端冷え性の改善のために、リラックスしながら湯船の中でするのもいいですね。

私はよく湯船でしていました。そのほか、ツボを押したりもしてました。

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ほかにも、タオルを使った足指運動もあります。

私の足指タオル運動

これは私が高校生のときに、整形外科の医師から教えてもらいました。

クラブ活動の最中に足首を疲労骨折してしまいました。

体重をかけると痛みを感じて病院にいきました。そして、待っていたのはギブス生活、、、。

4週間か6週間か8週間かもう忘れてしまいましたけど、ギブスを外してもらったときに、医師が言いました。

「ギブスが取れたからって急に走ったり、激しいことはしないでください。まずが、タオル運動をして、ギブスを巻いたせいで今まで使っていない足指、足裏や足くび周囲の弱った筋肉に刺激を与えてあげて、少しずつ動かしていきなさい。」と。

そして私は次の診察日まで部活には参加するけど、椅子に座ってずつ、タオル運動をしてました。帰宅後、家でもしてました。

やり方は簡単!

  1. 椅子に座った状態で裸足になる
  2. 床にタオルを1枚敷く
  3. 足指で、そのタオルを手繰り寄せるようにする
  4. 最後まで手繰り寄せたら、また敷き直し、繰り返す

これを何回かすると足指や足裏の筋肉が弱っている人や硬い人は、疲れてくると思います。

足指運動は、足の筋肉を自分で動かして血流を良くすることができます。

これは自分が持っている体を温める力を高めることになります。

末端冷え性の人は特に足指、足裏、足くび周囲の筋肉が弱っていると思います。ウォーキングなどの全身運動と一緒に、足指運動も取り入れてみてはいかがでしょうか。

末端冷え性の改善に向けて、外側から温める冷えとり靴下と、内側から温める足指運動をダブルに行うことをオススメします。

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