足のツボ&お灸で末端冷え性を改善!冷え体質にさようなら!

足ツボってよく聞きますね!痛い気持ち良い体に良いイメージでしょうか。お灸はどうでしょう。体験したことありますか?最近はセルフお灸が流行っています。スポーツケアとしても取り入れられています。自分の好きな時間にできるのが魅力的ですね。末端冷え性に効く足のツボ&お灸を紹介します。血行を良くして体を温めましょう!

末端冷え性とは

こんにちは!看護師兼よもぎ蒸しアドバイザーの市子(@Ichiko07399260)です。

末端冷え性とは、

手足の先にじゅうぶんな熱が回らず、冷えてしまう症状です。

末端冷え性は、女性に多いと言われています。女性は男性に比べて熱を作り出す筋肉量が少ないからです。

冷え性、末端冷え性、つめた〜い手先、足先、、、。どうにか温めたいですよね。靴下を重ね履きしたり、湯たんぽしたり、いろいろ対策取ってる人が多いと思います。

末端冷え性、冷たい体は健康に良くありません。

血行を良くして、体を温めましょう!

足が冷たい末端冷え性に効くツボ!

まず、足が冷たい末端冷え性に効くツボ押しをする前に、足を温めましょう。足を温めてから行うと効果も高くなります。手で押すと思いますから、手も温かくできるとより効果的です。

リラックスして手足が温まっているとき

  • お風呂に入っているとき
  • お風呂上りにのんびりしているとき
  • 布団に入っているとき

などが良いですね。

末端冷え性に効く私のオススメのツボは、太衝(たいしょう)です。

あとで、言いますが、このツボは小学生か中学生のときにおばあちゃんに教えてもらいました!

場所は、足の甲にあります。親指と人差し指の骨が交差する手前にあって、押すと少しくぼみを感じると思います。

そこにある足ツボが太衝になります。

この足ツボは、血流を良くします。冷えを改善するのに効果的と言われています。

具体的には、末端冷え性、のぼせ、ストレス、肝臓の疲れ、目の疲れに効く足ツボです。

押し方は、親指でグリグリと揉みほぐすように押してください。心地いい痛さ、気持ち良いと感じる強さで押しましょう!

私は、3秒ほど押して、3秒ほど離すをゆっく〜り10回くらい繰り返しています。時間に余裕があるときは、休憩しながら3〜5セットくらいしてます。

の血行が良くなって、じんわり温まってきますよ♪

足ツボの注意事項!

  • 体調が悪いとき
  • アルコールを飲んだあと
  • 妊娠中

などは、足のツボ押しを控えてください。

この足ツボは、便秘解消やむくみにも効果的と言われています。

押して、痛いなあと感じることは、からだが疲れているサインなので、ゆっくりやさしく揉みほぐしていきましょう。

お灸って何?

お灸は民間療法だと思われていますが、実は古くから中国で行われてきた東洋医学の1つで、中国では医療の1つと考えられています。

日本でも千年以上の歴史があります。

お灸の基本的な形は、もぐさと呼ばれる薬草を肌にのせて火をつけて、からだを温める温熱療法の1つです。

お灸が効果的な理由の1つがもぐさと言われています。もぐさの原料はよもぎです。

よもぎは、ハーブの女王とも呼ばれています。

ハーブの女王って最強ですね!

私はおばあちゃんに、「ころんで怪我をしたときに、水で洗って、よもぎの葉を擦り込んどきなさい。」って言われて育ちました。

花見の季節には、草餅もおいしいですね。

よもぎの効果の1つに血のめぐりを良くして、からだを温める作用があります。

私のやいと体験

もぐさと言えば、昔おじいちゃんに、「悪さをしたら、やいとをすえたる〜」って言われたのを思い出しました。

そのときは、やいとが何か知らず、「やいとって何?やいとって何?」と興味津々に聞きました。

その後どうなったかというと、おばあちゃんに教えてもらいなさいとのことで、おばあちゃんに教えてもらうことになりました。

おばあちゃんは、紙のから、うす茶色の草のかたまりのようなものを出してきました。

それをちぎって、サイコロくらいの大きさに手で丸めました。

なんと!私の足の甲の太衝(たいしょう)のところにのせたんです。

足ツボと同じところですね。やっぱり、この足ツボはすごい!

なんで、ここなの?と聞くと、「あんたは、子供やのに、いつも寒い寒いって言ってるから」って言ってました。

そして、ライターかマッチか線香か何を使っていたのか覚えていませんが、、、確か線香を使っていたような気がします。

その、もぐさに火をつけました。

子供ながらに、私の足が燃えたらどうしよう、火傷したらどうしようってなんだか怖かったです。

でも、おばあちゃんは、「大丈夫、大丈夫、最後がすこし熱いだけ。その熱いのが体に効くんやで」って。

そのもぐさのてっぺんに火をつけて、だんだん皮膚に火というか、熱が下りてくるのがこわかったです。確かに、最後は熱かったです。

その後、何度かしてくれました。血の巡りが良くなったという印象より、火が怖かったという印象の方が強く残っています。

よもぎの良い香りがしていたことも覚えています。

写真では、緑のシールで隠れてますが、はがすと少しやいとの跡が丸くあります。

でも、ほんの少しです。目をこらして、近くでよ〜く見ないと誰も気が付きません。

痒くも痛くもありません。皮膚色も何の変わりもないので、私も気にしていません。

あとで、おばあちゃんに聞くと、私の身体には、やいとの跡が残らないようにすえてくれたそう。ありがとう〜。

おばあちゃんの身体には、もっと目立つ大きな跡がありました。

詳しいことは分からないけど、いろいろ調整できるものだと思いました。

そのとき、おばあちゃんは身体に不調を抱えていたみたいで、やいとの先生のところに、通っていたそうです。

今さらながらに、おばあちゃんの知恵ってすごいですね!

セルフお灸

今は、もっと便利なお灸がたくさんあります。セルフお灸が流行っていますね。

セルフお灸は、シールタイプのお灸で、ライター、灰皿があれば出来ます。

何と火を使わないタイプや、良い香りのするアロマタイプのものもあるそうです。

初めて、お灸をする人にとっては、安心安全ですね。

お灸は、温熱刺激で血行やリンパの流れが良くなるので、末端冷え性、冷え性改善に適しています。

また、細胞も活性化されて、免疫力もあがるので、健康効果も期待できます。

足ツボ&お灸でリラックス!

仕事や、日常生活、いろいろ忙しいですね。リラックスタイムありますか?

足ツボ、お灸タイムでリラックスしましょう!

1日最低30分は、ホッとする時間を作りましょう。

いつもセカセカ忙しいと、リラックス神経と呼ばれている副交感神経が優位に働きません。

私たちの身体は仕事をしていたり、時間に追われていたりすると、自然と興奮状態に働く交感神経が優位に働いています。

この2つの神経のバランスが崩れると、いろんな症状が出てきますし、末端冷え性の症状もひどくなってしまいます。

末端冷え性を改善させるためにも、足ツボやお灸を利用して、リラックスタイムを意識して作るようにしましょう。

冷え体質にさようなら!

末端冷え性で困っている人は、早速、今日から手足、身体が温まっているときに、足ツボを押してみましょう!

冬場だと、こたつの中で押すのもアリだと思います。

足ツボを始める前に、生姜湯や生姜紅茶を飲んで、身体を温めるのも良いですね!

セルフお灸を、足ツボにのせて、試してみるのも良いですね。セルフお灸は、ドラッグストアにも置いているそうです。お店の人に聞いてみましょう。

ツボ&お灸で、血行を良くして、末端冷え性にさようなら♪

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