朝がとくに眠い・・・そして、仕事に行きたくないのですが

夜はぐっすり眠っているはずなのに、朝起きてもまだ眠い。眠いからもっと寝たい、そして、仕事に行きたくない、あ〜眠い・・・こんな日もありますね。私はしょっちゅう、ありました。特に、冬場は朝起きても、仕事に行きたくないどころか布団から出たくないです。冬眠したい、冬眠できるクマが羨ましいな〜なんて思っていました(笑)

朝になっても眠いのはなぜ?

朝って、眠いですよね・・・

ふと疑問に思ったこと。

でも、なんで朝は眠いのだろう?

当たり前じゃん!朝だから!眠いんだよ!

えっ、でも何で??

少し調べてみましたので、ご紹介します!

朝起きても、眠い・・・

この理由は至ってシンプルです。

  1. 睡眠時間が足りていなかった
  2. 睡眠の質が悪かった

2つの理由が主なものと考えられています。

う〜ん、言われてみると「確かにそうだな。」と思いませんか?

はじめから睡眠時間が短いと、脳も身体も十分に休めません。

そして、起きた時に、残っているものは眠いのと疲労感になります。

さらに、睡眠の質ですね。

どれだけ時間的に長く寝たとしても、本来の質が悪ければ、本末転倒。意味がなくなります。

眠いのは、睡眠時間と質にあり!

その夜の睡眠時間が十分に足りていたら、朝に眠いとはならなさそう。

なぜなら、たくさん寝たから!?

でも、ただただ睡眠時間だけが足りていてもダメなんですね。

そこに睡眠の質も大きく関係してきます。

睡眠時間とその質って比例していたらいいのになあと思います。

いっぱい寝ようと思って、時間的にはたくさん寝たけれど、まだまだ眠い!っていう朝ってありませんか?

私はよくありました。

これって、結構ツライですね。

いっぱい寝たのに、なんで〜??ってなります。

何かの病気なのかな?なんて思ったりもしました。

そんな時は睡眠の質を考えてみましょう!

きっと良くないはずです。

まあ、このほかに妊婦さんや月経前など女性の場合は、時期によって女性ホルモンの影響もありますけどね。

朝、仕事に行きたくないと思ってしまう・・・

多くの人は朝、起きて仕事に向かいます。

夜勤やシフト制の仕事をしている人は朝に寝るという人もいるでしょう。

朝、起きて、さあ眠い・・・

もっと寝たい・・・

あ〜仕事だ・・・仕事に行きたくない・・・

こう思ったことありませんか?

もしくは、眠い・・・学校に行きたくない・・・

おそらく、ほぼ大多数の方がそういう経験があると思います。

仕事に行きたくない、学校に行きたくない、どこどこに行きたくない・・・

つまり、”行きたくない病”でもありますね。

行きたくない理由はそれぞれあるでしょうが、朝に眠いのも大きな原因の1つとなっていることは確かでしょう。

しかし、現実ってそれほど甘くはありませんね。

行きたくないから、行かなくても良い!ラッキー!!

ってことになる確率は非常に少ないのです。

学校に行きたくないの場合は、たま〜にそういうときもあります。

例えば、「朝、眠い〜学校に行きたくない」。

あれっ、なにこの大雨と風?

テレビをつけてみると、

えっ!?大雨洪水警報!?

警報ってことは学校、お休みだ!

やったー!もう一回寝れる〜!!

って時とかですね。

でも、こういう日はそうそうありませんね。

仕事の場合は、警報でも何でも行かなければならないことが多いのが現実です。

仕事に行きたくない、休みたい!

はいっ!今日は休んでも良いですよっとはなりませんね。

病気や体調が悪い場合は、また別の話しになりますが。

朝に会社に電話して、

「眠いんで今日の仕事、休ませて頂きます。」とは、なかなか言えません。

言える人もいるのでしょうか?どうでしょうか?

両親に、「眠いから学校に行きたくない〜」これは、多くの人が言ったことがあるかと思います。

「なに言ってるの?だから昨日の夜、早く寝なさいって言ったでしょ?」と言われながら、しぶしぶ出かける用意として、出かけます。

あまりにダラダラしていると、学校に遅刻してしまいますね。

でも仕事の場合は別ですね。仕事を始めると上司には、「眠いから、お休みします。」とはさすがに、言いにくいですね。

仕事に行きたくない朝は、どうする?

さあ、仕事に行きたくない朝はどうしましょうか?

解決法は大きく分けて3つあります。

  1. 普段通りに出勤する
  2. 仕事に遅刻するが、出勤する
  3. 仕事を休む

になります。

1、普段通り、出勤する

まず、最初の選択肢は、眠いながらも普段通りに出勤するです。

眠いから、行きたくない!

でも、休みますとは言えない、今日は仕事を休めない、さあどうしよう?

はいっ!普段通りに仕事に行きましょう!

眠いからと理由だけでは仕事を休めませんね。

2、仕事に遅刻するが、出勤する

次は、眠い〜あ〜仕事に行きたくない・・・行きたくない・・・

休みたい・・・でも休めない・・・行きたくない・・・

もっと寝たい!なんて色々考えているうちに、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

朝の時間はすごく貴重です。過ぎるのも早い気がします。

仕事に向かいはするものの、遅刻してしまう。もしくは、時間が遅すぎると遅刻でももういいっかっと諦めることになります。

遅刻して出勤した時の理由は、人それぞれですね。

正直に「寝坊しました。」

他には「目覚ましのセットを間違えました。」、「渋滞でした。」、「バスに乗り遅れました。」、あとは体調不良などの理由でしょうか。

3、仕事を休む

これは最後の手段になりそうですね。

朝、眠い、行きたくない・・・

いいやっもう思い切って仕事休もう!

他にも裏の事情はあるのでしょうが、この思い切りってスゴイと思います。

眠い、朝の乗り切り方!

朝に眠いのは、

  • 睡眠時間
  • 睡眠の質

この2つが大きく関係しています。

この2つを改善できれば、朝はスッキリ起きられるという訳です。

さあ、どうやって改善しましょうか?

まずは、睡眠時間の確保ですね。

個人差はありますが、私たち成人の場合、7〜8時間の睡眠時間が必要になります。

その時間をしっかり確保しましょう。

明日は6時に起きなければいけない!

でも、今もう深夜1時だ!なんて生活をしていると、十分な睡眠時間は確保できませんね。

朝の6時に起きなければいけないのであれば、逆算して夜は10時、11時には布団に入りましょう。

布団に入ったら、携帯やパソコンを触るのは辞めましょうね。

寝る前に携帯やパソコンの画面を見ることは、睡眠の質によくありません。

脳の覚醒を促してしまい、また、あれこれ考えることにもなり、結果的に睡眠の質を自ら悪くしてしまいますので注意しましょう。

寝る前はゆったりした気持ちになり、リラックスすることが大切です。

夜に、いろいろと用事を詰め込むことも睡眠の質に悪影響になりますので、気をつけましょう。

睡眠時間の確保が出来るよう、そして夜の時間をゆったりと過ごせるように考えてみましょう。

とは言いますが、それでも朝に眠い時がありますね。

分かります。現実は少し、いやっかなり違ったりする時もありますから。

そういうときは、軽くシャワーに入ることをオススメします!

軽く、時間的にも短めのシャワーにすることがポイントです。

シャワーを浴びることで、眠気を感じなくなったりします。

特に、夏は短めにぬるめのシャワーを浴びると気分もシャキッとしますよ。

冬は、風邪も引きやすいので、ちょっとあたたかめのシャワーの方が良いです。

あとはコーヒーを飲んだり、散歩したり、運動したりするのも効果的です。

私も実践しているのですが、二度寝をすることも朝、眠いときに大変、効果的です。

二度寝って、良くない印象がありますが、実は早起きに良い効果をもたらしてくれます!

に強くなりたいです。

そして、朝はスッキリと目覚めたいものですね!

こちらの記事もご覧下さい!

早起きのコツは、二度寝にあり!?これって本当なの!?