私にとっての早起きによる健康効果・メリット3つ!

早起きが苦手だった私。そもそも朝に弱かったのです。ところが仕事の都合もあり、4時半に起きる生活をするようになってしまった。はじめは早起きするのが本当につらかったです。しかし、体は不思議なもので慣れてきます。そこで感じた早起きによる健康効果・メリットを3つご紹介します!

早起きが大の苦手だった私・・・

早起き、得意ですか?

得意な人がうらやましいです。

何せ私は、早起きは大の苦手。

1分でも布団の中に入って寝ていたいタイプなんです。

どうしても起きなければならない用事があるときでも、朝には弱いんです。

その用事が、楽しいことでも嫌なことでも、そう変わりはありません。

朝に弱い。

とにかく目覚めが悪いと感じています。

大音量の目覚まし時計で目を覚ましても、なんだか頭はぼんやりしているし、まだ夢の中のような気がしています。

もともと血圧も低めであるため、それも影響していると勝手に思っています。

これは子供の頃から変わりません。とにかくよく寝る子だったみたいです。

小学生のころは、自宅と学校の距離がクラスで一番近かったにもかかわらず、何度も遅刻していました。

少し恥ずかしかったですが、仕方ありませんね。

両親にも「遅刻するよ。」と起こされても、まだ寝ている私。

そんなこんなで成長しながら、大人になり仕事をするようになりました。

仕事には遅刻は厳禁。

それでも朝は眠い・・・でも起きなければ・・・

そして、起きる。少し頭痛がする日もありますが、仕事には何とか遅刻せず、行くようにしていました。

その当時の仕事は8時出勤だったので、そう早いわけでもなかったのですが、8時くらいまで寝ていたい私にとっては、これでも早起きに感じていました。

早起きによる健康効果・メリット3つ!

早起きすると、健康効果・メリットがたくさん得られます。

早起きと聞くと、3時起き、4時起き、5時起きなどを想像しますね。

3時起きというと、超早起きですね。

私の場合は、今は4時半起きです。

仕事の都合で、こうなってしまったのです。

何もないと最低8時くらいまで寝ていたいタイプなので、はじめは無事に4時半に起きれるか心配でした。

最初の2、3週間がつらかったですね。

4時半にアラームが鳴る。寝ぼけながらにアラームをストップさせる。

実はこの時点でまだ起きれません。

もやもや夢の中です。一応、目覚めてはいます!

スヌーズ機能で10分後にまたアラームが鳴ります。

この地点で、起きなければと思いながらアラームをストップさせます。

このようなことを繰り返しながら、5時前にはベッドからは起き上がり、活動しています。

早起きとは、私にとって大きな挑戦でもあるのです。

あなたは何時に起きていますか?

2、3週間後は早起きにも慣れてきました。

すると、体にも心にも変化があったのです。

明らかに体も心も健康になったように感じています。

早起きは三文の得っていう言葉が、有名なのも分かります。

昔から早起きによる健康効果・メリットはあるみたいですね。

私にとっての早起きによる健康効果・メリットが3つあります。

健康効果・メリットを大きく3つに分けてみました。

  1. 生活リズムが整う!
  2. 朝食を食べるようになる!
  3. 時間にゆとりが出来る!

健康効果・メリット1:生活リズムが整う!

早起きすると、何が良いかというと、自然と生活リズムが整うようになります。

不思議ですが、急に健康になったように感じたりもします。

もし朝日を浴びたり、運動したりして少しでも体を動かすと健康効果が倍増します。

紫外線を気にしていると、日光浴をする機会が全くないっていう人もいます。

あえて、日に当たらないようにしている人もいます。

確かに紫外線は肌には大敵と言われていますから・・・当たりすぎは健康にも良くありません。皮膚ガンの恐れも出てきてしまいます。

でも適度に日光を浴びることにもメリットはあるのです。

まず骨が丈夫になります。

日に当たるとビタミンDが作られるために、骨が丈夫になります。

成長期の子供は特に、成人してからも骨を強くするために適度な日光浴を続けましょう。

さらに、病気の予防にもなるというメリットもあります。

太陽の光には、私たちの免疫力を高める作用もあり、病気になりにくくなるそうです。

さらにさらに、感情も落ち着き、精神面を安定させるという健康効果・メリットもあります。

日光が目に入ることにより、脳内ではセロトニンという覚醒を促すホルモンが分泌されます。

セロトニンは別名、幸せホルモンや幸福ホルモンとも呼ばれています。

気分が優れなかったり、くよくよ感じていたり、少しうつっぽいかな?と思うときには日に当たってみましょう。

日に当たることは、晏眠にも効果があると言われています。

私たちは、日光を浴びて、体のリズムを整えます。

朝日を浴びると、自律神経も整い、1日のスタートを良い気分で過ごすことが出来ます。

早起きをして健康効果・メリットを得たい方は、10分でも15分でも朝日を浴びるようにしましょう。

健康効果・メリット2:朝食を食べるようになる!

早起きをして、朝日を少し浴びて、散歩やウォーキングをして家に帰ったら、お腹が空いています。

お腹が空く、空腹を感じるということは胃腸が健康な証拠とも言えます。

せっかくですので、朝食も楽しみましょう!

健康的な朝食が理想ですが、和食・洋食などの内容は個人にお任せします。

早起きして食べる朝ご飯は格別です。美味しさが倍増します。

私は夏だと、サッとシリアルを食べます。冬は、卵かけ御飯がお気に入りです。

朝ご飯を食べると、腸が動き出しますね。

朝ご飯をきちんと食べることで、腸の大ぜん動運動が起こります。

すると、便意が促されます。

朝にスムーズな排便があると、気持ち良いですね。1日良い気分で過ごせます。

便秘がちだと、お腹もはってきたりして、なんだか気持ち悪くなったりしますので。

朝食を食べない健康法などもありますが、腸のぜん動運動を利用して、排便を促すには朝食をとるほうが健康になれると思います。

健康効果・メリット3:時間にゆとりが出来る!

最後の健康効果・メリットは、時間にゆとりが出来ることです。

早起きをすると、時間にゆとりが出来ます。

時間にゆとりがないと、焦ります。セカセカします。

これって健康に良くありません。はい、ストレスそのものです。

忙しすぎると、ストレスを感じますね。

ストレスを感じていると、思考回路もネガティブになりがちです。

早起きして、時間にゆとりを持って行動するだけで、ストレス解消になり、ポジティブ思考になれるんです。

こんなに素晴らしい健康効果・メリットを早起きするだけで得られるのです。

早寝早起きで健康になれる!

私は早起きの生活に変えてから、体調が良くなりました。

しかし、早起き生活を続けるのって結構大変です。

しかも、早く起きて活動しているために昼前後に、眠たくなります。

そこでおすすめは、お昼寝をすることです。10分でも15分でも出来たら最高ですね。

疲労も回復されて体が回復されます。

ある調査では、週に3回以上、30分間の昼寝をすると、心臓病によって病死するリスクが37%も低下することが分かっているそうです。

早起きするためには、当たり前ですが早寝が必要になります。

そうしないと気分良く目覚めることが出来ません。早起きしても、頭もさえず、ただ眠いだけです・・・。

そしてこの生活を続けて健康効果メリットを得るためにも、お昼寝をうまく生活に組み込んでいきましょう!

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