早起きのために、スッキリ起きれる方法ってあるの?

早起きしたいけれど、出来ない。意志が弱いから?それもあると思うけれど、まず目覚めが悪いんです。スッキリ!起きることが出来ません。まだ夢の中のよう。気が付いたらまた眠りに入っています。こんな私でもスッキリ朝に起きれる方法はあるのか?と思い、色々調べて試した結果、上手くいった方法、スッキリ起きれる方法をご紹介します。

スッキリ起きれる方法なんてあるの?

いつも思う、スッキリ起きれる方法なんてあるのだろうか?

何と言っても私は寝起きに自信がない。スッキリなんて起きられない。

だからこそ、スッキリ起きれる方法に興味津々なんです。

やっぱり寝起きは気持ちよい方が良いに決まってる。

だって、寝起きに気分が悪かったり、頭痛がしていたりすると、その日は調子が悪い気がする。

逆に、スッキリ気持ち良く起きることが出来ると、その日は絶好調とまでいかなくても、確実に体調は良くなるだろう。

だから、誰もが出来ればスッキリ起きたいと思う。

あなたは、どうですか?

朝、どんあ感じですか?

スッキリ起きることが出来ていますか?

スッキリ起きれる方法に興味がありますか?

毎日、目覚めはバッチリ!スッキリ!っていう人はきっとスッキリ起きれる方法に興味ないだろうなあ。

まあ、日によって違うって人が大半だと思います。

早起き苦手!でも、せなあかん!

はい、私は朝に弱い人間です。

と言っても、夜型でもありません。

だから昔から、早起きは大の苦手。

そんな私が最近は朝の4時半に起きています。

自分でも早起きしてるな〜って感心しています。

出来れば、早起きしたくないのが本音ですよ。

でも、そんあことは言ってられません。

なぜなら最近の仕事が朝7時から始まるからです。

通勤時間を考慮すると、自宅を6時には出発しなければいけないのです。

だから自然と早起きになります。

まあ、4時半起きって自分で言いながら、実際に布団から起き上がるのは、5時前になっている日もあるのですが・・・。

アラームは確実に4時半に鳴っています。一応、半分、夢の中ですが、目覚めはしています!

しかし、スッキリ!目覚めてはいるのか、いないのか。それは日によって違います。

アラームが鳴ってすぐに、サッと起き上がれる人っているのでしょうか?

私は、そうはいかないのです。布団の中でモソモソ、ゴソゴソしながら、ゆっくりゆっくり起き上がるタイプです。

最近、早起きの生活を強いられて色々試しています。

そんな中で、早起きでスッキリ起きれる方法があるのでは?と思うようになりました。

早起きに興味を持ち始め、図書館で本まで借りて読んでいます。

やっぱり、目覚めはスッキリの方が良いに決まっていますから。

ちなみに本は、「起床術どうしても「スッキリ」起きられない」あなたへ」というタイトルです。梶村尚史医師が監修されています。

スッキリ起きれない原因だとか、してはいけない昼寝などがあります。

興味のある方は是非、読んでみてください。

早起きに関してすごく勉強になります。

スッキリ起きれる方法3つについて

スッキリ起きれる方法について色々試してみた結果、私には3つのことが効果的でした。

  1. 十分な睡眠時間を確保する
  2. 寝る前には良いことを考える
  3. 夕食は2〜3時間前には済ませておく

になります。

1、十分な睡眠時間を確保する

早起きをして、かつスッキリ起きれる方法には、まず、自分に合った十分な睡眠時間を確保することが重要になります。

睡眠時間は、人によって違うので、何時間とは言えません。ショートスリーパーの人もいれば、ロングスリーパーの人もいます。

あなたはどちらでしょうか?

ちなみに私はロングスリーパーだと思っています。

そのために、起きる時間から逆算して、必要な睡眠時間を確保しています。

まあ、これがなかなか簡単ではないんですが、頑張っています。

そうしないと、早起きしても、ただ眠いだけです。午前中もボオ〜っとしていて、集中できません。

やっぱり自分に合った睡眠時間を確保すること、大切です。

この方法を習慣的に出来れば、早起きもこっちのものです。

朝もスッキリ起きれること間違いなし!

ただ、注意点があります。それは、たまにの夜更かしです。

翌日、仕事でない限り、ゆっくり寝たいと思います。そして夜の時間ももっと好きなことをして過ごしたいと思って、映画を観たりしています。

すると、寝る時間が通常より、遅くなります。

翌朝は、、、ゆっくり眠れて気持ち良いのですが、これが続くと、次の早起きに影響が出てしまいます。

1日くらいだったら良いのですが、2日、3日と続くと身体は元にすぐに戻ってしましますので、気をつけましょう。

2、寝る前には良いことを考える

早起きしたい!そしてスッキリ起きるためには、寝る前の気分も重要になってきます。

あなたは、寝る前にどんなことを考えていますか?

良かったこと悪かったことなど、その日1日を振り返ったり、明日の予定を考えたりしている方が多いと思います。

これはとても良いことです。

しかし翌朝スッキリ起きれるためには、してはいけないことがあります。

それは、考え事も色々考えているうちに、嫌だったこととか、心配や不安なことばかりを考えてしまうことです。

これでは、寝る前の気分も良くありません。

過剰に考えすぎると、寝つきが悪くなったり、眠り自体が浅くなってしまったりします。

睡眠に障害が出てしまうのです。

1日振り返ることは良いこと。

私は、先に悪かったことを考えます。

それから、良かったこと、嬉しかったことなどを考えるようにしています。

考える順番を気をつけるだけは、寝つきや睡眠に影響が出てきます。

寝る前は気分良く!なるようにしましょう。

気分良くなるために!寝酒を!というのは、本来良くないそうですので、お酒の力には頼らないよにしましょう。

温かいハーブティーやナイトミルクが良いそうです。

寝る前に良いことを考えるようにして、気分を良くする!これが翌朝のスッキリ起きれる方法に繋がります。

是非、こちらの方法も試してみてください!

3、夕食は2〜3時間前には済ませておく

翌朝、スッキリ起きれるためには、夕食の時間帯も関係してきます。

食べてすぐに寝るのは、健康にも良くありません。

身体は横になって休んでいても、胃は食べ物を消化しようと一生懸命、働いています。

これでは、質の良い睡眠になりません。

夕食は、4時間前に済ませた方が良いとも聞いたことがあります。

少し空腹感を感じるくらいで寝るのが良いそうです。

しかし、この方法は、私には合いませんでした。

寝る前にお腹が空きすぎて眠れなかったりしました。

そのため、厳密にではありませんが、就寝する2〜3時間前には夕食を済ますようにしています。

すると、それほど空腹感も感じず、胃の調子も良く、寝つきも良くなります。

翌朝スッキリ起きれる方法には、前夜の夕食の時間を調節することも忘れにようにしましょう。

早起きを楽しもう!

スッキリ!起きれる方法を3つご紹介しました。

どうでしたか?

是非、出来ると思った方法から試してみてください。

そして、せっかくの早起きタイムを楽しんで下さい。

早起きし始めると、あれしよう、これしてみようと朝の時間を上手に使えるようになってきます。

運動するのも良し、仕事をするのも良し、料理や掃除などの家事をするのも良し!

朝のすがすがしい貴重な時間を存分に楽しみましょう!

こちらの記事もご覧下さい!

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