冬でも早起きするコツって、どんなのがあるの?

早起きは、気持ち良いものです。でもツラくなる季節があります。それは、冬ですね。寒がりの私にとって、冬は大の苦手です。冬ってどうしても布団から出ることが出来ません。それでも早起きしたい、もしくはしなければならない時があります。そもそも冬に早起きするコツってあるのでしょうか?コツがあれば是非とも参考にしてみたいものです。

早起きは気持ち良い!

早起きすると、どうしてこんなにも気持ち良いのでしょうか。

まあ、これは気持ち良く早起きが出来た日に限りますけれど。

気分良く、早起きできる生活って健康的だと思っています。

やっぱり、早起き生活は気持ち良いと思います。

少しの運動をすると、さらに良いでしょう。

生活リズムが整ってくるせいか、体調も徐々に良くなっていきます。

スッキリと気持ち良く早起きしたいですね。

だって、せっかく早起きしても、眠気がすごかったり、頭痛がしていては、また布団に戻りたくなります。

また、夏場は早起きできても、冬になると出来ないという人もいます。

実際に私もそうでした。

寒いのが苦手、寒がりなのもあって、冬は大の苦手。

冬になると、冬眠していたいとさえ思っていました。

そんな冬の早起きに何度挑戦して、失敗したことか・・・。

富士山に登ったときなど、特別なイベントのときは、どんな環境でも午前2時とか何時でも起きれます。

しかし、普段の生活での早起きは、自分に甘いせいか、眠気に負けてしまうせいか、目が覚めると、思っていた時間をとっくに過ぎていた!

なんてことが多々あります。

冬の早起きに、コツってあるの?

実際に、冬の早起きはそう簡単ではありません。

それなりも準備も必要だし、コツだってあります。

早起きにコツ!?と思う人もいるでしょう。

はい!コツがあるんです。

たいしたコツではないかもしれませんが、これを知っているのと知らないの、やるかやらないかで大きな違いが出てくるでしょう。

コツは知っておいた方が良いです。

そして、そのコツを実践すると尚良いです。

まあ、冬でも特に問題なく、早起き出来まーす!っていう人はにはあまり関係ないかもしれません。

冬の早起きのコツ1

冬の早起きのコツ1は、睡眠時間を多めにとる!ことです。

これっ、コツなの???

はい、基本とも言えるコツです。

冬の早起きのコツには、細かく書いていくとたくさんあります。

例えば、

  • 起きてやることを紙に書いておく
  • 起きてから、コーヒーや温かいものを飲む
  • 起きてから、温かい服装をする
  • 目覚める30分前に、暖房をタイマーでかけておく
  • お風呂に入る
  • まずは、電気をつける
  • 音楽をかける
  • めざまし時計を布団から出ないと止められない場所に置いておく

など色々あります。

しかし、これらは全て、十分な睡眠時間を得た上で出来ることです。

まず、睡眠時間を多めに確保しましょう。

そして目覚めたときの、疲労感や不快感を極力なくしていきます。

疲れを取るためにはやはり、ぐっすりと寝ることが大切です。

そのためには、あらかじめ多めに睡眠時間を確保した生活に帰ることが、冬の早起きのコツになってきます。

簡単なことですが、このコツ、実際の生活に取り入れること、結構ハードだったりします。

何時に寝よう!と思っていても、予定が押してしまったり、ついついテレビやパソコン、携帯を見ていると、寝る時間が遅くなったりしてしまいます。

自分が決めた寝る時間に布団に入れない人は、どこかに原因があるはずです。

冬の早起きを続けたいのであれば、その原因を解決する必要が出てきます。

そうしないと、冬の早起きの継続は困難でしょう。

テレビやパソコン、携帯などが原因の人は、何時には全ての電源を切るようにしたり、見ないようにするなどしましょう。

これも立派なコツの1つになってきます。

十分な睡眠時間を確保するためには、ある程度、自分を律するルールや決まりごとを作ることが重要になってきます。

どうしても私たちは、簡単な方、楽な方を選びたくなります。

それをどうやって乗り越えるかが、冬の早起きを成功させるコツに繋がってくでしょう。

このようにコツを成功させるための、コツ、コツ、コツが人によって違ってきますがチラチラと出てくると思います。

冬の早起きのコツ2

の早起きのコツ2も、至ってシンプルです。

コツ2は、早起きを楽しむことです!

だって、早起きをイヤイヤしていると、続けるのは難しいでしょう。

以前、仕事で朝4時半に起きていました。

その後することは、5キロのランニング・・・。

その生活は私にとって、実際は苦でしかありませんでした。

1か月、2か月ほどその生活が続いていました。

もちろん仕事のため、ほぼイヤとか言えません。

言えますが、そしたら良いですよ、でも辞めてくださいねってなります。

その期間は自分でも驚くほど、毎日決まった時間に起きていました。

しかし、その仕事が終わったら私は早起きをしなくなりました。

ランニングもイヤイヤしていたところがあり、「もう走らなくて良いんだ!」って思うと、それが嬉しすぎて嬉しすぎて。

早起き生活からは、徐々に遠のいていきました。

逆の例としては、学生時代のバスケットボール部の朝練習でした。

バスケットボールが大好きで、楽しくて楽しくて仕方ありませんでした。

そのため朝練習のために早起きすることは何の苦でもありませんでした。

むしろ楽しみでした。だから、夜寝る前もワクワクしていました。

全体での朝練習が終わりが来ます。

全体での朝練習が終わると、あとは朝練習は任意になります。

私は個人的に朝練習に参加して続けていました。

きっと楽しくなかったら、参加していないと思います。

このように、早起きの目的が何であれ、楽しむことが出来れば、継続出来ます。

気持ちよく起きた後は、楽しいことをしましょう。

楽しめる朝活を考えましょう。

普段甘いものを我慢している人は、朝だけチョコレートを食べてもオッケーにするとかも良いかもしれません。

コーヒーを飲むことは王道でしょうが、こちらは目覚まし効果もあって、美味しくて最適です。

実はコツがあった!!人それぞれかも?

冬の早起きにはコツがあります。夏と同じように簡単にはいかないのが現状です。

基本のコツは2つにしましたが、上記の

  • 起きてやることを紙に書いておく
  • 起きてから、コーヒーや温かいものを飲む
  • 起きてから、温かい服装をする
  • 目覚める30分前に、暖房をタイマーでかけておく
  • お風呂に入る
  • まずは、電気をつける
  • 音楽をかける
  • めざまし時計を布団から出ないと止められない場所に置いておく

なども良いかもと思ったコツは試してみることをオススメします。

どのコツが自分の生活・からだに合っているかは試してみないと分かりませんので、試してみましょう。

合う合わないは、自己判断で良いのですが、最低でも1週間、出来れば3週間〜4週間は出来なくても試してみるようにしましょう。

やはり、その週の体調も関係してきますので、1日2日やってみて出来なかった、合わなかったとは言い切れません。

特に女性の場合は、月経周期も大きく関係してきますので、気長に試してみましょう。

まとめ

冬の早起きのコツは、

  1. 睡眠時間を十分に活用すること
  2. 楽しむこと

になります。

もちろん、コツは人それぞれ、個人差が出てきますが、基本の2つをおさえておけばは冬の早起きに成功する確率が高くなるでしょう!

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