早起きのコツは、二度寝にあり!?これって本当なの!?

二度寝は身体に悪い、二度寝は身体に良い、二度寝すると起きられない、二度寝しないと起きられない・・・など二度寝に対しては色々言われています。あなたはどうでしょう?早起き生活は心身ともに気持ち良いものです。ですが、継続となると・・・。早起き生活のコツを知っていますか?そのコツを知っていると、意外と続けられたりします。

早起きのコツは二度寝にあり!?

早起きのコツは二度寝にあり!?

って聞くと耳を疑いたくなります。

えっ、それがコツって本当なのって。それなら私にも早起き出来るかも??

早起き生活は生活リズムが整い健康的で、美容にも良くてとメリットが多い気がします。

確かに早起きをすると、なんだか気分が良くなったりもします。

しかし、その生活を毎日のように続けることが出来るか?と聞かれると自信がなくなる人が多いのではないでしょうか。

たまになら出来る!って人が多いでしょう。

ですが、仕事でどうしても早起きしなければいけない人は違いますね。

目覚めて気分が悪くても、体調が優れなくてもとりあえず起きてみようと思うでしょう。

そして、スッキリ目覚められるように色々と対策を取っていることでしょう。

もしくは、元からショートスリーパーっていう人もいますね。

元からショートスリーパーって人は、早起きに適していると思います。

4、5時間の睡眠でも大丈夫、やっていけるっていう人達ですね。

中には、1日くらい寝なくても大丈夫。次の日、眠いけれど普段どうり過ごすことが出来るっていう方にもお会いしたことがあります。

もう幾分前の話になりますが、看護師として働いていた頃、一緒に夜勤をする先輩がまさにそうでした。

夜勤には、仮眠の時間も設けられているのですが、夜間に臨時入院が何件かあると、仮眠している場合ではなくなります。

そうなると、夜通し動きっぱなしです。

仕事ですから、そのときは精一杯働きます。夜勤前にはしっかり体を休めるようにもしていますので、大丈夫です。

その夜勤が終わって自宅に着くと、私はもうクタクタ、疲労困憊という状況で、軽くシャワーを浴びて布団に倒れこむように入り休みます。

しかし、その先輩は夜勤後に買い物にいったり、子供の行事に参加したり、そのまま旅行に行ったりと何ともアクティブです。

話しを聞いてみると、「夜勤後に布団に入って休んだりしないわよ。1日寝なくたって、私平気だから」とアッサリ答えるのです。

その話しを聞いたとき、本当に驚きました。

「私は夜勤明けに旅行なんて無理です!」って言うと、「ハハハ、あなたはそういう体質だから、無理はしない方が良いわよ!終わったら休みなさい」っと言ってくれたのを覚えています。

こういう方達は、早起きのコツにそうそう興味はないみたいです。

だって、コツとか知らなくても、普通に起きることが出来るからです。

ロングスリーパーの私からすると、なんとも羨ましい話です。

二度寝していますか?

あなたは、普段の朝、二度寝はしていますか?

なかなか起きることが出来ず、スヌーズ機能を何度も使って二度寝したり、三度寝したりしていますか?

それとも目が覚めたら、布団をガバッとめくって起きれるタイプでしょうか?

二度寝とは、皆さんもご存知の通り、一度目覚めた後で、もう一度眠りに入ることを言います。

二度寝って気持ち良いですよね!

この二度寝、いっけん、ダラダラしているようにも見えて、健康的にも良くないようにも感じます。

しかし、実は二度寝は、悪いことだけではないそうです。

なんと、むしろ二度寝をすることは、精神的にも身体的にも良いそうです。

その理由は、二度寝をするときに分泌されるホルモンにあるそうです。

目覚まし時計が鳴った、一度起きたけれど、「今日はお休みだから」、「まだ時間があるから」などといった理由で二度寝する。

これって、とても幸せな気分になりますね。

そのときにカラダの中では、抗ストレスホルモンのコルチゾールがたくさん分泌されているそうです。

コルチゾールは、ストレス耐性の役割を担っているホルモンになります。

カラダの中では、目が覚める1〜2時間前から急激に分泌されているそうです。

このホルモンによって、心の準備運動、ウォーミングアップが始まり、その日のストレスに備えるそうです。

二度寝をすることで、コルチゾールの分泌はさらに続くことになります。

結果的に心のウォーミングアップに時間が長くなり、ストレスに強くなるということです。

これを知ると、な〜んだ二度寝って良いことじゃん!じゃあ、もっと二度寝しようなんて思ったりもしますね。

でも、ここが大事!二度寝にはルールあり!

しかし、二度寝にはルールがあるそうなんです。

やむくもに二度寝んすることは良くないみたいですね。

二度寝がいくら良い影響があるからといって、何時間も二度寝をしてはいけません。

といっても、休みの日はやりがちですね。

先ほどの抗ストレスホルモンのコルチゾールですが、

このホルモンを最大限に分泌させて、毎日の生活に影響のない程度に二度寝をするには、「二度寝は5分!一度だけ!」というルールを守ることが大事だそうです。

覚えましょうね!

二度寝は5分!一度だけ!

それなら、5分ごとに起きようと考えて、三度寝、四度寝するのも良くありません。

いっぱい寝れると思っていた人にとっては、ちょっと残念なルールですね。

二度寝を10分以上してしまうと、それは二度寝とは呼べないほどの深い眠りにはいってしまいます。

そうなってしまうと、あららっ、やってしまった・・・本末転倒ですね。

私の早起きのちょっとしたコツ!

二度寝は5分!一度だけ!

これを勝手に私は早起きのコツとしています。

結構、このコツ使えますよ!

皆さん、早起きのコツ、ありますか?

早起きが苦手な人や朝が苦手な人にとっては、コツも何もありません・・・と答えるかもしれませんね。

私はかれこれ4時半起きの生活を続けています。

いろいろコツはあるのですが、早起き生活を続けるコツに二度寝も取り入れています。

私の場合は、あらかじめスヌーズ機能で5分後にセットしています。

目覚ましが鳴って目覚めてから、5分後にセットする方法もありますが、私には到底無理です。

目覚めても頭はぼんやりしていて、半分まだ夢の中状態です。

でも1回目のアラームが鳴ったときに、いつも「あ〜あと5分寝れるんだ」って思うようにしています。

と同時に、「5分後には起きないと仕事に遅れてしまう」と思いながら、再び眠りに入ります。

眠りに入るといっても5分ですので、本当に一瞬のような気がしてなりません。

この5分は本当に一瞬です。あっという間に過ぎてしまいます。

それでも、なんだか幸せな気分になれることが嬉しくて、この二度寝を早起きのコツとして続けています。

たぶん、幸せになれるから続けられるのだろうと思います。

やってみると、案外、簡単なコツに感じます。

是非とも、二度寝は5分!一度だけの早起きのコツをお試しください。

別に早起きでなくても、かまいません。

6時7時に起きる場合にでも、気分良く起きることが出来るコツでもありますので、試してみてはいかがでしょうか。

やっぱり、目覚めは1日の始まりですので、幸せな気分で目覚めましょう!

そして気分良く体を起こしましょう!!これって、良い1日をスタートさせるコツにもつながります!

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