もう冷えてしまった手足の冷え、どう対策したら良い?

秋・冬が近づいてくると、冷え体質や冷え性の方を悩ませるのが、手足の冷えです。冷えないのが一番ですが、どうしても冷たいと感じてしまう・・・さらにもう既に冷た〜くなってしまった手足の冷えはどう対策すれば良いのでしょうか?冷えてからでも遅くありません。手足の冷えを改善できるように、対策に取り組みましょう!

手足の冷えに困ってませんか?

秋から冬にかけて気温が下がり、冷えを感じ始めます。

夏でも冷えを感じる冷え性の方もいます。

ただ寒いだけではありません。

特に冷たく感じるのが、手足の冷えです。感覚がなくなるほど冷えることもある手足の冷え。これには、本当に困りものです。

しかし、手足が冷たい、寒いと言っているだけでは少しも温かくなりません。。。

今日から出来る対策に取り組んで、ぽかぽか生活に向けて、手足も身体も温めましょう!いろいろな手足の冷え対策をご紹介していきます。

すでに冷たくなっていても大丈夫!

冷えを感じた時は、すでに手足の先が氷のように冷たく感じませんか?

手足の先が冷たく冷えてしまうことを末端冷え性とも呼ばれています。

末端冷え性とは、手足の先だけが冷たく感じることを言います。手足の先が冷たい理由は、血液の循環が悪いからです。

冷え性は、血行不良のために起きていることが多いのです。

そのため、冷たく感じてからでも血行を良くすることが出来れば、温まりを取り戻すことが出来るのです。

寒い冷たいといって、何もしないと冷えたままですが・・・。

すでに冷たくなって冷えてしまっていても、大丈夫です。対策をしっかりすれば、温めることが出来ます。

手の冷え対策!

〜手の冷え対策について〜

  1. 手袋
  2. 手浴
  3. 手のマッサージ
  4. 首や肩を温める
  5. 運動

などが挙げられます。私は極度の冷え体質だったので、すべて試したことがあります。

どれもポカポカ生活には欠かせません。手が冷たいなと感じてから行っても遅くありませんでの、気がついたときに試してみましょう。

手の冷え対策1:手袋

手の冷え対策に、必須とも言えるのが手袋です。特に外出するときは忘れないようにしましょう。

手袋を買ったは良いものの、家に置きっぱなしになっていませんか?これだと、いざ使いたいときに使えず、手は冷たくなってしまいます。

手袋は、バッグの中に常時、入れておくか、外出する前から着けておきましょう!

手袋も温かさ重視なのか、デザイン重視なのかなどによっても違ってきます。 最近は、手袋を着用したままスマホを操作できる手袋もあります。

手の冷え対策2:手浴

手浴は、自宅にいるときにオススメの冷え対策です。洗面器などに約40度のお湯を張って、お湯の中に手を入れて温めましょう。

5分程度、浸しておくだけで、手がじんわりと温まってきます。

お風呂に入ったときは、身体が温まっていますので、手のみ少し熱めの42度くらいのお湯に浸けて温めるともっとポカポカしてきます。

お湯の準備をしたり、タオルやバケツを持ってきたりと準備が面倒だと感じるときは、入浴時間に一気に済ますことが出来ます。

手の冷え対策3:手のマッサージ

手のマッサージは、手が冷たいと感じてから行っても効果を実感できます。

冷たいと感じたときに自分で手・指を中心にマッサージしてみましょう。どこでも出来るので思いついたときに行うことが出来ます。

マッサージの最中にグーパーグーパー運動を何度か取り入れると、温まりも早くなります。

手に塗るだけで温かさを感じることが出来る温感クリームなども使ったことがない方は、一度試してみましょう。

手の冷え対策4:首や肩を温める

冬は寒いため、洋服を着込みがちです。夏はシャツ1枚で過ごせますが冬はそうはいきません。重ね着をする人が、ほとんどです。

首や肩が凝っていると、血流がより悪くなってしまいます。日頃から、首や肩が冷えないように気をつけましょう。

マフラーやスカーフを着用したり、ストレッチを行ったりして血流を良くする対策をとっておきましょう。

首や肩を温めることで、血流が良くなり、手の冷え対策にもなります。

手の冷え対策5:運動

手の冷え対策で重要なのが運動です。全身運動を試しに10分・20分してみましょう。

外を歩いてみたり、階段の上り下りをしてみたりするだけでも、身体がポカポカしてきます。

外を歩くときは、もちろん手袋をはめることを忘れないようにしましょう!

足の冷え対策!

つづいて、足の冷え対策について。

  1. 足湯
  2. 靴下の重ね履き
  3. 運動

などが挙げられます。

足の冷え対策1:足湯

足湯専用のバケツなどもありますが、足首まではいるようなバケツがあれば問題ありません。

40度前後のお湯を張って足を入れて温めましょう。足湯は、リラックス効果もありますので、毎日寝る前に行うのも良いです。

お風呂に入っても、すぐに足が冷えるという人は、寝る前に足湯をする習慣をつけましょう。

ベッドの中には、湯たんぽを入れておくと、布団の中でも足先を温めることが出来ます。

足の冷え対策2:靴下の重ね履き

冷え性や妊活中の方にとっては、靴下の重ね履きは王道といったところでしょうか。

靴下の重ね履きは、健康面・美容面から見ても今も流行っています。

冷え体質の人が、靴下を履かずに生活していると、足が冷えるのも当たり前です。冬はしっかり靴下を履いて、出来れば重ね履きして、足を温めましょう。

靴下の重ね履きについて、気になる人はこちらも参考にして下さい!

足先が冷たい末端冷え性のあなた!靴下にこだわっていますか?

足の冷え対策3:運動

手の冷え対策と同様に、足の冷え対策にも運動が欠かせません。やはり、冷えは血行不良が原因であるために、運動をして血液の循環を良くしましょう。

有酸素運動を10分でも20分でも良いので、行うことが重要です。

電車やバスで2分や3分の距離なら、一駅分、歩いてみるだけで身体の温まりは大きく異なります。

有酸素運動といえば、ウォーキングやジョギング・水泳・エアロビクス・縄跳びなどいろいろありますが、どうしても運動は苦手、するのが嫌・・・と感じる人も多いと思います。

そんな方にオススメなのは、青竹踏みです。これなら、本当にサッサッと行えます。

運動と言えるのか?と思いますが、試しに3分、5分と踏んでみましょう。本当に青竹ではないですが、100均にありますよ!

ベッドの近くに置いておけば、寝る前に行うことが出来ますし、洗面台の近くに置いておけば、歯磨き中にと、ながら運動として行うことが出来ます。

ちなみには、私はベッドの近くに置いています。寝る前に1分でも青竹踏みを踏むと、足先も温まりますし、足の疲労が取れていくように感じて気持ち良いです。

足のむくみが気になる人にもオススメです。

冬に簡単に運動できる!自宅の好きな場所で体を温める方法!

身体全体が温まるように対策していきましょう!

手足の冷え対策に加えて、体全体の冷え対策にも取り組みましょう。

生姜湯は、身体の冷え対策にもってこいです。生姜は、漢方医の先生もどんどん飲むようにと勧めてくれました。と言われても、水のようにガブガブは飲めませんが最低でもコップ1杯は飲みたいところです。

睡眠前に飲んでも良いですし、入浴前に飲んでも温まりに違いを感じることでしょう。

冷えは万病の元とも言われるくらい、身体にとって良いことがありません。

手足の冷え・冷え体質だと感じる人は、少しでも身体が温まるように対策をしっかりとしていきましょう。

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